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税理士大家さんがコッソリ教える不動産投資のお金の残し方 裏教科書 著者 石井彰男

税理士大家さんがコッソリ教える不動産投資のお金の残し方
裏教科書
著者 石井彰男

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
会計事務所ロイズ会計代表である石井氏。
税理士大家さんとも言われています。
個人事業主よりも、法人化することを勧めている。
それはなぜか、出張手当を出すからである。
出張手当は、所得税がかからないし、役員であれば1日5000円を出すことができる。
これは1日5000円のお小遣いをもらったようなものである。
給料とは別に、1日5000円も出張手当をもらえればこんなにお得な事は無いですし、所得税にかからないため税金を支払う必要もないから、法人化することを勧めているのである。
そしてもう一つは消費税の還付である。
不動産には消費税がかからないし、だから消費税分戻ってくると言うものである。
現在の消費税が8%であるから、購入価格の8%は戻ると言うとてもとても大きな金額となる。
なるほどと思えるほどの節税テクニックである。
これはまさに大家さんにとって参考になる本である。
税理士だからこそ思いつく方法でもあり、税理士だからこそ実践できる方法でもある。
合法的な節税に関しては、経営者に求められる経営手腕である。
だからこそ恥じることなく、堂々と実践するべし。
それもこれもまずは実践しなければ始まらないのである。
それは何かといいますと、不動産を始めることであり、会社を起業することである。
会社を起業することによっていろいろなメリットを得ることができると言うことをこの本を教えてくれる。
将来的には通用しないかもしれない、しかし現時点では通用する事は間違いないのである。
だからこそこのように本にしていろいろ人に伝えているのである。
節税で行けば、石川氏が『いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!』などを思い出します。
収入は増えないが、支出は増えていく見込みです。
不動産投資に限らず、税金をとられた後にものを購入するのか、税金を取られる前にものを購入するのかに違いが出てくるのです。
これを解くと思える人がいるのであれば、本気で考える必要があるということです。
ただし税金を払う事は決して悪いことではありません。
むしろ国に対して貢献しているのです。
だからこそ税金をたくさん払っている人が得をするような社会を作らなければならないのではないでしょうか?
シーラホールディングス取締役会長の杉本氏も『不動産投資のすごい真実』で不動産投資での節税メリットを語られています。
節税でいけば、大村大次郎氏の本が有名ではないでしょうか?
[なぜトヨタは税金を払っていなかったのか?],[お金で読み解く明治維新],[あらゆる領収書は経費で落とせる],[税金を払わない奴ら],[世界が食いつくす日本経済なぜ東芝はアメリカに嵌められたのか],[税金を払う奴はバカ!],[サラリーマンの9割は税金を取り戻せる],[悪の税金学の読書と足跡]一度読んでみてはいかがでしょうか?
あなたにはどんな一行が届き、どんな言葉が残りましたか?

本当の「節税」と儲かる「物件選び」で、新米大家でも家賃1億の大家より稼ぐ!
金取引を使った不動産「消費税還付」の裏テク収録!

不動産投資でお金を儲けるには、税務の知識が必須です。
税金の知識があれば、キャッシュフローは大幅に改善されるからです。
知っているだけで、得する世界、それが税金です。
しかし、せっかくの節税も「儲かる物件」でやらなければ、ザルで水を汲むようなもの。
まったく意味ありません。
逆にいうと、「節税」+「物件の選別眼」があれば、無敵の不動産投資家になれるということです。
著者の石井さんは15年の大家さん経験があるうえ、税理士としての知識も豊富。
「お金の残し方」については最強のノウハウの持ち主です。
家賃収入が多くても、お金が残らなければ、その不動産投資は失敗。
大家志望の初心者はもちろん、
物件を持っているが手残りが少ない現役大家さん、必読の1冊できました!

●目次
第1章 利回り20%も夢じゃない! 物件選別の極意
第2章 手残りを永遠に生む物件を一瞬で見抜く方法
第3章 本当は教えたくない手残り大幅アップのための税金の秘訣
第4章 飯のタネ教えます! 税理士大家さんが現場で使っている節税の奥義
第5章 1人会社で不動産購入の税金を超有利にする方法
第6章 知らないと地獄行きの税務の落とし穴
第7章 秘伝公開! 「たなぼた」消費税還付のすべて

