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一流の投資家は「世界史」で儲ける 著者 塚口直史

一流の投資家は「世界史」で儲ける
著者 塚口直史


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
歴史は繰り返される、その言葉をこれまでの人生で何回聞いたであろうか?
グローバルマクロ戦略ファンドマネージャー、早稲田大学政治経済学部経済学科卒である塚口氏。
塚口氏曰く、歴史は繰り返すと言うことである。
今日覚えた知識は明日使えるとは限らないだからこそ歴史を学ばなければならないと言うことである。
お金とはどのようなものかをまず知らなければならない。
お金のやりとりが増えれば増えるほど、経済は活性化し、その流通を増やす方法は、取引の際に生まれる摩擦を抑えることで可能となります。
紙幣を利用することで、今まで効果を使用することで生じていた様々なリスクを恐れて控えられてきた潜在的な経済需要が一般化するのです。
硬貨と言う本源的な価値を持つ資金が国外逃避するのか、国内の家庭に退蔵されていき、フランス国内では実質的な貨幣供給が急減し始めたのである。
このような超資本主義社会、超資本主義世界に生きている中で、その世界の土台を形成している紙幣を理解することなく、今の世界の立ち位置を理解することは不可能と言うことになります。
世間の人々が多くの時間を費やして、日々労働して獲得しているお金と言う物の信用価値は、紙幣の発行者のモラルに依存しているのです。
現代のグローバル化は核の均等化で武力を行使できない形で実現されていますが、当時のグローバル化もそれと似た状況で実現されていたのです。
しかし不動産投資家の事情を踏まえた上で、じっくり時間をかけて、国民が納得する形で進めるしかないと思います。
人々の所得の伸び悩みが世界に広がる時、その社会の持続的発展は困難となってしまうでしょう。
だからこそその感動が起きないうちに、国が行き過ぎた効率性の追求やグローバル企業の寡占化を規制していく必要があると思います。
歴史を勉強して、歴史から学んでいく、それがこの地球において1番大切な勉強方法かもしれません。
インフレと言う観点からはモラルハザードが社会で起きているのか、特に広く社会に及ぼす銀行系で起こっているのかを推し量る理由が必要です。
お金の価値は銀行による「確かな決済+」に担保されていると言っても過言ではありません。
未来に備えるための資産運用を始めなければなりません。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

★発売後、即重版決定!
★投資は「世界史」を学べば上手くいく!
★欧州を中心に世界をまたにかけて活躍する現役ヘッジファンドマネージャーが教える「歴史」から未来を予測する技術

◎紙幣を生み出した男から学ぶ仮想通貨の未来
◎オランダ黄金時代から学ぶ21世紀を生き抜くための投資
◎4つの景気循環論から考える日本の将来とは?
◎歴史から学ぶ「下落相場」への対処法
◎未来を予測するために投資家が知っておきたい「思考法」

リーマンショックなど多くのファンドが損失を拡大するような状況でも、
常に圧倒的な利益を獲得してきた現役ヘッジファンドマネジャーが教える「世界史」で未来を予測する技術。
「オランダ黄金時代」「18世紀前半のフランス」「1920年代のドイツ」など、
世界史から「投資のエッセンス」を抽出した投資家のための最高の歴史の教科書。

【本書の目次】
はじめに
第1章 18世紀フランスから学ぶ「お金の本質」
第2章 オランダ黄金時代から学ぶ21世紀を生き抜くための投資
第3章 「4つの景気循環論」から考える日本の未来
第4章 2つのパターンの下落相場への対処法
第5章 歴史から学ぶ「インフレと金利」
第6章 お金の歴史から考える仮想通貨の未来
第7章 戦争に備えるための4つの選択肢
第8章 シミュレーション思考の考え方
おわりに
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一流の投資家は「世界史」で儲ける

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大空室時代 生き残るための賃貸住宅マーケット分析 著者 藤井和之

