FC2ブログ

自衛官が退官10年前に読むお金の本不動産投資で資産を築く 著者 浜タケル

自衛官が退官10年前に読むお金の本不動産投資で資産を築く
著者 浜タケル


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
これは、元自衛官不動産投資について書いた本である。
これから先、年金だけで生きていくのは難しい時代になってくると思われます、それは民間企業でもあり、公務員も同じだと思われます。
だからこそ自衛官ですら定年後を考えなければいけない時代に生きていると言うことです。
その中でも経験者は、まだ経験してない後輩に教えることができますし、それを目的として書かれたのがこの本です。
年金だけでは足りないため、自分で何かをしなければなりません、それが不動産投資なのか、株式投資なのか、投資信託なのか、それを選ぶのは自分自身なのです。
そして今回に関しては不動産投資に照準を絞った説明が書かれています。
例えばインカムゲインとは何か?
キャピタルゲインでは何か?
利回りとは何か?
キャッシュフローとは何か?
レバレッジとは何か?
フルローンとは何か?
サブリースとは何か?
減価償却とは何か?
確定申告とは何か?
等々です。
そしてやはりどの本にも書かれていますが、東京で投資をするのか、地方で投資をするのかがポイントとなってくるということです。
さらには区分マンションなのか、一党マンションなのか、どちらに投資をするのか大切なことになっています。
この件に関してはこの本に限らずどの本にも書かれていますので間違いないと言うことがわかるでしょう。
つまり自分で本を読むのか、他人に教えてもらうかは別にして、いろいろな情報集めて自分で選択をしなければなりません。
それの努力が必要です。
全く努力なくして、投資で成功することはないでしょう。
せめて読む努力はしましょう。
これは不動産投資に限らず、何の投資をするに至っても普通のことだと思われます。
さらにはマンションに投資した方が良いのかアパートに投資した方が良いのか、選択肢はまだまだあります。
コンクリートが良いのか、木造住宅が良いのか、この選択もあります。
よって大切なことが自分自身に合った投資方法を見つけなければならないと言うことです。
それは不動産投資においてもですし、他の投資においても同じことだと言われます。
どちらを選ぶのかは自分自身次第です。
すぐにキャッシュフローが欲しければ中古の不動産投資をすべきですし、手間ひまかけたくなければ新築マンションと言うのも1つの手だと思われます。よって自分自身が何を求めているかも大切なことと言うことを学ばなければなりません。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

定年まであと何年? 自衛官だから知っておきたい、家族を守る資産防衛術。

朝鮮半島、中国、ロシアと日本の近海で緊張感が増している。そのことによって近年、自衛官の地位や信頼度というものがクローズアップされてきた。
しかし、その一方で自衛官の退官は早く、一般的な公務員が60歳から65歳へ延長されることが決まっているのに、定年は54歳だ。
もっとも重要な職務を担っている自衛官がこのような扱いになっているのは不思議であるが、それは他国のように軍隊として位置づけられているわけではないからであろう。

退官後の自衛官の末路はなかなか厳しいものがあるのだ。

本書は、今後ますます厳しくなるであろう、自衛官に向けてつくられた「お金」の本である。ただし、自衛官の数は24万人とも言われ、かなりの大所帯。しかも、自衛官専門雑誌があるくらいだ。
職業としては安定している反面、退官後の「お金」については多くの自衛官が気にしていることでもある。

自衛官が退官10年前に読むお金の本──不動産投資で資産を築く

新品価格
¥1,490から
(2018/5/10 19:46時点)






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

プロフィール

ホロコサン

Author:ホロコサン
FC2ブログへようこそ!

広告

広告

広告

amazon

日本ブログ村

楽天

amazon おまかせ

amazon ベストセラー

カテゴリ

フリーエリア

本