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人を動かす 著者 D・カーネギー

人を動かす
著者 D・カーネギー


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
有名な名書と呼ばれる一冊です。
この本を読み最大限活用するための9つの項目をまずは目にして読むと、より効率よく読書をすることができるでしょう。
1)人を動かす能力を獲得したいと決心し、学び続けましょう。
2)次の章に進む前に、同じ章を2度読みましょう。
3)頻繁に立ち止まりましょう。
4)重要な箇所に線を引きましょう。
5)毎月、読み返しましょう。
6)あらゆる機会に実践しましょう。
7)ルールの習得を、ゲームにしましょう。
8)実践の成果を毎週、確認しましょう。
9)いつ、どのように実践したかを記録しましょう。
人は非難されても自分の非を認めない、まさにその通りなのです。
常に誰かのせいにしている。
自分を正当化するか、他に方法論はなかったと言い訳するかなのです。
原則1として、批判や非難で人は変わらないと言うことを知るべきなのです。
原則2、相手が欲しいものを与えることが大切なのです。
原則3、相手の視点で、相手の問題を解決することが大切なのです。
これが人間の取扱説明書となります。
人に好かれる6つの方法があります。
1)人に深い関心を持つことが大切なのです。
2)笑顔を見せて振る舞うことが大切なのです。
3)人間にとって、自分の名前が最も甘味かつ大切なことであることを、覚えておかなければなりません。
4)聞き上手になることが大切であり、相手には自分自身のことを話してもらうのが大切です。
5)相手の関心事について話すことが大切なことです。
6)常に相手に価値があると感じさせることを心から行うことが大切です。
相手を自分の考え方に同調させる12の方法。
1)議論で最善の結果を得たいなら、議論自体を避けることです。
2)相手の意見に敬意を示すことが大切であり、絶対に間違いを指摘しないことがポイントです。
3)自分の間違いは素早くきっぱりと認める必要があります。
4)有効的に始めることが大切です。
5)直ちにイエス、イエスと言わせることも大切です。
6)相手にたくさん話をさせることが大切です。
7)自分で考えた気にさせることがポイントです。
8)相手の視点から、誠実に物事を見ることが大切です。
9)相手の考えと欲求に共感することが大切です。
10)崇高な使命感に訴えることも大切です。
11)自分の考えを演出することも大切です。
12)挑戦させることが大切です。
このほかにもこの本には、自分にとって必要なことが書かれています。
それが人を動かすと言う本です。
ベストセラーであってさすがであると言う感想でしかありません。
どの言葉が胸に響くかはその人次第です。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

人を動かす 新装版

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あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。

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出光佐三 人を動かす100の言葉

出光佐三
人を動かす100の言葉

著者 長坂嘉昭

読書2


金や物に屈従しない「人間尊重」の生き方を生涯貫いた出光興産の創業者、出光佐三
「敗戦によって腰抜けにならなかった人」と渡部昇一氏も絶賛する真の日本人の「名語録」。
「愚痴をやめよ。今から建設にかかれ」
「出光商会の主義の第一は人間尊重であり、第二も人、第三も人である」
「このばかが! 国民が災難で苦しんでおる時に金儲けを考えるとはなにごとか」
日本が戦争の痛手から立ち直れないでいた昭和28年、国際石油メジャーと大英帝国を敵に回して、
たった一隻のタンカー「日章丸」で世界を驚かせた男の金言がここに!


【著者紹介】
出光佐三 (いでみつ・さぞう)
明治18(1885)年、福岡県宗像郡赤間村に生まれる。
明治38(1905)年、神戸高等商業学校(現、神戸大学)に入学。
明治42(1909)年、同校卒業、酒井商会に入店。
明治44(1911)年、独立後、門司市に出光商会を創業。
昭和28(1953)年、日章丸二世のイラン回航を決断し、石油を輸入。
アングロ・イラニアン会社が提訴したが出光興産側の勝訴が決定する(日章丸事件)。
昭和47(1972)年、出光興産の会長を退き、店主専任に。
昭和56(1981)年逝去、享年97歳。

【目次より】
◆第1章 気概
◆第2章 人間尊重
◆第3章 反骨精神
◆第4章 志
◆第5章 正義
◆第6章 無我
◆第7章 決断
◆第8章 自由
◆第9章 曙光

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

まず最初にこの言葉が入ってきた、「愚痴をやめよ、今から建設にかかれ」。

よくある言葉だけど、説得力がある言葉である、その言葉を発言する人間次第だが。

どんなに良い言葉でも、どんなに良い台詞でも、発言する人になって影響力が変わってくる。

そこをどのように捉えて、どのように受け止めるかが大切である。

さらには過激な言葉であるこの言葉を「出光佐三」は述べた。

「原子爆弾投下は凶暴なる悪魔の大虐殺であり、これを無辜の市民に無警告に用うるにいたっては、人類の仇敵として1日も許すべきではない」。

出光佐三はときには厳しい言葉を語る。

「事業は飛び、借金は残ったが、出光には海外に800名の人材がいる。人間尊重の出光は終戦に慌てて馘首してはならず。

人間を創造して、人は宝だと言う思いを持った出光佐三である。

人さえいればいつでも復活ができる、そんな思いがあったのかもしれない。

だからこそ人財と言う社員を大切にした。

そして尊敬を集めた「出光佐三」、こういう名言もある。

会社がいよいよダメになりや、その時は僕はみんなと一緒に乞食するまでだ。

さらには、事業と言うものは、計画発案したものが責任を持ってやらねば、魂が入らん。

現代のサラリーマンにとって、心に響く言葉かもしれない。

廃油を活用する事は社会的にも必要な事業であり、いかに困難でも誰かがやらねばならぬ。

社会貢献を忘れてないこの言葉である。

さらには家族を大切にした「出光佐三」。

家族主義が本当に人間を育てる道だ、ということを実地に教わった。

さらにはお金の件についても語っている。

お金持ちが何か!金さえあれば金さえ儲ければと言う考えは、奴隷根性にすぎん。

そして成功するにはこういう言葉を残した「出光佐三」。

大事を成し遂げるためには、小さなことから始めなければならない。

小さなことからコツコツと、まさにそういう思いになるし、その考え方が間違ってないと背中を押してくれる言葉である。

新しい店員が入ったときには、自分の子供が生まれ弟ができた心持ちであった。

社員を大切にした出光らしい考え方である。

さらには、精神が肉体を征服する、なんて事は新の名僧智識と言うことで自分のような凡俗の口にすることではない。

謙虚さを忘れてはいけないと言う言葉である。

最後に私の一生は金繰りの一生である。

「出光佐三」と言う素晴らしき経営者がこの世にいた。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?



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