大空室時代
生き残るための賃貸住宅マーケット分析
著者 藤井和之


新たな知識を求めてこのと出逢う。
清水建設株式会社、日レップを経て株式会社タスに所属している著者。
彼が言うには、賃貸住宅に居住する単独世帯数の増加が見受けられると言うことである。
マーケティングと言うのは非常に大切なものであり、マーケティングを制するものが市場を、制すという。
だからこそ今の状況がどのような状況であるかを、把握しなければならない。
そして近年サラリーマンを中心に不動産投資ブームが起きている。
これはロバートキヨサキ氏の「お金持ちを父さん貧乏父さん」が影響していると思われる。
このを読んで不動産投資及び投資家と言うものに目が向いたと言われている。
だからこそサラリーマン大家と言う言葉も生まれたのではないでしょうか?
そして税制改正の影響もあると思われます。
「遺産に係わる基礎控除」、「相続税の税率構造」、「税額控除」、「小規模宅地等の特例」の4点となります。
このような事でも不動産投資に拍車をかけています。
そして金融機関の貸出態度の変化も大きな要因であり、不動産投資家が増えたものと思われます。
企業がなかなかお金を借りてくれないため、個人による投資が始まったのではないでしょうかと言うことです。
そして賃貸の供給が多いのはやはり「単身者向け賃貸住宅」となるのではないでしょうか?
家族を持ったのであれば住宅を購入しようとします。
賃貸で居続けるのはやはり独身者が多いと思われます。
だからこそどこに投資をするかを考えなければなりません。
そしてどの地域に投資をするのかも考えなければなりません。
それを考えるとやはり東京では無いでしょうか?
不動産投資をするにおいて東京が1番強いと思われます。
東京23区内の利便性が悪い地域では、政令指定都市といえども若年者の流出傾向があるのです。
そこも踏まえて考えなければなりません。
そしてこれから単独での賃貸住宅で行けば、老人が増えてくる可能性が高いと思われます。
東京といえども油断ができない時代になってきたのです。
だからこそどこに投資をするのか、どの地域に投資をするのか、どの形態に投資をするのかを考えなければならないと言うことでしょう。
そこには難しい判断があるかもしれません。
迷ってしまう判断があるかもしれません。
しかし前に進まなければ道は開かれません。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

【目次】 はじめに
~統計情報に基づくマクロ市場分析の重要性

第1章 なぜ賃貸住宅の供給が増加しているのか
第2章 住宅市場は今後どのように変化していくのか?
第3章 東京圏の賃貸住宅ストックの状況
第4章 市場を正しく理解するために
第5章 東京圏の賃貸住宅市場の実態


大空室時代 ―生き残るための賃貸住宅マーケット分析―

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シンドローム 下 著者 真山仁

シンドローム 下
著者 真山仁

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
電力は効果、ならば国ごと買い叩くハゲタカが新たに活躍する物語の下巻である。
これは原発事故での物語ハゲタカ目線から小説にした話である。
東北大震災は衝撃の自然災害であった。
津波だけでも厳しい自然災害だがそこに加え原発と言う大問題が加わってしまった。
電力会社の命がけの対応を読み取ることができるし、電力会社の経営陣の無能な采配を読み取ることができる。
そんな会社にメスを入れようとハゲタカが買収すると言う物語であるが、今の日本ではこういった考え方は拒絶されるであろう。
このような考え方で日本の社会から拒絶された人と言えば村上氏を思い出される。
新しいものを作ろうとする人間を邪魔する人間は必ず存在する。
しかしそこを振り切ってでも新しいものに挑戦しなければ、日本の社会に、日本の未来に明るい兆しが見えないであろう。
そのやり方がどうなのかである。
そしてこのシンドロームはハゲタカにより買い叩くと言うやり方である。
それが間違ってると私は思わない。
企業と言うのはあくまでも経営陣の意向でするものであり、経営陣を買い叩かあげれば企業を変えることができない。
だからこそM&Aや買収という動きがこれから活発していても受け入れるべきだと私は考える。
それは新しい社会への第一歩だから。
古い社会を壊して新しい社会を作る、そのことによりより住みやすい世の中、より住みやすい社会になっていくと信じている。
人間は常に進歩しなければならない。
人間は常に新しいものを求めていかなければならない。
伝統を壊す事が正しいわけではない。
残すべき伝統と、壊すべき伝統を見極めることが非常に大切であり、非常に難しいことであると考える。
そこで私たち人間が何ができるのか、何を考えなければならないのかを再度追求しなければならない。
鷲尾氏は面白いほど新しい血を入れようとしている。
面白いほどに嫌われることを避けないし、面白いほどに常に向上心を持っている。
これだけ強いメンタリティーを持ってる人が今の社会にどれだけいることでしょうか
そこに必要なのは信念であると私は思います。
常に信念を持って、常に信念に立ち向かいビジネスをすることになり強いメンタリティーを持ってやっていけるのかもしれません。
そこに幸せがあると信じているからこそ、強さである。
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官邸は迷走し、首都電が責任回避に奔走するばかり。原発メルトダウンの危機は確実に進行する。表向き救世主として振る舞う鷲津は、けっして本当の狙いを明かさない。原発事故の危機のカウントダウンと、ハゲタカ鷲津の巨大買収劇が、同時並行で進む、リアル金融サスペンス。驚愕と感動の結末へ向かう!