●著者プロフィール
石井彰男(いしい・あきお)
会計事務所ロイズ会計 代表。成功する大家さん塾 主宰。税理士大家さん。
経営コンサルティング会社で働きながら不動産投資をはじめ、
たった6年で、ゼロから年間キャッシュフロー2000万円を達成。
不動産投資の開始当初、不動産に無知な近所の税理士に申告業務を頼んでしまい、
多額の税金を支払うことになった苦い経験から、自分で税理士を取得した。
業界では異色の経歴を持つ税理士大家。
「大家さんで幸せに起業する」をモットーに自身でも不動産投資の塾を主宰。
失敗しない物件選びの講座や、会計を学びキャッシュフローの増大を図る講座を開催しており、
セミナー講師としても活躍中。
15年間の大家さん経験と独自の節税手法、資産運用のプロとして、
いかにキャッシュフローを増やすかという独自のノウハウは
「これまでで一番実践的でわかりやすい」「こんな税理士さんにお会いできて良かった」と
多くの大家さんから好評を得ている。

●出版社からのコメント
消費税還付の章はスゴい内容です。
5000万円の建物を購入したら、その8%、400万円が返ってくる計算ですから。

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真夜中の子供 著者 辻仁成

真夜中の子供
著者 辻仁成


新しい出会いを求めてこの本と出逢う。
これは福岡県の中洲での物語となる。
福岡県の中洲と言えば、いわずも知れた九州最大の歓楽街である。
そんな九州最大の歓楽街で1人の少年が時間をつぶして人生を送っている。
時間をつぶしてるように見えるのは周りの人たちだけかもしれない、いたって本人は一生懸命時間を大切に生きているのかもしれません。
そーゆー人生も素晴らしい人生だと思います。
人は自分の生まれた人生でしか経験することができません。
他の人の人生、もう一つの人生を経験するためには本を読むこと、読書をすることで得ることができます。
だからこそ読書する事は大切なことです。
1人の無国籍の少年が福岡の中州を愛し、中州で生きていく決意をする。
この物語は、地元を大切にすること、そして自分の好きな場所を大切にする事を学ばせてくれる。
それが1人の少年によってである。
辻仁成氏の物語は、純粋な愛を貫く物語が心に残る。
私の好きな代表作としては、『サヨナライツカ』です。
心に残る小説てありました。
その他にも、辻仁成氏のものがたりとして、『その後のふたり』も思い出の本となります。
愛しているには義務や責任を感じるが、愛してますには願望や想いを感じる。
一つの言葉で胸を熱くする。
まさに辻仁成らしい言葉であり、ストーリーである。
そんな中、この『真夜中の子供』も思い出に残る、胸を熱くする一冊となるだろう。
一つを愛する事、そして愛し続けること辻仁成は伝える。
1つを愛し続ける事がどれだけ素晴らしいことなのか、愛し続ける事にどれだけの感動があるのかを教えてくれる。
もしかしたら辻仁成自身が一番望んでいるのかもしれない。
ここまで福岡県中洲の土地を愛することを物語とした本は他にあるのでしょうか?
自分が生まれ育った土地を誇りに持っていただきたい。
自分が生まれ育った土地に関心を抱いてもらいたい。
自分が生まれ育った土地をもっと知って欲しい。
そういう思いが描かれている本となっています。
それと見方を変えれば、無国籍の子供たちをどう作っていくのかと言う社会派の小説にもなります。
そんな子供たちをほったらかししている親を、どのようにさばいていくのか、また親をどのように教育していくのかを考えなければなりません。
どのように捉えるかは、その小説読んでる人の自由になります。
だからこそ読書が楽しいです。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

あの夜を越え、「真夜中」を生きる無戸籍の少年がいた。蓮司のよき理解者でテント暮らしの源太、心優しい客引き・井島、お腹を満たしてくれるスナックのママや屋台の主人、憧れの山笠の重鎮・カエル、兄のような存在の平治、警察官の響、そして中洲育ちの少女緋真―土地と人とに育まれ、少年は強く成長していく。家族を超えた絆を描く感動作!

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外資系運用会社が明かす投資信託の舞台裏

外資系運用会社が明かす投資信託の舞台裏

著者 ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社資産運用研究所

読書2


正しく知れば、最初の一歩を踏み出せる―。 15年に渡って投資信託にかかわるリサーチを担当してきた業界第一人者が決して色あせない投資信託活用術を明らかに。NISAのスタート、確定拠出年金の制度改正とともに非課税口座を活用した資産形成が可能となった今、柔軟かつ自分にぴったりな資産運用を投資信託で実現!


日本はインフレを狙い、インフレ政策をとっているが、なかなかインフレにならない現状。

しかし、しかしである。

日本国の政府が、インフレに持っていこうとしているのは事実であり、約束を果たせなければ政府の立場がない。

つまりインフレになることを想定して私たち庶民は動かなければならない。

ではインフレに強いと言われる資産は何か?

