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はじめての確定拠出年金投資

はじめての確定拠出年金投資

著者 大江英樹
読書2

\サラリーマンも フリーランスも/
【将来のお金の心配が、2時間でなくなる本!!】

確定拠出年金は、老後資産をつくるためには最強の手段といっても間違いではありません。
話題のNISAも、生保の個人年金保険も、派手にテレビコマーシャルが放映される国民年金基金だって、
どう逆立ちしてもこの「確定拠出年金」にはかなわない。
それくらいのパワーと破壊力を持った老後資産づくりの手段なのです。
(introductionより)

金融機関はなかなかすすめてくれない。
けれども知らないと損をする制度、「確定拠出年金」。

運用のコツや始め方、金融機関の選び方など、大事なポイントがこれ以上ないくらい
わかりやすくまとめられた一番使える確定拠出年金本です。【2017年法改正対応版】


【主な内容】
introduction:老後の見通し、明るくなってきたかも…
第1章 いま知らないと損する「老後のお金」の授業
第2章 STEP1 始めるにはどうすればいいか
第3章 STEP2 「運用」ってどうすればいいかわからない
第4章 STEP3 年金は“もらう時”が一番大事!
第5章 STEP4 知りたいこといろいろ

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

年金支給額が減らされる昨今、自分の生活は自分で守らなければならない、国の年金をあてにはならない、だから自分年金をいかに運用していくかが大切であり、そのための確定拠出年金である。

この確定教室年金は、老後資産を作るために最強の手段で言っても間違いではない。

他にもNISAや生保の個人年金保険、国民年金基金もあるが、道を比較してもこの確定拠出年金にはかなわないのである。

もうすでに2001年10月にスタートして制度ですが、知らない人が多いのであるこれが現実である。

この確定拠出年金には2つの種類が存在する。

1つ目は企業型確定拠出年金、2つ目は個人型確定教室年金である。

確定拠出年金のメリットは何か?

①所得控除ができるということである。
②手数料が安いと言うことである。
③勤務先が潰れても関係ないと言うことである。

これをいかに利用して老後の人生に備えることが大切である。

老後を支えるのは3つの柱である。

公的年金(厚生年金、国民年金)
企業年金(確定給付企業年金、企業型確定拠出年金、厚生年金基金、その他の年金)
③自分年金(個人型確定拠出年金、国民年金基金、個人年金保険、財形年金貯蓄)

サラリーマンは月23,000円が限度で年間にすると276,000円、これが所属控除されるが、自営業の場合は月68,000円が上限で、年間81万6,000円になる。

この所得控除をうまく利用しない手は無いのである。

こんなにお得な確定拠出年金だがなぜ世の中に広まっていないのであろうか?

最大の理由は、PR不足と告知不足と言われている。

国としては確定拠出年金が増えると、税収が減るため、あったら良いがあんまりやって欲しくない制度なのかもしれない。

だからこそ確定拠出年金を利用すべきなのである。

誰でも参加できるのかと言う質問が出てくると思うが唯一参加できないのは、企業型確定拠出年金が導入されている企業の中で「従業員拠出」と言われる制度が導入されている企業に勤めるサラリーマンだけなのである。

確定拠出年金に参加したら、3つのポイントを中心に考えるべきである。

①長期にわたって
②少額の金額を毎月継続的に
③分散投資で購入し続ける

この3つでリスクマネジメントをしながら資産運用子するのが良いと思われる。

今の時代人的資本と金融資本2つの資本で収益を生み出して行かないと満足できる生活が送れないものである。

何を思って満足するかと言う価値観の違いはあるけれども、人並みの生活及び人並みの娯楽を求めるのであれば、ある程度リスクを持たなければならない、いわゆるリスクテイカーにならなければならない。

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大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

著者 井堀利宏

読書2


【大反響 10万部突破! いま、東大生が1番読んでいる本! ! 】

私がなぜこの本を書いたのか。その理由は「経済学」を学問として知っておくことが、いまますます必要とされている、と感じるからです。テレビや新聞で、経済についての話題が取り上げられない日は1日もありません。でも、ただ流れていく情報をインプットしているだけでは、本当の教養は身に付きません。
ある経済の動きがどんな意味を持っているのかを理解するためには、経済学の思考の枠組みを身に付ける必要があります。(「はじめに」より)

