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財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 感想 上念司

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済
著者 上念司

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
日本政府には資産があると思われているがそれは固定資産で換金ができないと思われている。
しかし本当は違うのである。
7割がたは金融資産なのである。
日本国のバランスシートを見れば明らかである。
それは財務省が発表しているのである。
日本は莫大な借金を抱えていると言われていますが、これは返さなければならないのか、いや返す必要は無いのです。
日本の借金は1000兆円以上だと言われているが、これを煽る財務省の官僚は、本当に経済のプロなのかと言う問い合わせがあるが本当は法学部出身の人が多いのです。
日本の経常収支の赤字が続くと財政は破綻するのかと言われているがそんなことはない。
日本国は破産しそうなので信用できないと言う声がかかっているんで、本当にそうであろうか?
日本国の国際よりも恐ろしいのがFXである。
FXほど恐ろしいものはない。
そろそろ日本国でハイパーインフレに突入するのではないかと言われているが、ハイパーインフレになる前に手前のマイルドインフレになるのである。
毎度インフレの時点でリフレを脱却し債務問題は解決しているのである。
莫大な借金を抱えている日本政府は、付近封鎖をして国民の財産を奪い取ろうとしている。
こういう噂が流れているがこれはとんでもないデマである。
マイナス金利より日本政策の、日本経済の政策である対策は失敗したと言われているが果たして本当にそうなのであろうか?
日銀からすれば当初の目論見通りの展開であると言うことも、これまた真実である。
高齢化社会において社会保障費の増大は避けられないことと言われているが、本当にそうなのであろうかと疑問に思う。むしろ財政破綻で医療崩壊した夕張市はお年寄りの寿命が延びているのである。
日本のGDPが1%増えると、税収は普通1.1%だけ増えると言うふうに言われているが、本当は何%増えるので歩け?本当はGDPが1%増えると税収は3%以上増えるのです。
それでも日本国の債務残高がGDP比で200%超えていると言う事は不思議に思うが、異常と言えるのであろうか?
消して異常ではありません。ローンなら年収の6倍は当たり前の話である。
政府だけでなく地方自治体の財政も火の車と言うのは本当なのであろうか?そこに疑問が生じる。地方時自体は地方自治体なりの破たん処理のスキームが確立されているのである。
常に疑い、常に真実を知ろうとすることが大切なのかもしれません。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

「日本のネットベースの国債は200兆円以下」「国には借金はあるが金融資産が大半の600兆円以上の資産を持つ」……なんでこんな常識を、新聞やテレビは伝えないのか?
田中角栄の金脈問題では、立花隆氏がそれを解明した業績に対し、「そんなことは、みんな知っていた」と言い放った大マスコミの記者たち……消費税増税や金融緩和では、財務省や日銀の思惑を忖度して「ヨイショ記事」ばかりを書いてきた。なぜ「官報複合体」は、かくも強固に結束しているのか?
税率さえ上げれば税収が下がっても気にしない財務省に支配された大マスコミが日本経済をダメに見せている……そのカラクリを全て満天下に!



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経済で読み解く織田信長「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する 上念司 読書感想 織田信長最強伝説を追い求めて

経済で読み解く織田信長「貨幣量」の変化から宗教戦争の関係を考察する
著者 上念司

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
歴史に名を残す人物として、名高い「織田信長」。
歴代でも1,2位を争う位の人気ではないでしょうか?
なぜ織田信長ここまで人気あるのか、というのは人それぞれだと思いますが、時代を変えようとしたと言うことに評価をしている人は多いのではないでしょうかと、私は思います。
それだけ織田信長と言う人間が、人気があると言うよりは、時代を変えてほしいと思う人が、たくさんいると言うことだと思います。
そこで、経済に則り、織田信長を追いかけたのがこの本だということです。
経済には経済の掟と言うものがあり、人の力ではどうにもならないことが生じます。
・お金をたくさんすれば必ずインフレが起こる。
・お金の量が減ればデフレになる。
・デフレになるときは自国通貨高になる。
これが経済の掟です。
この経済の掟に則れば、戦争へ借り出された形がわかると言うものです。
織田信長は生きた時代は戦国時代であります。
戦国時代と言うのはデフレがケインで起きた時代なのですと、著者の上念司氏は言われています。
「織田信長」は経済を活性化させるために、借金をしてまで商売をするようなリスク選考的な人を好んでサポートしました。
これは今でも昔でも共通する経済の掟なのです。
しかしそれを進めていくためには借金の実質的な負担を減らす必要があるのです。
つまりこの本は、インフレを起こすべきだと言われているのです。
昔も今もデフレが戦争へ導いているのだから、インフレを起こせば、戦争にならない、争いは起きないと言うことを言われていたのです。
あれ第二次大戦てデフレだったっけと思いましたが、第二次大戦事を知らないので何とも言えないですと言うのが私の感想です。
人は見方によって、の立場によって、価値観によって考え方が変わります。どの立場で自分自身が見ているのかをまず理解してそして他人がどの立場で物事を言ってるのかを理解する必要があるのです。
立場によって意見と言うのは変わるからです。
織田信長は、今で言うと創業者タイプの人間だと言うことなのです。
では豊臣秀吉や徳永家康はどうかと言うと、彼らは経営者タイプの人間なのです。
創業者は0から1を作り出す人なのです。
経営者は1を10とか100に伸ばす人なのです。
では最終的に、政府は紙幣をすれば良いと言うのがこの見解書です。
政府がそのような見解を出してインフレに起こるのであれば、インフレ対策をしなければならない、私のような庶民には、と考えさせられる時間を過ごしました。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?
中世を終わらせた、英雄・信長は何と戦ったのか?
“お金の流れ"から室町・戦国時代の政治経済を解く!

織田信長の活躍が「日本」を救った! !

信長の「経済政策」、その歴史的意味とは?
日明貿易から室町幕府の経済政策とその衰退、
応仁の乱、一向一揆、寺社勢力の金融ビジネスまで、
室町・戦国の世を“経済的視点"で描く―。
「経済」がわかれば、「歴史」がわかる!
信長の“本当の業績"を考察する、著者渾身の書下ろし! !

● 「マネーストック」と景気の関係
● 「出土備蓄銭」は現在の「タンス預金」
● 巨大荘園主としての寺社勢力
● 「恐ろしき山かな」―蓮如のつぶやき
● 室町幕府の将軍交代劇
● 「応仁の乱」を経て確立した、細川京兆体制
● 信長は本当に宗教を弾圧したのか
● 意図せざる経済の変革 etc.

【目次より】
序に代えて ~お金の流れで歴史を読み解く
第一部 中世の「金融政策」と「景気」
第1章 明の景気が日本経済を左右した時代
第2章 室町幕府の財政事情
第二部 寺社勢力とは何なのか?
第3章 老舗「比叡山」vs.新興「京都五山」
第4章 京都五山のビジネスと本願寺の苦難
第三部 武将と僧侶の仁義なき戦い
第5章 信長の先駆者たち
第6章 「一向一揆」とは何か
第四部 信長は何を変えたのか?
第7章 信長の本当の業績
第8章 信長の活躍が日本を救った!

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