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シンドローム 上 著者 真山仁

シンドローム

著者 真山仁

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
今度の標的は電力会社?
この物語は面白い。
ハゲタカは、何を狙い、日本を買い叩く?
まさにのめり込める一冊てある。
原発をなくしたいから、電力会社を買い叩く?
官僚にメスを入れたいから、電力会社を買い叩く?
どちらが目的でも電力会社にメスを入れたいという気持ちは同じである。
だからこそ、経営権を購入する。
実経済が学べる小説、それが真山仁氏の小説である。
だからこそ、真山仁先生の小説は面白い。
そこに絡んでくるのは、中国系ファンド。
リアル感あり。
実際日本の企業内部留保しすぎである。
その内部留保をいかに有効活用させるかが大切である。
果たして今回はどのような手段を通してハゲタカファンドは、活躍するのが楽しみである。
上巻に関しては、電力会社の原発の話がこと細かに書かれています。
実際に起こった出来事のように描かれているが、真実はいかに?
この物語を読んでいると3.11東北大震災を思い出してしまいます。
いや、忘れてはならない出来事かもしれません。
津波にも恐れず、安心して生活できる地域づくりはこれからの社会の課題となります。
その課題から逃げずに立ち向かうことが大切であり、社会の発展、文明の発展につながるのではないないでしょうか?
そこに価値があり、希望がある気がします。
そして、エネルギー関連会社に買収をかけるヘッジファンドの面白さがこの物語はあります。
誰しもが夢見ることではないでしょうか?
しかし現実的には難しい話であります。
一般市民としては、安定したエネルギー供給を願うばかりです。
ただそれでもエネルギー価格下落は嬉しいことです。
生活における固定費と言うのはやはり厳しいものです。
そこにメスが入り少しでも楽になると助かります。
その分趣味や娯楽にお金が回るのではないでしょうか?
浮いたお金が貯金にもあるようであれば、それはどうかと思いますが、浮いたお金が社会に還元していけばまた経済の発展につながるのではないかと思います。
小説と言う1つの物語を楽しむことにより、経済の勉強ができるこれがこの本の醍醐味であり良いところだと思います。
ぜひぜひ物語を楽しみながら、経済の勉強をしてみてはいかがでしょうかと思いたくなります。
そういう意味ではこの本はオススメの本となります。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

2009年、ハゲタカと呼ばれた世界的な企業買収者・鷲津政彦は、原子力発電所を建設する民営会社のを買収に失敗。財・政・官がもつれあう、権力構造の複雑怪奇さを思い知る。その2年後。リベンジを賭け、総本山「首都電力」に買収を仕掛けようとした矢先の2011年3月。東北を未曾有の地震、津波、最悪の原発事故が襲う。

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人生100歳時代 不動産投資のフロンティア 将来の不安を安心に変えるフロンティアハウス 著者 鶴蒔靖夫