――著者東大で20年以上教えてきた「ミクロ」「マクロ」のエッセンスを、ぎゅっと1冊に凝縮! これからの時代を生き抜くために、すべての日本人に必要とされる教養としての経済学が、1日30分×20項目=10時間で学べます。


【本書の内容】
1)ミクロ経済学とマクロ経済学
2)ミクロ経済学の基本
3)消費者はどう行動するのか
4)企業はどう行動するのか
5)市場の機能と価格メカニズム
6)所得分配の決まり方
7)独占と規制
8)寡占市場
9)外部性と市場の失敗
10)不完全情報の世界
11)マクロ経済学の基本
12)GDPはどう決まるのか
13)マクロ経済主体の行動
14)財政政策
15)金融政策
16)景気と失業
17)インフレとデフレ
18)経済成長
19)国際経済
20)マクロ経済政策

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

これは東京大学名誉教授である、井堀利宏氏が書かれた本である。

そもそも経済学とは何なのか?

経済学は、様々な人や組織が市場でものをお金を交換し合う行動を、ある仮説をもとにモデル化し、シンプルかつ理論的に説明するものである。

ミクロ経済学とマクロ経済学とは?

ミクロ経済学とマクロ経済学の相違は、個別の経済主体を面積対象とするか、巨視的な国民経済を分析対象とするかの違いである。

希少性と価格。

希少性とは社会的な必要性の高さのこと。

需要よりも供給が少ないほど、希少性が高くなる。

その結果、価格が上昇し供給が増えてゆく。

機会費用。

費用とは、何らかの経済行為をする際にかかるその費用のこと。

価格と需要の関係。

価格は需要と供給に影響を与える。

経済学では、限界コストと限界メリットが一致した店が最適な商品と考える。

需要曲線。

需要曲線は縦軸に価格、横軸に需要量を取った
右下がりの曲線。

所得や競争財の価格の変化などで需要曲線のシフトが起きる。

供給曲線。

供給曲線は縦軸に価格、横軸に供給量を取った右肩あがりの曲線になる。

生産コストが変化すると供給曲線のシフトが起きる。

需要、供給の弾力性。

価格が上がると、需要や供給は変化する。

その変化の大きさが弾力性である。

家計は消費から得られる経済的な満足を最大にするように行動する。

最適な消費は、限界メリットと限界デメリットの一致点になる。

所得が増加すると、ものを買えるお金が増えるので消費が拡大する。

この所得の増加による効果を所得効果と呼ぶ。

ある財の価格が下がると、他の財より購入が有利になるため、その財への代替効果が起きる。

企業の目的は、最大利潤の追求である。

そのために、労働者を雇用し、投資を決定して、生産した財、サービスを市場価格で販売する。

1つの生産要素のみを投入し続けると、生産量の増加の大きさは次第に低下して行く。

利潤最大化の為、企業は最小のコストで効率的に生産を行おうとする。

企業の利潤最大化点は、売上額と総費用曲線を描くと、限界収入と限界費用が一致する点になる。

完全競争市場は、市場メカニズムを分析するときの基本的な市場概念である。

競り人は超過需要の場合は価格を引き下げ、超過供給の時は価格を引き上げることで受給を一致させ、均等価格を実現する。

完全競争市場では、企業の利益は生産者余剰であり、家計の利益は消費者余剰になる。

寡占市場では、企業はどのような行動をとるのか。

これを解明するときに役立つのが、ゲーム理論と言う戦略的意思決定理論である。

このようなことを経済学として学んでいるが、頭の良い子達が発表していることで、日本が良くなれば良いと思うが、東大生出身は過去にもたくさんの人がいた。

なのに日本失われた20年を味わっている。

過去の歴史でこれだけの多くの東大生が卒業しているのになぜ日本はよくなることが無いのであろうか?

上に立つ東大生が問題ではなく、下に立つ一人一人の人間に問題があるのであろうか?

