FC2ブログ

奇貨

奇貨

著者 松浦理英子

読書2


男友達もなく女との恋も知らない変わり者の中年男・本田をとらえたのは、レズビアンの親友・七島の女同士の恋と友情だった。女たちの世界を観察することに無上の喜びを見出す本田だが、やがて欲望は奇怪にねじれる。熱い魂の脈動を求めてやまない者たちの呻吟を全編に響かせつつ、男と女、女と女の交歓を繊細に描いた友愛小説。著者26歳の時に書かれた単行本未収録作品も併録。

人生とは難しい、意味不明で怒鳴る人がいる。

何故、怒鳴っているのかわからない。

周囲の人に確認。

何故?

周囲の回答。

意味不明、ほっときましょう。

でもそこに何か伝えたい事があるはず。

言葉にしないと、伝わらない。

だからこそ、説明を必要とする。

奇貨とは?

どんな意味?

珍しい物、利用すれば利益を生み出す。

そんな感じの意味。

この物語は読み始めは展開がよくわからないと感じた。

どうやらレズビアンの話かなと思いながらも、活字を追いかけている。

人にはそれぞれ色々な趣味があり嗜好がある。

だから他人の趣味や嗜好に関しては、何も言えないのである。

男と女の友情はあるのだろうか?

そしてそこに発生する盗聴と言う行為。

決して許されることのない行為である。

しかしなぜそう言った行為に出てしまったのか?

これが人間と言う心の葛藤である。

心と心がぶつかり合いこのような行動を引き起こす。

消しているされる事ない行為である。

人間の心理とは難しいものである。

そんな難しい人間の心理を、私たち人間は理解しながら、生きていかなければならない。

世の中には同性が好きの人間もいる。

それも1つの考え方である。

それを受け止めなければならない。

それができる人間とできない人間がある。

私は思う。

相手のことを思いやる人間が増えると、世の中もっと笑顔で溢れる社会になると思う。

そんな社会、そんな世の中を作り出したい。

しかし1人の人間の力では無理である。

だからこそ皆さんの力を借りて、笑顔のあふれる社会を作り上げていきたいもんだ。

そのためにも読書が必要である。

他人の意見を受け入れることとして、他人の意見を受け止める力をつける1つのツールとして。




奇貨 (新潮文庫)

新品価格
¥497から
(2016/7/23 23:27時点)




にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

魔力の胎動 著者 東野圭吾

魔力の胎動
著者 東野圭吾

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
今や大人気作家の東野圭吾氏。
ビジネスにおいて、彼の本を読むという事は時代の流れを知るという事ではないか?
そんな思いで、東野圭吾氏の魔力の胎動を手に取り読書の時間に入る。
この物語は、根拠はないが、解る!という女性、いや女の子。
最初に出てきたのが、スキージャンパーの話である。
引退を意識したスキージャンパーが、この不思議な女の子の力により優勝するという話である。
この女の子は風の流れを読み、スキージャンパーにベストのタイミングを教えると言うことであるが、なかなか理解するのは難しい話である。
理屈があれば理解できるのだが、そこに理屈はないのである。
なぜだかわからないが、なんとなくわかる、それがこの女の子である。
だから理解するのは難しいのである。
しかし小説はそこが面白いのではないかと思わせてくれる。
だからこそ、東野圭吾氏の小説は面白いと思う。
現実の世界と、空想の世界、最近はバーチャルの世界が出てきて区別がつかなくなってきたが、現実の世界から逃れることができると言う事はとても大切なことだと思う。
現代の社会で、誰しもが悩み苦しんでいる、だからこそその救いになるように生きてほしいと思うし、そのために小説と言うのは1つのツールではないかと思う。
これは、『ラプラスの魔女』の関連書籍である。
どちらを先に読むかによって変化するかもしれないが、順番を変え読み比べも楽しいかもしれない。
それはそれで小説の楽しみ方ではないかと思う。
次には野球の話が登場する。
ナックルボール、これをキャッチャーが取れるようになると言う話である。
取れるようになると言うよりは、取れると言う自信をつけさせると言うことが大切と言うことである。
そのために何をするのか、そこが楽しみの1つである。
そしてこの話を進めていく上で、少女と主人公と思われる男の話が複雑であることが、また面白い話である。
過去の映画会の出演により、自分自身を否定していて、そして自分自身を見失っている。
そしてこの少女と出会うことにより、自分自身を見つめ直すことにより、過去を受け入れてしまうことができるようになる。
誰にも自分を自分自身で否定することがあるでしょう。
しかしそんな時、何かをきっかけにして自分を認める事は大切なことであると、この小説を教えてくれます。
後は、それを自分自身が受け止めることができるかどうかです。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

