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ファーストクラスに乗る人のお金 自分の器が大きくなる61の方法

ファーストクラスに乗る人のお金

自分の器が大きくなる61の方法

著者 中谷彰宏

読書2


大好評『ファーストクラスに乗る人のノート』に続く書き下ろし!

学ぶべきは、“お金の稼ぎ方ではなく、お金とのつき合い方を覚える"こと!

一流の人たちが実践している習慣とは?
大切なのは、お金持ちになる前に、「お金が入る器」をつくることだった。

相手への心遣い、向学心、努力…。
お金持ちの基礎体力をマネて、自分の器を大きくしよう!

◆この本は、3人のために書かれました。
(1)勉強はしたいけど、勉強代がないのでできないと言っている人。
(2)どうしたら稼げるようになるかを、考えている人。
(3)自分も家族にも、お金持ちになる人の習慣を身につけたい人。

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

ファーストクラス』に乗りたいと思っていてもなかなか実現ができない、今日この頃。

そんな思いを抱えながらこの本と出会う。

最初に飛び込んだ言葉がこれである。

勉強代ができる前に、勉強する人がお金持ちになる、それが「ファーストクラス」になる秘訣である。

著者の『中谷彰宏』氏は、この本を、この3人のために書いたらしい。

1、勉強はしたいけど、勉強代がないのでできないと言っている人。

2、どうしたら稼げるようになる日を、考えてる人

3、自分も家族にも、お金持ちになる人の習慣を身につけたい人

ファーストクラス」になるにはお金の稼ぎ方の前にお金との付き合い方を覚える必要がある。

まずはお金が入る器を作らなければならない。

お祝い金は、当日より前払いにする。

トイレを借りたら、何かを買う。

寂しさを買い物で埋めていることに気づく。

ファーストクラス」は目に見えないものにお金を使う。

今がお得に惑わされない。

値切らないで愛されよう。

値引きより、プラスアルファを求めよう。

値引きで信用を落としていることに気づく。

価格は天秤にかけない。

財布が小銭で膨らんでいる人はお金持ちになれない。

着ている服装で収入が決まる。

財布に入ってるカードを把握しよう。

三軍のカード処分しよう。

しなくていいことをやめよう。

落とし物を拾ったら、すぐに連絡してあげよう。

見返りは未来に来るとワクワクしよう。

募金箱へのお金の入れ方に気をつけよう。

お金持ちの基礎体力を真似しよう。

値段を基準に考えない。

値段が気にならない好きなものを持とう。

思い出のあるものを持とう。

見せるためにものを持たない。

お金持ち歴の長い人と付き合う。

お金を体験に変えよう。

人生にお金をかけよう。

お金を借りるよりお金の器を教わろう。

アンケートを丁寧に書こう。

儲からない仕事でノウハウを貯めよう。

会社のお金を大切にしよう。

成功した人の成功する前から知っていることを学ぼう。

+ 1円の本を取ろう。

損切りできてよかったと考えよう。

信頼、知恵、体験を蓄えよう。

傘を持っていくかを自分で判断しよう。

人の話を素直に聞く。

親からお金のことを学ぼう。

受け取りやすいように渡す。

相手に儲けさせよう。

お金の話に罪悪感を持たない。

あげるより、貸してあげよう。

金運を共有しよう。

勉強代がない間に勉強しよう。

自腹で勉強しよう。

お金ではなく体験で貯金しよう。

貯金は先延ばしであることに気づく。

ナマの体験を増やそう。

あらゆる出費を授業料と考えよう。

ぼったくりから学ぶ。

世の中にはたくさん学ぶことがある。

そして学ぶ事も、皆さんに応援して頂いているおかげである。

だから、感謝感謝。

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ファーストクラスに乗る人の人間関係
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神の値段

値段

著者 一色さゆり

読書2


第14回『このミステリーがすごい! 』大賞・大賞受賞、現役学芸員が描く美術ミステリー、ついに文庫化です!

メディアはおろか関係者の前にも一切姿を見せない現代美術家・川田無名。
彼は、唯一つながりのあるギャラリー経営者の永井唯子経由で、作品を発表し続けている。
ある日唯子は、無名が1959年に描いたという作品を手の内から出してくる。
来歴などは完全に伏せられ、類似作が約六億円で落札されたほどの価値をもつ幻の作品だ。
しかし唯子は突然、何者かに殺されてしまう。
アシスタントの佐和子は、唯子を殺した犯人、無名の居場所、そして今になって作品が運びだされた理由を探るべく、動き出す。
幻の作品に記された番号から無名の意図に気づき、やがて無名が徹底して姿を現さない理由を知る――。

新たな知識を求めてこのと出逢う。

2016年第14回、「このミステリーがすごい!」大賞受賞作であるこの1冊。

現代アートと、どれくらい向き合ったのだろうか人生において?

私はほとんど向き合ったことがないことが事実。

よって芸術というのがアートにあまり興味がないが、この物語は現代アートに纏わる物語である。

題目である『値段』著者の『一色さゆり』氏がインパクト抜群の言葉をチョイス。

値段??

何、何、何と興味心を掻き立てられる。

私は題目のみで購入に至りましたが、色々な思惑でこのに辿り着いた人はいると思います。

アーティストである川田無名の作り上げる作品を下に、物語が描かれている。

そこに美人で優秀であるギャラリー経営者の永井唯子と、その彼女に誘われて入社した佐和子の2人がどのようにアートと向かい合い、どのように真実を追いかけていくのかがポイントとなる。

普段、美術館に足を運ぶことがあるのかと問われると、私は言葉を濁してしまう。

なぜなら答えは1つである。

美術館には全く行かないからである。

遠く久しく行ってないものである。

正直、飾られている絵画を見ても、興味がわかないのが私の当の気持ち。

だからこそこのを通して、美術と言うものに興味が持てればと思ったが、残念ながらそこまで興味を持つことができなかった。

だからといってこの物語が面白くないわけではない。

ミステリーと言う分野で見たら面白い作品である。

現在厳しい状況に置かれているが、の世界も捨てたもんではないと私は思っている。

しかしの世界も厳しい状況であることには変わりは無い。

だからこそ本を読むことが大切だと思うし、本を読む楽しさをいろんな方に知ってもらいたいと思う。

本を読むことで、本をを書く人を応援する、この気持ちが私は大切だと思う。

私自身本を書く事はないが、書くこともできないが、だからこそ本を購入して、本を読むことにより、本に関わる人たちを応援したいと思っている。

人生、楽しむことにより時間があると思っているし思いたいもんである。

楽しい時間というのは人それぞれだが、本を読むこともそのうちの1つになるし、私自身もなっているし、他の方にもすこしでも、1分でもなってくれれば嬉しいものである。

そしてその方が、1つでも多い笑顔になることが嬉しい限りである。

人は字を読むことができる、生き物である。

そのことを誇りに思って、楽しい人生の時間を送って欲しい。

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