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アキバの帝王  感想 新堂冬樹 

アキバ帝王 

著者 新堂冬樹 

読書2


桐谷と名倉はともに二十五歳で小学校時代からの幼馴染だ。「K&Nコンサルティング」を立ち上げて四年で、様々な業種の企業買収に成功し、五億円以上を稼ぎだした。桐谷の次のターゲットは、「パインプロ」という芸能プロダクションだ。大反対の名倉を振り切り、桐谷は強行した。実は、桐谷には、裏の顔、地下アイドルの聖地、秋葉原に君臨する「オタク帝王」としての秘密があった! ?

オタクの代表。

いかに、オタクの市民権を得る事である。

好きなことにいかに絡んでいくか?

こうゆう絡みかたもある。

ひとつの参考例になるのではないか?

そう感じる一冊である。

そこには情熱がある。

あなたには何か情熱はありますか?

即答出来ますか?

「出来ない」と回答するのではないでしょうか?

友達経営趣味

何を取るかは人それぞれであり、なにに価値観を求めるか?

も人それぞれである。

大事なことは笑顔で人生歩めるかである。

そして、時代を前に進めることである。


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血 新堂冬樹 読書感想


著者 新堂冬樹
新たな知識を求めてこの本と出逢う。
新刊コーナーにて、何気なく手に取った本。
読みたい本を読む、人生は短いのだから当然でだと思います。
しかし、たまには自分で選ぶ事のない作品に出会うことも大切でと思います。
自分で選んでいたら、巡り合わなかった作品に巡り合うかもしれません。
そのような事は思い切った行動がなければ、なかなかないのではないでしょうか?
自分が知らない世界に出逢いを求めていく、好奇心旺盛の方々は理解できるのではないでしょうか?
逆に自分のルーティンがあり、そのルーティンを壊したくない方は無駄な一歩になると思います。
つまり、人それぞれだという事なのです。
それで、今回は勇気を出し出会う事のできた作品、『』ですが、サイコパスに近い物語ではないでしょうか。
1人の女子高生の親族が亡くなっていくというか、殺していく物語
を、血縁を、清算していかなければいけないという、物語です。
どーしようない両親に、愛情を感じた事のない祖父母、ホラ吹きの叔父に、レイプ魔の従兄弟、娘を犯す、叔父に、人を攻撃して自分の優位性を出す叔母、同じ匂いのする従兄弟と、まさに、親族一同、呪われているような親族。
この血縁を途絶えさせなければならない、と言う宿命に感じた主人公の女子高生。
目的は1つ、このを、この血縁を途絶えさせる。
まさに、非現実的な物語
非現実的な物語だからこそ、楽しめるのかもしれません。
ハッピーエンドで終わったのかどうかは、読んでのお楽しみとなりますが、この手の話もあまり好きではなかったなのですが、読み始めると止まらない物語でした。
この物語の感想としては、現在の家族に感謝しなければならないという事です。
この物語にでてくるような、変な人が自分の周りにいない、だから今の現状に感謝しなければいけないと感じました。
欲を言えば、資産家の家に生まれ、自由気ままに旅をしながら人生を送りたい、そう思うと思います。
しかし、実際に違う人生を送っています。
その事実を受け止め、現状の生活に満足する事が大切だと、教わる事ができました。
一昔前は家族が崩壊してましたが、今は核家族では生きれない時代になり、家族の大切さを考えさせられる時代になってきました。
時代に合わせ生きていくことも大切な事です。
この物語のような家族構成の方々は出来ないでしょうが、世の中、感謝に始まり感謝で終わればどれだけの笑顔が溢れるのでしょうか?
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?
死んだほうがいい人って、こんなにいるんだよ。 15年を経て漆黒の闇から這い出る赤い悪魔……。
高校1年生の少女の行く先々で起こる不審死と殺人事件!!新堂冬樹の真骨頂! 長編ハード・サスペンス
15歳の女子高生・本庄沙耶の父は自己中心で小狡く、母はまるで父の奴隷だ。その両親が突然家に侵入してきた男に刃物で惨殺された。さらに、一人になった沙耶が身を寄せた親戚――10年前に幼い弟を不注意で溺死させた祖父母、沙耶をレイプしようとした従兄、それを見て見ぬふりする叔父も次々と死亡する。ネット上では沙耶を励ますスレッドも立つが次第に「疫病神」「死神」と揶揄する声も囁かれる。不可解な死の連鎖の中心に身を置く沙耶。果たして彼女は〈悲劇の天使〉か〈美しき死神〉か? それとも……。わたしは、この体に流れる血を赦さない。

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