不動産投資であり、株投資であり、投資信託である。

その中で今回は投資信託について説明が書かれた本である。

私の投資信託をしているが投資信託の良いところは、プロに任せるということである。

ではリスクはないのかと言えばそういうわけではない、リスクは必ず存在する。

そのリスクがどのようなリスクなのかを自分自身が把握してそのリスクと付き合わなければならない。

世の中、誰も助けてくれないからである。

業界の中では投資信託が嫌いな人が多いらしい、販売の仕方に疑問を持っている方も多いらしい。

何かしら欠点があるのかもしれない。

業界の人間ではない私にはわからないこと。

プロに任せるという発想で投資信託に投資、更に確定給付年金にも投資。

正しいのかどうかはわからない。

でも何もしないよりは良いと思っている。

何もしないよりは。

マネーの女神が私には微笑む事を信じて。

改めて読み直すと真実とは難しいもであり、未来は解らない事に気づく。

それに、動かなければ始まらない

一歩踏み出すかどうか、この大切さを実感

マイナス金利の真相 金融緩和でどうなる日本経済⁉︎この本をイメージしてしまう。

そして、私は投資家として生涯投資家なる立場を追いかけている

そうなると、村上世彰生涯投資家である。




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不動産投資を事業経営に変える‼︎資産形成術 著者 ルー大谷

不動産投資事業経営に変える‼︎資産形成術
著者 ルー大谷


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
結論からいくと、不動産投資を始めたいと考えているひとむけの本である。
不動産投資は、1つの投資ではなく、1つの事業として考えなければならないと書いてあります。
現代の資本主義社会においてはお金勉強は欠かすことができません。
普通のサラリーマンは、税引き後に手取り収入が入り、その手取り収入に物の売買をします。
しかし不動産投資をした後に、事業として考えれば、税引き前に物の売買をすることができます。
これがいわゆる経費計上と言うものです。
不動産投資をするにおいても、本を読書することや、ブログを読むことなどで、約200時間の勉強をすればスタートラインに立てると言うことを言われています。
本を読むことによりたくさんの知識をつけると、選択肢が増えます。
本に書かれていることが正しいわけではありません、正しいかどうかは自分自身の判断で決めることです。
しかしその判断をするためにも、判断材料が必要となってきます。
それが本を読んで読書することにより知識を得ることで判断する力が付くと言うものです。
不動産投資をするにおいて借金は欠かすことができません。
借金にも良い借金と悪い借金があります。
良い借金とは、将来的に金銭的なリターンを得ることができる借金です。
例えば収益物件の購入のためや、教育、知識を得る学校に通う、企業のときの資金等です。
悪い借金とは、将来的に金銭的なリターンを得ることができない借金のことをいいます。
自分が持っている借金は良い借金でしょうか?それとも悪い借金でしょうか?
まずは自分の借金がどのような借金なのかを理解しなければなりません。
投資から事業への頭の切り替えが済んだら、今度は減価償却と言うキーワードにぶち当たることでしょう。
減価償却費は、お金が出て行かない魔法の経費と言われています。
こんなに素晴らしい経費計上はありません。
所得がある人には必ず所得税、住民税が課税されます。
実際に支出をせずに税額を減らすことができるのがこの喧嘩償却日となります。
これはあくまでも建物にしかかからない使用となります、土地は減価償却費にはなりません。
この減価償却費をどれだけ積み上げることができるのか、これが経営者の腕の見せ所かもしれません。
判断するのは自分自身である、人からのアドバイスほどあてにならないものはない。
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不動産投資を始めた2015年には、すでに多くの不動産投資家が市場にあふれ、優良物件を購入するのが難しい状況。しかし、それからの2年半で資産規模4億円、年間の家賃収入3600万円、手元に残るお金(キャッシュフロー)を1500万円にまで増やすことができた。その困難な市場下で不動産の規模を拡大できたのは、「失敗なし」で効率的に不動産投資事業を運営できるように「不動産投資の成功」に到達するまでの手法を体系化したこと。本書は、「不動産投資の成功」を「失敗なし」で行ってきた事例で解説。

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不動産投資の貴公子が教える儲かる「川上物件」投資 著者 池上健太