映画化『ラプラスの魔女』前日譚

自然現象を見事に言い当てる、彼女の不思議な“力”はいったい何なのか――。彼女によって、悩める人たちが救われて行く……。東野圭吾が価値観を覆した衝撃のミステリ『ラプラスの魔女』の前日譚。

魔力の胎動

新品価格
¥1,620から
(2018/4/18 21:22時点)




にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

ノートは表だけ使いなさい超人気メモ・ノートを開発したノートのプロが教える情報活用術著者 石田悟司

ノートは表だけ使いなさい超人気メモ・ノートを開発したノートのプロが教える情報活用術
著者 石田悟司

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
さぁどーゆー事だろうと思いました。
何故、表だけを使うのか?
学生を卒業して、ノートを使うのかと質問されたら使いますと答える。
でも、メモはノートだけでは、ないですがね。
今はスマホも使用する時代ですから。
この本はノートというより、メモに注目している。
メモによりビジネスを向上させる、これが目的。
確かにメモなら表だけしか使わない。
メモ用で裏を使う方は少ないのではないかと思います。
むしろ、いらっしゃったら是非是非教えて下さい、使い方を。
メモにて伝言を残す、伝言ゲームであるがこの伝言ゲームが一番難しい。
正しく伝わるか、伝わらないかによりビジネスでの評価が、変わってくる。
会って伝えれば、目の前で伝えれば、伝わってるのか、伝わってないのか判断してしやすい。
でも、メモだけなら、その判断が難しい。
だからこそ、いかに正確に伝える事が出来るのかが試される。
そして、工夫が必要となる。
そこでこのような本が売れているのでしょう。
しかし、私は思う。
果たして、メモだけの問題なのか、伝言を伝える側が伝える事を理解できているのか?
理解出来てなければ、どんなに良いツールを使って伝えても、どんな良いメモで伝えても伝わらないのではないかと思う。
でも、ツールを変えるだけで劇的に変わることもある。
不思議な事だが、その不思議が人生の面白い事かもしれません。
今や、本屋に行くと文房具を見ますが文房具単独はあまり見かけなくなりました。
昔は文房具屋のおじちゃん、おばちゃんが近所で店を開いてましたね。
昔懐かし良き時代です。
今や、本屋か、コンビニです。
もしかしたらアマゾンなどのネット購入かもしれません。
時代は変わります。
取り残されないよう、時代についていかなければなりません。
古き良き時代のものもあります。
でも、新しい時代時代について行くか、文明と離れた生活を望むかです。
里山生活のように。
あれは、あれで楽しそうですが。
どんな生活を望み、どんな生活で満足するかは人それぞれです。
その価値観は誰にもされず生きて行くのでしょう。
メモでメモ一つで人生が変わるかもしれませんし、変わらないかもしれません。
ただ、1つのキッカケにする事はできるでしょう。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

ビジネスパーソンのためのメモ・ノートという新しいコンセプトで仕事もプライベートでもメモ・ノートについて四六時中考え、研究、試行錯誤している著者による究極のノート術。

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村

ビジネスパーソンのためのメモ・ノートという新しいコンセプトで仕事もプライベートでもメモ・ノートについて四六時中考え、研究、試行錯誤している著者による究極のノート術。

著者について
大学在学中から雑貨に興味があり、ものづくりへの関心を深める。
現在、文具・紙製品メーカーマルマン(株)企画グループ商品企画チームへ配属中。
書きやすい筆記用紙の設計、ファイリング用品やメモ・ノートの開発に従事。