人生100歳時代
不動産投資のフロンティア
将来の不安を安心に変えるフロンティアハウス
著者 鶴蒔靖夫


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
まず、この本で言われている事は人生100歳時代に突入しようとしている事である。
であれば、年金だけで不安ではないか、そんな心情になってくる。
そう思う人もいれば、思わない人もいる。
何が正しいのではなく、自分自身が納得いく、安心しできる人生を送っているかどうかである。
『納得いく人生』、『安心出来る人生』である。
これは、フロンティアハウスを推奨する本なのだが何故か鶴蒔氏が書いた本となる。
ここに疑問を感じる。何故なら、鶴蒔靖夫氏は、評論家であり、パーソナリティーである。
フリーライターとして活躍しており、ラジオなどでも活躍している。
フロンティアハウスの社員では無いがこの本を書かれているのはなぜだろうか?
そんな疑問が生じるのである。
将来に不安を持つことに変わりは無いが、このまま100歳の時代になってしまえばどうしてもお金が足りなくなってしまう。
年金だけでは生きていけないため、不動産収入による生活を送らなければならない。
預貯金に関してはリスクを取らないリスクになってきている。
そこを一歩踏み出せるかどうかが、これからの人生の勝ち組と負け組の分かれ道となるだろう。
そして不動産投資をするにおいても、どの業者とタッグをくんで、やっていくのかが大切であると述べている。
このことは、他の本にも書かれており、間違いないことであると思われる。
いかに信用できる企業と手を結ぶのかが大切では無いだろうか?
どの会社信用して、どの物件を信用して、どのような投資をしていくのかを考えていかなければならないから、これからの時代は大変だと思います。
ですが、私たちはその中でも幸せを追求しなければなりません。
その幸せとは人それぞれになります。
価値観も人それぞれになります。
何が正しくて何が間違っているのかではなく、自分がどこに満足するのかが大切なことだと考えます。
現代の社会では、自分の価値観に合わない人を排除しようとする動きがあります。
自分の価値観はあくまでも自分だけの価値観であり、それを他人に押し付ける事は決してあってはなりません。
信頼が絆を生む不動産投資」など参考に出来るし、「不動産投資の“すごい”真実」などはオススメ
間違った社会、間違った世の中で、どれだけ自分の価値観を共感してくれる人に出会えるのでしょうか?
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

入居者とオーナーの幸せをつくるリーシング・イノベーション。
不動産投資の大技・中技・小技を駆使して、親から子、子から孫へ安心を伝えるベストパートナー。

老後の生活における金銭的な不安や、ゼロ金利とも呼ばれる空前の低金利の継続などを背景に、不動産投資の人気が非常に高まっている。購入した物件を賃貸に出すことで家賃収入をローンの返済にあてることができ、ローンの完済後は家賃収入がそのまま長期的な安定した収入になる。ワンルームマンションの区分所有なら1戸からの投資も可能で、初期費用もそれほど大きくはならないとあって、最近では一般の会社員のあいだにもワンルームマンション投資が広まってきている。
その一方で、ブームに便乗するかのように投資用不動産が次々と建てられた結果、エリアによっては供給過剰となり、空室も目立つようになってきている。万人受けのする既存のワンルームでは入居稼働率に限界が見られるにようにもなってきており、エリアの特性や入居者のターゲットを絞った間取りや設備、内装などの工夫が、より重要になってきている。
そうした投資用不動産市場において、横浜地区を拠点に独特の存在感を発揮しているのがフロンティアハウスだ。
近年の不動産投資では、少額の自己資金で始められるワンルームマンションの区分所有にスポットが当たることが多いが、フロンティアハウスは投資用アパート全体をオーナーが所有する一棟所有を中心に、開発から建築、販売、賃貸管理、建物管理までをワンストップで提供している。そのため、ワンルームマンションよりも物件価格は高めになるが、一棟所有には、区分所有にはない大きなメリットがあるという。それは、将来的に建て替えが可能なことと、ひとつの建物内で形態の異なる賃貸を効果的に組み合わせることができるということだ。
不動産投資における最大のリスクのひとつが「空室」であり、この「空室」をいかにしてなくすかが、不動産投資が成功するかどうかの鍵となる。そのためには、入居者のニーズを先取りし、建物の外装や部屋の内装、設備などを時代に合わせていくだけでなく、「部屋の貸し方」そのものをフレキシブルに運用し、対象となる入居者の層を広げることができるかも、これからのポイントとなるだろう。その点で一棟所有には、区分所有よりも大きなメリットがあり、こうした取り組みをフロンティアハウスでは「リーシング・イノベーション」と呼んでいる。
本書は、通常の賃貸とマンスリー賃貸、民泊などを組み合わせる、あるいは賃貸物件と分譲住宅を併用するなど、リーシング・イノベーション戦略に積極的に取り組み、収益物件としての賃貸アパートやマンションの、開発から建築、販売、賃貸管理、建物管理までのワンストップ提供を主軸に、ファミリー向けの分譲マンションや戸建住宅など幅広い領域の不動産事業を手掛け、不動産の総合企業として成長を続けるフロンティアハウスの事業活動を紹介し、企業理念や経営戦略を明らかにする。

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