不動産投資の貴公子が教える儲かる「川上物件」投資
著者 池上健太


新たな知識を求めてこのと出逢う。
を読むことにより、常に情報集めなければならない、それが不動産投資をするにおいても、ビジネスをするにおいても同じことが言えると言う意味。
そしてこのは、不動産投資をしてない方、これから不動産投資を始めようとしている方に向いているである。
既に不動産投資を始めている私のような人たちにはあまり役に立たないであった。
しかしは読んでみないとわからないですし、本は購入することによって新しい情報得ることができます。
その新しい情報が、自分にとって新しいものが古いなのか、自分にとって役に立つものなのか、役に立たないものなのか、それはその人次第であり、本とは関係ありません。
だからこそ本を読むことをやめてはいけません。
そしてこの本は、一棟ものに注目をされています。
仕入れ業者や、客付け業者、再販売業者等を含めない段階で購入することにより、コストを抑えることができるという考え方です。
だからこそ「川上物件」となるのです。
そこには色々な考え方の人が集まります。
コストは安ければ安いほど、利益が上がり経営者としては助かります。
どんな形形をしても、どんな考え方を持ったとしてもそれは他人に批判される筋合いは無いのです。
それがあなた自身なのだからです。
それを不動産投資をするにおいて一つ一つ学んで成長していくことができれば、資産運用だけではなく人としての成長ができるのではないでしょうか?
だからこそ本を読むことを進めるべきです、そして本を読むことです。
本を読むことによりいろいろな考え方を持つことができます、そして本を読むことにより知識を得ることができるんです。
だからこそ読書をすることをお勧めするのです。
読書をするのが嫌なのであれば、他に方法論があるのかもしれません。
ひとまず何かしなければ何も終わらないと言う結末の1つを私は否定してるのかもしれません。
少なくとも今は、読書をする人が、間違った道で行かないことを祈るのみです。
不動産投資をする前にたくさんの本を読むことをお勧めします。
たくさんの不動産投資の本を読むことにより、いろいろな人がいろいろな考え方を持って売り込みをしてくるのではないかと思われます。
それはそれで、1つやりがいのある仕事かもしれません。
これからは田舎、星、小説と言う3つの分類にも着られるのかもしれません。

(✖)投資家たちの手アカにまみれた「出回り物件」
(〇)安くて優良! 仕入れ業者直売の「川上物件」
仕入れ(物上げ)業者として活躍する不動産投資の貴公子が提唱!

ここ数年、不動産投資が世間の注目を集めています。

ただしその一方では、不動産投資に失敗して多額の損失を被っている投資家が少なくないことも事実です。
2017年後半から2018年初頭にかけて大きな問題となった、
「かぼちゃの馬車」を運営する株式会社スマートデイズの事件は、まさに氷山の一角といえるでしょう。

本来、不動産投資は「ミドルリスク・ミドルリターン」を実現できる堅実な投資手法ですが、安易に始めるのは禁物です。
あやふやな知識だけで誤った投資対象に手を出せば、
「かぼちゃの馬車」事件の被害者たちと同じ轍を踏み、大損することは避けられません。

しかし、そのようなリスクを負わずに成功できる不動産投資の手法があります。

それが、本書で紹介する「川上物件」投資です。
川上物件とは、不動産オーナーから直接買い付ける物件のことです。
間に余計な業者が入らないので、中間マージンを取られることなく、物件を安く購入できるというメリットがあります。
当然ながら、物件を安く購入できれば、不動産投資で成功する確率も格段に上がります。
イニシャルコストを最小限に抑えられるため、キャッシュフローが出やすくなるからです。
また川上物件は、情報がオープンになっている「出回り物件」よりも優良な条件を備えているケースが多いものです。
結局のところ、出回り物件は買い手がつかない“売れ残り"。
本当に良い物件は市場に出た瞬間、業者など限られた人間が買ってしまうのです。
本書では、物件選びのポイントから融資獲得、管理・運営に至るまで、
「川上物件」投資のノウハウを余すところなく解説していきます。

【目次】
第1章 仕入れ業者から直でお宝物件を買う 貴公子流「川上物件」投資とは?
第2章 キャッシュフローのチェックがカギ 貴公子流「儲かる川上物件」選定のポイント
第3章 自分の属性に合わせて金融機関を選ぶ 貴公子流「融資戦略」
第4章 物件を購入した仕入れ業者に管理も委託する 貴公子流「管理・運営戦略」
第5章 「川上物件」への投資こそ、初心者が堅実に資産を築く最善手!