できるビジネスパーソンで話題となっている
ビジネス向けのメモ「Mnemosyne(ニーモシネ)」を開発・発売。以後アイテム数を増やし
マルマンではビジネスシーンを代表するブランドに成長。「継続的発展~ロングライフ商品」
を目指して現在も新商品を開発中。

趣味は釣り、読書、映画鑑賞で日々、企画のアイデアを模索中。
「スキマ時間」で仕事と趣味をバランスよくこなすことを生きがいにしている。

読書2

本当に億儲けた投資家が教える【会社四季報』&『四季報オンライン』活用法

本当に億儲けた投資家が教える【会社四季報』&『四季報オンライン』活用法

発行人 蓮見清一

読書2


億超え個人投資家が、最も投資で頼りにしているのが『会社四季報』。彼らは儲けるためにどこを見ているのだろうか?
本書は『会社四季報』の構成内容、その一つ一つの要素を、実際の「四季報」の誌面を見せながら紹介していきます。
会社情報の見方、チャートの見方といった基礎的なことに加え、利用者が爆発的に増えている『四季報オンライン』を
億超え投資家がどのように使っているか、図解やイラストを交えてわかりやすく解説します。

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

会社四季報の発売前に、先取りで入手することが大切であり、そのために、『四季報先取り 速報!サプライズ銘柄』や、『新興株50』に、『主力300』などを参考にする必要がある。

さらには、『みんなの株式(みんかぶ)』や、『株探』などを、参考にするべきである。

これらのコンテンツを利用しながら『会社四季報オンライン』をいかに利用するかがこの本の言いたいところである。

株取引に正解はあるのかな?

そう疑問に思う事はあるが実際には正解はないと思う。

なぜなら、正解があれば世の中の皆がお金持ちになっているか
らである。

そうなれば経済格差が存在しないし、皆が幸せになっているはずだ。

そしてそうであれば、この本の存在価値がなくなる。

だから、結論としては株取引に正解はないと言うことである。

よって人は勉強することが大切であり、学ばなければならない。

ただ株取引で勝つ為には、より早く情報を入手する必要性がある。

より早く情報を入手するために四季報オンラインを活用するということである。

それも活用するだけではなく、お宝銘柄をいかに発掘するかが大切である。

会社四季報オンラインはあくまでもツールである、お宝銘柄を発掘するためのツールである。

今は時代は紙からインターネットになっている、証券会社もインターネットで有効活用できる証券会社を選ぶべきである。

スクリーニングを徹底活用するのが1つの手段である。

たくさんの上場企業がある、だからこそその中で、株を選ばなければならない。

そこで活用するのが、『スクリーニング』である。

いかに存在するツールを活用して、いかにお宝の銘柄を探すか、これが株取引で勝つための方法論なるかもしれない。

選定基準として、優待人気の銘柄は株価が下がりにくいと言うことである。

どこの会社がどのような優待を出しているかを、会社四季報オンラインで優待チェックができるから、会社四季報オンラインは有効活用すると、とても良いツールになると言うことである。

しかしやはり、どんなに良いツールがあったとしても使いこなすのは人間である。

人間自身がいかにレベルアップして、人間自身がいかに成長していかないとどんなに良い鶴形としても有効活用できない。

だからこそ人間の成長が必要である。

成長するためにいろいろな本を読んでいろいろな知識に出会わなければならない。

そして、いろいろな人に出会い、いろいろな言葉に出会い、いろいろな考え方に出会い、われわれは成長していく。

豊かな社会を作るために、笑顔のある社会を作るために、まずは自分自身が豊かな人間になり、自分自身が笑顔のある生活
を送れるように頑張ろう。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

本当に億儲けた投資家が教える 『会社四季報』&『四季報オンライン』活用法

新品価格
¥1,188から
(2016/12/14 23:25時点)




にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村

忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

プロフィール

ホロコサン

Author:ホロコサン
FC2ブログへようこそ!

広告

広告

広告

amazon

日本ブログ村

楽天

amazon おまかせ

amazon ベストセラー

カテゴリ

フリーエリア

本