それでも私たちは幸せに向けて前に進まなければならない。

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一流の投資家は「世界史」で儲ける 著者 塚口直史

一流の投資家は「世界史」で儲ける
著者 塚口直史


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
歴史は繰り返される、その言葉をこれまでの人生で何回聞いたであろうか?
グローバルマクロ戦略ファンドマネージャー、早稲田大学政治経済学部経済学科卒である塚口氏。
塚口氏曰く、歴史は繰り返すと言うことである。
今日覚えた知識は明日使えるとは限らないだからこそ歴史を学ばなければならないと言うことである。
お金とはどのようなものかをまず知らなければならない。
お金のやりとりが増えれば増えるほど、経済は活性化し、その流通を増やす方法は、取引の際に生まれる摩擦を抑えることで可能となります。
紙幣を利用することで、今まで効果を使用することで生じていた様々なリスクを恐れて控えられてきた潜在的な経済需要が一般化するのです。
硬貨と言う本源的な価値を持つ資金が国外逃避するのか、国内の家庭に退蔵されていき、フランス国内では実質的な貨幣供給が急減し始めたのである。
このような超資本主義社会、超資本主義世界に生きている中で、その世界の土台を形成している紙幣を理解することなく、今の世界の立ち位置を理解することは不可能と言うことになります。
世間の人々が多くの時間を費やして、日々労働して獲得しているお金と言う物の信用価値は、紙幣の発行者のモラルに依存しているのです。
現代のグローバル化は核の均等化で武力を行使できない形で実現されていますが、当時のグローバル化もそれと似た状況で実現されていたのです。
しかし不動産投資家の事情を踏まえた上で、じっくり時間をかけて、国民が納得する形で進めるしかないと思います。
人々の所得の伸び悩みが世界に広がる時、その社会の持続的発展は困難となってしまうでしょう。
だからこそその感動が起きないうちに、国が行き過ぎた効率性の追求やグローバル企業の寡占化を規制していく必要があると思います。
歴史を勉強して、歴史から学んでいく、それがこの地球において1番大切な勉強方法かもしれません。
インフレと言う観点からはモラルハザードが社会で起きているのか、特に広く社会に及ぼす銀行系で起こっているのかを推し量る理由が必要です。
お金の価値は銀行による「確かな決済+」に担保されていると言っても過言ではありません。
未来に備えるための資産運用を始めなければなりません。
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★発売後、即重版決定!
★投資は「世界史」を学べば上手くいく!
★欧州を中心に世界をまたにかけて活躍する現役ヘッジファンドマネージャーが教える「歴史」から未来を予測する技術

◎紙幣を生み出した男から学ぶ仮想通貨の未来
◎オランダ黄金時代から学ぶ21世紀を生き抜くための投資
◎4つの景気循環論から考える日本の将来とは?
◎歴史から学ぶ「下落相場」への対処法
◎未来を予測するために投資家が知っておきたい「思考法」

リーマンショックなど多くのファンドが損失を拡大するような状況でも、
常に圧倒的な利益を獲得してきた現役ヘッジファンドマネジャーが教える「世界史」で未来を予測する技術。
「オランダ黄金時代」「18世紀前半のフランス」「1920年代のドイツ」など、
世界史から「投資のエッセンス」を抽出した投資家のための最高の歴史の教科書。

【本書の目次】
はじめに
第1章 18世紀フランスから学ぶ「お金の本質」
第2章 オランダ黄金時代から学ぶ21世紀を生き抜くための投資
第3章 「4つの景気循環論」から考える日本の未来
第4章 2つのパターンの下落相場への対処法
第5章 歴史から学ぶ「インフレと金利」
第6章 お金の歴史から考える仮想通貨の未来
第7章 戦争に備えるための4つの選択肢
第8章 シミュレーション思考の考え方
おわりに
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大空室時代 生き残るための賃貸住宅マーケット分析 著者 藤井和之