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不動産投資の“すごい”真実 著者 杉本宏之

不動産投資の“すごい”真実
著者 杉本宏之



新たな知識を求めてこの本と出逢う。
シーラホールディングス取締役会長である、杉本氏。
この本はとにかくワンルーム、1kを進める不動産投資の本となります。
不動産投資もいろいろあります、新築不動産投資もあれば中古の不動産投資もあります、そしてワンルームもあれば、広い部屋もあります。
さらには一戸建て住宅の不動産投資もあります、さらには今流行のシェアハウスもあります。
その中で自分自身がどのような不動産投資をしたいのかを考えなければなりません。
この本を書かれた杉本氏は自身の過去の経験談により、東京都であり駅近であること、そして部屋が狭いこと、これが1番リスクの低い不動産投資だと歌われています。
この会社の前身はいちど倒産をしています。
だからこそ言える言葉、だからこそ説得力のある言葉があるのです。
そして不動産会社を経営しながら、不動産会社の本当の姿を語っています。
まだまだ世の中には、人を騙す不動産外車が存在します、人を騙さなくても自分たちの利益さえ優先する不動産会社が存在します。
こちらのシーラと言う会社は、とにかく自分が住みたいマンションづくりを念頭に置き販売をされています。
それにはエスグラントと言う全身の会社が倒産した経験が生きているのかもしれません。
倒産処理をしたときに売れなかったのは地方の不動産であり、東京の不動産に関しては、しかも駅から近い不動産に関しては、しかも狭い部屋の不動産に関しては、思った以上の価格の値段がついたとのことです。
これは経験しなければ分からないことですし、経験したことを本を読むこと、読書をすることで学べると言う事はとても素晴らしいことだと私は思います。
そして何よりも自分たち社員が住みたいと思うようなマンション作り、自分たちが満足するからこそお客様満足してもらえると言うような会社方針に関しては素晴らしい会社づくりだと私は感じます。
旬のイケイケなタイプの企業経営者かと思いましたが、意外に意外お客をファーストで考えてくれる経営者なのかもしれません。
これは携わらないとわからないですし、実際に私もこちらの会社の営業マンとお会いしたことがありますが悪い感じではありません。
ではよその会社の営業マンと比べて良いかと言われますと、そこは首をかしげていました。
だからといって悪いと言うわけではありません.しかしもっと良い営業マンが他の会社にいると言うことです。
そちらの会社も上場企業であり、名の売れた企業です。
誰とビジネスをするのか、どんな人がビジネスをしているのか、どんな人を信じてビジネスをするのか、改めて考えさせられる一冊であります。
読書をしよう!
そしていっぽ踏み出そう!
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

なぜ外資系金融マンの多くがワンルームマンション投資をしているのか?
ワンルームマンション投資はなぜ最強なのか?
99・5%という入居率を常に保っている秘密とは?

不動産投資のメリット・デメリットを隈なく網羅。
知らないと損する、投資の新常識が満載!

・年金だけで、あなたの老後は安心か?
・短期間の転売で儲けようとするのは間違っている
・地震のリスクをどう考えるか?
・不動産投資は銀行が資金を融資してくれる希有な投資商品
・ローン返済後のマンションに価値はあるのか?
・良質なマンションの価値は時間が経っても下がらない
・購入者が亡くなったら、ローンはどうなるのか?
・物件開発は東京都心の好立地にこだわる
ワンルームマンションは景気変動に強い
・入居率の維持はメンテナンスが命
ワンルームマンション投資には、こんな魅力がある
・不動産投資で失敗する例の共通点
・〈失敗例その1〉空室になって家賃収入が計画通りに入ってこない
・〈失敗例その2〉数年前に購入した新築マンションを売却すると損が出る
・〈失敗例その3〉管理が杜撰すぎた
・サブリースをすすめる業者にはご用心
・一棟アパートやシェアハウス投資はリスクが高い
・「成功の秘訣」はパートナー選びにある
・高い稼働率を維持できている理由
・不動産業者の財務諸表をチェックする
・ワンルームローンのデフォルト率は極めて低い
・400万円以上節税できた外資系サラリーマンの実例
・いい物件には限りがある
・目の肥えた成功者達がこぞって投資しているワケ

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新聞少年が一代で4903世帯の大家になった秘密の話著者 大川護郎

新聞少年が一代で4903世帯の大家になった秘密の話
著者 大川護郎

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
この本を読んで1番学ぶ事は、とにかくまずは不動産投資をしてみることで、行動をしてみることで、行動しなければ始まらないということである。
大川氏は、家賃ゼロでも成り立つ会社経営を目指しています。
これはこれで1つの考えかたとしてあるのでしょう。
それに共感するかどうかは別の話です。
ワンルームを進めていないのは、ある程度の戸数を持つことによりリスクヘッジを考えているからです。
新築マンション古いマンションも、同じ部屋の広さであれば値段が安い方選びます。
しかし新築を選ぶ人も中には多いと思います。
どの考え方が正しい、当の考え方が間違っているのではなく、人それぞれ価値観が違うと言うことを学ばなければなりません。
そしてこの本で行けば、インカムゲインでの稼ぎを推奨されており、キャピタルゲインでは推奨されていません。
これも人の価値観によるものだと私は思います。
ただどのような考えを持って不動産投資をしているのか、これを学ぶことができます。
当然自分の考え方というのが自分でわかるものです、しかし他人の考え方というのはわからないものです、だからこそ読書をして人の考え方を学ばなければならないですし、良い言葉学ばなければなりません。
読誦することによって自分以外の考え方を経験することができます、これが財産となるのです。
リフォームも推奨されてません、とにかく安く貸す、安い賃貸で生活してもらう、これがこの本に書かれている考え方となります。
これは私は真似するかどうか別にして考え方の1つとしてありだと思います。
その先には、日本国民皆さんに生活を豊かにしてほしいと思いのが、あるのではないでしょうか?
私にはそのように感じることができました。
そしてビジネスである以上、得をするのか損をするのかも大切なことです。
ですから管理会社の監視が大切だと言うことを言われています。
なるほどその通りだと私も思います。
借金ができると言う事はそれだけ信用されていると言うことです。
借金の額がその人の価値があるかもしれません。
借金をどのようにして考えるのか、これはビジネスマンとしてとても大切なことだと思います。
借金は最初は不在かもしれません、しかし借金さえ返してしまえば資産となるのです。
どのように考えるかはその人次第なのです。
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TV出演で話題騒然! 「ゼロ家賃」の衝撃!!
姫路の不動産王が
◎絶対にやってはいけないこと
◎知らないではすまされないこと
◎絶対にやらなくてはいけないこと
を伝授する!

