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岡崎慎司はなぜプレミアで成功したのか? レスター優勝の原動力となった日本人FWの価値と成功の理由

岡崎慎司はなぜプレミアで成功したのか?
レスター優勝の原動力となった日本人FWの価値と成功の理由

著者 サッカーマガジン編

読書2

創立133年目の初優勝。世紀の大番狂わせを演じたミラクルチーム、レスターを牽引した岡崎慎司はなぜ、サッカーの母国・イングランドで成功できたのか。識者と恩師の言葉をもとに、稀代の日本人ストライカーを考察する。

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

100年に1度のサプライズが起きた、21世紀最大の奇跡と言われた、それは2015年-2016年シーズンのイングランドプレミアリーグでのレスターの優勝である。

誰もが驚いた出来事であった。

その奇跡に、岡崎慎司が所属していた。

そのチームで、なぜ岡崎慎司はレギュラーとして活躍し続けたのか?

2013年-2,014年シーズンにおけるブンデスリーガの総ゴール数が2年間で合計27ゴール決めていた岡崎慎司

これは、バイエルンミュンヘンのロベルト・レバンドフスキ、アリエン・ロッペン、ボルシア・ドルトムントのピエール・エメリク・オーバメヤンについで、リーグで4番目に多くのゴールを決めた選手となっていた。

だからこそドイツでの注目も高く、ボルシアMGからもオファーをもらっている選手であったが、イギリスイングランドのレスターを選んだ。

レスターはイングランドプレミアリーグで優勝争いするようなチームではない、どちらかと言うと降格争いをするチームである。

そこでの岡崎慎司における役割は、セカンドストライカーである。

ストライカーでもある限り得点も取らなければいけないけど、何よりも守備が大切であるポジションを配置である。

ファーストプレッシャーをかける場所であり、運動量が求められ、何よりもチームワークが求められるポジションであるが、ストライカーである以上は得点も求められる。

そんなポジションはハードワークが必要である。

そのハードワークを充分にこなした選手、それが岡崎慎司である。

岡崎慎司は清水エスパルス、日本代表、その時代からハードワークが似合う選手であった。

ハードワークしながらも得点が取れるストライカー岡崎慎司、レスターと言うチームは彼には、彼の才能生かすに十分なチームであった。

岡崎慎司の快挙は他にもあった。

紛争に巻き込まれたり貧困にあえいで生きてきたわけではない。

豊かな国のごく普通の家庭で生まれ育ったても、世界のサッカー史に残るような環境を手にするためのハングリー精神を手にすることができるという事実を岡崎慎司は証明した。

とても大きなことを岡崎慎司は示したのである、日本と言う国から生まれ育って。

日本がこれから岡崎慎司のような選手を育てなければならない。

そして努力をした人間が報われる社会にしていかなければならない。

この本を読んで思った事は、努力は報われると言うことであり、努力した人間が報われるような社会を作らなければならないということである。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


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欧州リスク  感想  唐鎌大輔

欧州リスク 

著者 唐鎌大輔 

読書2


債務危機の次に来る問題とは何か?
日本化する経済、円化するユーロ、日銀化するECB……、
欧州は今後、デフレ、大停滞に陥る可能性がある。
わが国屈指のECBウォッチャーで、欧州の金融政策、マネー動向を知る著者による欧州経済・金融の展望書。

不況下にもかかわらず進む通貨高、伸びない貸出、盛り上がらない国内の消費・投資、積み上がる経常黒字、為替相場に振り回される金融政策、そして上がらない物価等、客観的に見ても、2013年以降のユーロ圏はかつての日本と重複する経験が多い。なお、金融危機や債務危機の影響とは別次元の問題として人口減少という共通点もある。ユーロ圏の日本化シナリオはまだ世の中でコンセンサスが得られているものではない。(中略)しかし、どちらに振れるか分からない過渡期だからこそ、丁寧に日本との共通点を整理し、今後の考察に活かす姿勢が重要なのではないかと思う。ひとたびデフレに転落すれば、その粘着性は強く、再浮上が難しいというのが日本の教訓である。

日本と同じ道を歩み始めた。

ユーロ貯蓄がたまり始めている。

デフレ日本と、同じ現象である。

貿易黒字が通貨高、ユーロ高を導く。

とくに、ドイツである。

これも、デフレ日本と重なる。

欧州はドイツである。

ドイツの一人がち。

やはり、ドイツである。

どうみても、日本化である。

つまり、ユーロ高?

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世界経済危機は終わった 感想 竹森俊平 

世界経済危機は終わった

著者  竹森俊平

読書2


大不況に、未曾有の金融緩和で立ち向かった、MIT人脈に連なるセントラルバンカーたちの果断な行動と理論を、豊富なエピソードとともに語る。

慶應義塾大学経済学部教授。1956年東京生まれ。81年慶應義塾大学経済学部卒業。86年同大学院経済学研究科修了。同年同大学経済学部助手。86年7月米国ロチェスタ一大学に留学、89年同大学経済学博士号取得。
<主な著書>『経済論戦は甦る』『資本主義は嫌いですか』『ユーロ破綻 そしてドイツだけが残った』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

オバマは期待した分、失望が大きい。

彼は何をした?

オバマケアは本当によいのか?

オバマには、失望である。

しかし、他に人材がいないのも事実である。

困ったもんだ。

欧州危機も、ドイツのメルケルと、フランスのサルコジと、イタリアのベルルスコーニとの駆け引きでった。

どちらに優位動かすか?

が焦点である。

イタリア国債の投げ売りにより、イタリア国債の暴落は起きた。

投げ売りは誰がしたのか?

ドイツと、フランスである。

これは、何を意味するのだろうか?

所詮、損得である。

誰もが得を選び、損を押し付ける。

行き着く先は権力争い。

シリアといい、ウクライナといい、今はプーチンにぶがある。

オバマは完全にやられた。

それでも味方してくれる日本をもっと大事にすべきである。


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