大空室時代
生き残るための賃貸住宅マーケット分析
著者 藤井和之


新たな知識を求めてこのと出逢う。
清水建設株式会社、日レップを経て株式会社タスに所属している著者。
彼が言うには、賃貸住宅に居住する単独世帯数の増加が見受けられると言うことである。
マーケティングと言うのは非常に大切なものであり、マーケティングを制するものが市場を、制すという。
だからこそ今の状況がどのような状況であるかを、把握しなければならない。
そして近年サラリーマンを中心に不動産投資ブームが起きている。
これはロバートキヨサキ氏の「お金持ちを父さん貧乏父さん」が影響していると思われる。
このを読んで不動産投資及び投資家と言うものに目が向いたと言われている。
だからこそサラリーマン大家と言う言葉も生まれたのではないでしょうか?
そして税制改正の影響もあると思われます。
「遺産に係わる基礎控除」、「相続税の税率構造」、「税額控除」、「小規模宅地等の特例」の4点となります。
このような事でも不動産投資に拍車をかけています。
そして金融機関の貸出態度の変化も大きな要因であり、不動産投資家が増えたものと思われます。
企業がなかなかお金を借りてくれないため、個人による投資が始まったのではないでしょうかと言うことです。
そして賃貸の供給が多いのはやはり「単身者向け賃貸住宅」となるのではないでしょうか?
家族を持ったのであれば住宅を購入しようとします。
賃貸で居続けるのはやはり独身者が多いと思われます。
だからこそどこに投資をするかを考えなければなりません。
そしてどの地域に投資をするのかも考えなければなりません。
それを考えるとやはり東京では無いでしょうか?
不動産投資をするにおいて東京が1番強いと思われます。
東京23区内の利便性が悪い地域では、政令指定都市といえども若年者の流出傾向があるのです。
そこも踏まえて考えなければなりません。
そしてこれから単独での賃貸住宅で行けば、老人が増えてくる可能性が高いと思われます。
東京といえども油断ができない時代になってきたのです。
だからこそどこに投資をするのか、どの地域に投資をするのか、どの形態に投資をするのかを考えなければならないと言うことでしょう。
そこには難しい判断があるかもしれません。
迷ってしまう判断があるかもしれません。
しかし前に進まなければ道は開かれません。
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【目次】 はじめに
~統計情報に基づくマクロ市場分析の重要性

第1章 なぜ賃貸住宅の供給が増加しているのか
第2章 住宅市場は今後どのように変化していくのか?
第3章 東京圏の賃貸住宅ストックの状況
第4章 市場を正しく理解するために
第5章 東京圏の賃貸住宅市場の実態


大空室時代 ―生き残るための賃貸住宅マーケット分析―

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シンドローム 下 著者 真山仁

シンドローム 下
著者 真山仁

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
電力は効果、ならば国ごと買い叩くハゲタカが新たに活躍する物語の下巻である。
これは原発事故での物語ハゲタカ目線から小説にした話である。
東北大震災は衝撃の自然災害であった。
津波だけでも厳しい自然災害だがそこに加え原発と言う大問題が加わってしまった。
電力会社の命がけの対応を読み取ることができるし、電力会社の経営陣の無能な采配を読み取ることができる。
そんな会社にメスを入れようとハゲタカが買収すると言う物語であるが、今の日本ではこういった考え方は拒絶されるであろう。
このような考え方で日本の社会から拒絶された人と言えば村上氏を思い出される。
新しいものを作ろうとする人間を邪魔する人間は必ず存在する。
しかしそこを振り切ってでも新しいものに挑戦しなければ、日本の社会に、日本の未来に明るい兆しが見えないであろう。
そのやり方がどうなのかである。
そしてこのシンドロームはハゲタカにより買い叩くと言うやり方である。
それが間違ってると私は思わない。
企業と言うのはあくまでも経営陣の意向でするものであり、経営陣を買い叩かあげれば企業を変えることができない。
だからこそM&Aや買収という動きがこれから活発していても受け入れるべきだと私は考える。
それは新しい社会への第一歩だから。
古い社会を壊して新しい社会を作る、そのことによりより住みやすい世の中、より住みやすい社会になっていくと信じている。
人間は常に進歩しなければならない。
人間は常に新しいものを求めていかなければならない。
伝統を壊す事が正しいわけではない。
残すべき伝統と、壊すべき伝統を見極めることが非常に大切であり、非常に難しいことであると考える。
そこで私たち人間が何ができるのか、何を考えなければならないのかを再度追求しなければならない。
鷲尾氏は面白いほど新しい血を入れようとしている。
面白いほどに嫌われることを避けないし、面白いほどに常に向上心を持っている。
これだけ強いメンタリティーを持ってる人が今の社会にどれだけいることでしょうか
そこに必要なのは信念であると私は思います。
常に信念を持って、常に信念に立ち向かいビジネスをすることになり強いメンタリティーを持ってやっていけるのかもしれません。
そこに幸せがあると信じているからこそ、強さである。
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官邸は迷走し、首都電が責任回避に奔走するばかり。原発メルトダウンの危機は確実に進行する。表向き救世主として振る舞う鷲津は、けっして本当の狙いを明かさない。原発事故の危機のカウントダウンと、ハゲタカ鷲津の巨大買収劇が、同時並行で進む、リアル金融サスペンス。驚愕と感動の結末へ向かう!

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