16歳で新聞販売店に就職。
23歳のときにコツコツ貯めたお金で廃墟に近い1棟目を購入。
それから20余年、「明日の自分を変えるには、今日動くこと」
そして「物件は何があっても売らない」を信念に、
274棟4903世帯、年間家賃収入43億円のビッグオーナーに。
借入総額442億円!
「諦めなければ、必ず願いは叶う」投資法を公開する。
◎失敗する人がよくやってしまう投資例とは
◎投資家なら知らないではすまされない常識
◎成功するためには避けて通れない必須事項

(目次)
第1章 絶対にやってはいけないこと 〜失敗する人がよくやってしまう投資例〜
第2章 当然、知っているべきこと 〜投資家なら知らないではすまされない常識〜
第3章 見過ごすと危険なこと 〜本当にあった酷い話 10例〜
第4章 絶対になすべきこと 〜成功するためには避けて通れない必須事項〜
第5章 新聞少年が241棟4903世帯の大家になるまで 〜夢を実現させるために、やり抜いてきたこと〜

新聞少年が一代で4903世帯の大家になった秘密の話

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敗者の告白弁護士睦木怜の事件簿 著者 深木章子

敗者の告白弁護士睦木怜の事件簿
著者 深木章子


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
弁護士に対して語った言葉、弁護士に対して語った文章この本の醍醐味である。
非常に面白い物語の書き方ではないでしょうか?
1つの家庭が壊れていく、そしてその過程が壊れていくサマを描いています。
エリートと言われるご主人と、自由奔放な主婦である妻と、小さな男の子そして小さな女の子、そんな1つの家庭が壊れていくので。
人間とは人それぞれであり、いろいろな考え方、いろいろな生き方があります。
そしていろいろな嘘があります。
そのような嘘を見抜くためにもいろいろな考え方そしていろいろな嘘を経験しなければなりません。
しかし実際にはそんな経験をする事はあまりないでしょう。
だからこそ人々は読書をして疑似体験をするのです。
その時々体験こそが、人を成長させていくのです。
そしてこの物語は、誰が嘘をついているのかです。
誰がその嘘を見抜いているのかです。
人間関係をはかる上で嘘と言うものは欠かせないものです。
ビジネスにおいても、嘘は欠かせないものです。
人は嘘をつく生き物であり、人は嘘をついて生きていくのです。
だからこそこの物語は、誰が嘘を見抜く日です。
自由奔放に生きている妻なのか、精神的にやられている子供なのか、それとも…誰なのか?
読み始めたら止まらない読書、それはこの本が面白いと言う証拠かもしれません。
何のために嘘をついて、何のために人を殺すのか、非常に難しいものである。
この本の物語は、残酷な物語である。
その残酷さにどう感じてしまうのか、どう受け止めてしまうのかは人それぞれです。
それが読書する醍醐味となるでしょう。
しかし人間とは難しいもので、どこにプライドを持って、どこに傷があるのかわかりません。
特に精神的なものは見えないものです。
だからこそわからないものです。
他人を尊重して、自分自身を尊重して生きていく社会になってほしいと思います。
しかし今の日本は他人を傷つけて、自分の意見を押し通す事がよしとされる風潮であります。
そんな世の中に、未来はあるのでしょうかと言う疑問が生じてきます。
だからこそ今の自分に何ができるのか、そして周りの人たちに何ができるのかを考えなければならないのではないでしょうか?
そういう考え方を持つことができたと言う事は、この本を読書した意味があるのでしょう。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

春休みの別荘で、本村弘樹の妻と8歳の息子がベランダから転落死する事件が起こる。事件が起きたとき一緒にいた弘樹は無実を主張するが、死亡した2人の身体には争った形跡があった。容疑者として拘束された弘樹の供述、妻が知人に送った告発文、子供が祖母に送った救援メール、弘樹の弁護人・睦木怜がかき集めた関係者の証言は食い違い、事件は思いもよらない顔を見せ始める―。誰が事実を偽り、誰が真実を語っているのか。張り巡らされた伏線と予想を裏切る衝撃の結末。精緻極まる本格ミステリ。

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カルピスをつくった男三島海雲 著者 山川徹

カルピスをつくった男三島海雲
著者 山川徹


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
思いたったら即行動、これはビジネスの世界では良く聞く言葉である。
この本はカルピスをつくった、三島氏の物語。
大陸へ向け、冒険心を持って大きく羽ばたく。
自分の利益だけを追求するのではなく、日本国民の幸せを追求するそんな志に皆がひかれたのかもしれない。
その志を持つためには、自分がPRする商品に惚れているかどうかが大切なことである。
三島氏は誰よりもカルピスと言う商品に誇りを持っているし、誰よりもカルピスと言う商品に愛着を持っている。
自分が販売する商品にどれだけの愛着を持つのか、どれだけの誇りを持つのか、そして誰よりも好きになっているかどうかが大切であることを教えてくれる。
このカルピスは当初ジュースと言う飲み物ではなく栄養剤として売り出したようである。
三島氏がカルピスと言う商品に掘り込んだのは、健康に良いと言う概念があったからである。
そしてその健康自分だけではなく日本国民みんなに教えてあげたい、日本国民みんなに健康になってほしいという思いから拡散していったのである。
そこにビジネスとしてのロマンを感じるし、ビジネスマンとしての生き様を教えてもらえる。
人生論かもしれない精神論かもしれない、しかしそこには学ぶことがたくさんあると言うことをがわかる。
この本から学ぶことがたくさんあると改めて思わせてくれる本である。
読書をしなければ、カルピスの歴史に触れる事はなかった、読書をしなければ三島氏に出会えることがなかった、やはり読書と言うものは新しい出会いを与えてくれるものである。
だからこそ人々は読書を推奨し、読書するのである。
会社はこの世に残らなかったしかしカルピスは今も残っている。
そこにはカルピスにかける思いが十分に伝わるのではないでしょうか?
三島氏の最後は清々しい最後だったとのことである。
人生を終わる上で、納得した人生の終わり方、満足のいく人生の終わり方をしたいと考えるのは決して贅沢なことでは無い。
どのような人生を送り、人生の終わり方をするか、そしてどのようなことをこの世に残していくのか、改めて考えさせてくれる一冊である。
そこに私たちは感動するし、共感をする。
そして追い求めるのは感動であり、共感をされることである。
そのためには日々精進することが大切である。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

「初恋の味」はどこからきたのか

誰もが知る国民飲料。その産みの親を誰も知らない。
会社の売上げより国の豊かさ、そして日本人の幸せをひたすら願ったカルピス社創業者・三島海雲。筆者は同社OB、遺族のもとを訪ね、遂にはカルピス誕生の地モンゴルに飛んだ――。
近代日本を軽やかに駆け抜け、遊牧民の生活から夢の乳酸飲料を着想した男の生涯を辿る人物評伝。


国利民福は、企業は国家を富ませるだけでなく、国民を豊かに、そして幸せにしなければならないという三島が唱えた経営理念だ。経営者が当たり前に持つべき思想だと感じる。だが、いま、新自由主義がもたらした格差と分断が広がる社会で、社会や他者を顧みる余裕は奪われてしまったのではないか。自己を最優先しなければ、競争を生き抜けない。
だからこそ、国利民福を貫いた三島海雲を知ってほしいと思った。何よりも三島が辿った道は、私たちが生きるいまにつながっている。
――あとがきより




【編集担当からのおすすめ情報】
三島海雲は、1878年に貧乏寺の長男として生まれ、1902年、日本語教師として中国大陸に渡りました。その後、北京で雑貨を売買する行商会社を立ち上げ、モンゴル高原を行き来するようになります。

ある日、遊牧民から乳製品を振る舞われ、未知なる味に心が躍ります。その感動は海を渡り、1919年、日本初の乳酸菌飲料カルピスが誕生することになります。

筆者は、近代日本を軽やかに駆け抜けた三島海雲の足跡を辿り、果ては、モンゴルの草原にまで足を運びました。驚くべきことに、そこで、百年前の旅人・三島海雲を語り継ぐ現地民とも出会いことになります。

本書は、優れた人物評伝であると同時に、日本人が忘れた「人」や「社会」を思いやる心をモンゴルにて再発見するルポルタージュとしても読めます。カルピス誕生99年の節目に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

カルピスをつくった男 三島海雲

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これからの本屋読本 著者 内沼晋太郎

これからの本屋
著者 内沼晋太郎


新しい知識を求めてこのと出逢う。
が好き、だからを手に取る。
が好きな方は、この気持ち理解出来るのではないでしょうか?
本を購入という投資を行う、それにより本屋の売り上げに貢献できる、これは読書をする人の醍醐味ではないでしょうか?
本の業界というより紙の媒体がこれからも活躍できますように、私たち読者は何をしなければいけないのか考えなければなりません。
1番は、本を購入すると言う投資をすることが1番の行動ではないでしょうか?
本を好きな人が本の世界を守る、本の会社を守る、本の社会を守っていくそれで本は守られていくと思います。
本屋さんについて書かれている本ですが、最終的にたどり着くのは本が好きと言うことではないでしょうか?
本屋さんの目線から、本を読んでもらうための努力をしていることが書かれています。
もちろん本屋さんを開きたい人にとってはとても参考になる本だと思います。
しかし本屋を開かない人にとっても、本屋さんの現状を知ることができます。
そしてこれからも良質な本を読みたいと思うのであれば、本屋さんに対してどのような貢献をしていかなければならないのかを考えなければなりません。
それはズバリ、「本を購入すると言う投資をすることです」。
だと私は考えます。
本を読む人たちが、本を読む人たちを、そして本屋さんをいかに応援していけるのかが、これからの本の世界の生きる道ではないでしょうか?
自分が好きなものを、共有してもらうそれこそがその世界の、その業界の発展につながると思います。
現在本の業界は非常に厳しい時代になってきてるのではないでしょうか?
街角の本屋さんはどんどん潰れています、本を読まない若者達が増えています、そしてそれが悪いことだと思いません、代わりにスマホやネットを読んでいるからです。
だけどやっぱり本には本の良いところがあります。
そして私自身がやはり本が好きなのです、本を読むことが好きなのです。
だからこそ、どうしたら本の業界に貢献できるのかを考えると、やはり本を購入するということが1番の貢献につながるのではないでしょうかと考えます。
人間は動物の中で唯一考えることができる生き物です。
そこに誇りを持って生きていく事はとても大切なことだと私は考えます。
そして人間は動物の中で唯一、言葉を後世に残すことができる動物なのです。
そこに誇りを持って生きていくとしましょう。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

◇本屋B&B、八戸ブックセンター、神保町ブックセンター……
豊富なアイデアをもとに全国で様々な実践を行い、最前線を駆ける著者が15年考え続けた、新しい本屋像のすべて!

◇本と本屋を愛する人へ
個性的な本屋が、全国に生まれている。本書は、その最前線にいる著者が、人を引き寄せる本屋を分析し、そのこれからを展望する。本とは何か。本屋とは何か。その魅力の原点に立ち返りながら、本と本屋の概念を一変させ、その継続のためのアイデアを鮮やかに示す。本を愛する人が、本を愛する人のために何ができるのか? 本と人とをつなぐ本屋の可能性を照らす、著者の集大成。「本の仕入れ方大全」も収録。

◇本書「はじめに」から引用
本書は、本の仕事をしながら、本屋についてこの15年間にわたってぼくが調べ、考えてきたことを、いま、本と本屋を愛する人たちに伝えておきたいと思って書いた本だ。
昔ながらの本屋がきびしい。背景にはもちろんインターネットとスマートフォンがある。一方で、小さな本屋をはじめる人が増えている。これは日本特有の現象ではなく、どうやら世界中の、特に読書人口が多い先進国では共通する流れのようだ。必ずしも儲かりはしない。けれど、本を愛する人が、本を愛する人のために本屋を開く。そこには大抵、これからの時代に継続していくための、従来の本屋にはない新しいアイデアがある。
 本書はそのような、これからの小さな本屋像について知りたい、考えたいという人に向けて書いている。
(……)
本屋の書いた本なんてもう読み飽きたよ、という声が聞こえる気もする。けれど本書はたぶん、網羅性と実用性という点において、過去のどんな本とも違っている。
不十分であっても、見渡せる地図が、立ち戻れる教科書があるべきだ。若輩者が畏れながらも目指したのは、そういう本だ。

はじめに
第1章 本屋のたのしみ
第2章 本は定義できない
第3章 本屋になるとはどういうことか
別 冊 本の仕入れ方大全
第4章 小売業としての本屋
第5章 本屋をダウンサイジングする
第6章 本屋と掛け算する
Talk  本屋として生きるということ
内沼晋太郎×堀部篤史(誠光社・店主)×中村勇亮(本屋ルヌガンガ・店主)
第7章 本屋を本業に取り込む
第8章 本屋を本業から切り離す
第9章 ぼくはこうして本屋になった
おわりに――世界に本屋を増やす仕事

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