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中国食品工場のブラックホール  著者 福島香織 

中国食品工場のブラックホール 

著者 福島香織 

読書2


★上海福喜食品「期限切れ肉流用事件」を受けて、緊急出版!
★下水溝油、メラミンミルク、ニセ食品はなぜなくならないのか?
★厳罰化では解決できない中国の食品工場の“深い闇"

マクドナルドなどのファストフード業界に加工肉を供給していた
上海福喜食品による「保存期限切れ肉ロンダリング」事件。
超優良企業の管理システム下で、なぜこんな事件が起きたのか――。

過去にも中国の食品医薬品工場では、メラミンミルクや咳止めシロップ事件、
毒ギョーザ事件など、世界を震撼させる食品安全事件が相次いでいる。
これらは氷山の一角で、中小工場では「下水溝油」「ニセ羊肉(ネズミ、猫)」
「毒インスタントラーメン」などの信じられない食品が作り続けられている。

農村と都市の格差、衛生観念の二重基準、役人の賄賂体質……など、
厳罰化だけでは抑止できない、事件の背後にある「ブラックホール」を、
中国の“食の安全問題"を長年取材している気鋭のジャーナリスト・
福島香織氏が徹底解説する。

第一章 上海福喜食品工場の衝撃
第二章 中国食品安全事件簿
第三章 なぜ中国で食品安全問題は起きるのか

中国の食に関する価値観。

価値観の違う国籍は交あえない。

日本ではあり得ないことが、中国ではあり得る。

この事を、受け止めるしかない。

しかし、今、中国なくして成り立つのか?

中国に日本の常識は通用しない。

彼らはいきる為に必死なのだろう。

自分がよければ他人はどうでもよい。

そのような価値観は如何だと思うが、そのような国に投資をしている日本の企業にも責任があり、問題である。

また、その商品を購入する日本国民の消費者にも問題がある。

中国産と解らなければ無理もないが・・・。

中国にとって ズルい話は、工夫である。

これまた価値観の違いである。

埋めることのできない価値観。

付き合ってくしかない。

中国と付き合っていくならば、チャイナリスクはしょうがない。

チャイナリスクをどう受け止めるかが、中国との付き合いで一番大事である。

あなたが受け止めることが出来ますでしょうか?

日本は大変である。

都市部と農村部。

中国盤 アパルトヘイト

これが問題である。

農村部の人間からすれば、都市部の人間が何を食べようと関係ない。

よってモラルが存在しない。

ねたみでもある。

我々はこの中国と付き合っていかなければいけない。

中国製選ぶかどうかはあなた次第である。

中国盤 アパルトヘイトこの問題をクリアしない限り 中国に未来はない。


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日本は再びアジアの盟主になるトランプvs.習近平!米中激突で漁夫の利を得る日本 宮崎正弘 石平 福島香織 読書感想

日本は再びアジアの盟主になるトランプvs.習近平!米中激突で漁夫の利を得る日本

著者 宮崎正弘 石平 福島香織

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

アメリカにトランプ大統領が誕生して月日が経ってきた。
どのように変わってきたのかと考えると、大して変わってないような気がします。
確かに発言は過激です。
しかし実体経済に何か変化があるのかと言われますと、大してないのです。
それは日本国で生活しているからかもしれませんし、事実はわからないというのが真実です。そのトランプ大統領と中国の関係がどうなるのか、これが注目のポイントです。
少なくとも中国としてはヒラリー氏よりもトランプ大統領のほうに期待をされていたと言うのが事実です。
と言う事は、中国にとってトランプ大統領は歓迎することでありどのような意見が中国に舞い込んでくるのかと言う疑問が生じてきますが、この本に書かれている事は逆のことであると言うことです。
どっちにしろトランプ大統領がどのように動くかが大切であり、彼の行動及び発言に注目が集まります。
日米同盟、日韓同盟の弱体化を招くと歓迎するのは中国です。
それをアメリカは理解しているのか、という疑問が生じてきます。
さらには韓国という国が理解しているのかと言う疑問が生じてきます。
残念なことながら、韓国という国は世界の中でも嫌われている国とのことです。
日本からも嫌われ、中国からも嫌われると、さて待て韓国はどのようにして生きていくのでしょうか、そして朝鮮半島はどのようにして生きていくのでしょうかと言う疑問がまた生じてきます。
よって中国とトランプ大統領のアメリカの付き合い方がどのようになるのかがポイントになってくるんです。
少なくともオバマ大統領の率いるアメリカは、中国との付き合い方に失敗しました。
最初は成功していたかのように見えたが、だんだんと中国の本性を知ることによって、オバマ大統領は中国に対する考え方を改め始めたのです。
私たちから見ればとても遅い判断でした。
しかし過ぎたものは仕方がありません。このような状況の中、日本と言う国がどのように生きていくのかが大切なことです。
中国はマーケットの崩壊が現実味を帯びてきてます。
オンラインの銀行は倒産して、実体経済はボロボロになってきているような現状です。
しかしこれは中国人が悪いのではありません、これが時代の流れなのかもしれません。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

テロとの戦いや新興国の台頭により、相対的に存在感を失うアメリカ
トランプ新大統領の誕生は、“ひきこもり"化するアメリカ国民の意識が色濃く反映されています。
一方で、フィリピンなど地政学的に重要な国がアメリカと距離を置くケースも目立ってきています。
従来アメリカに賛意を表明するだけでよかった日本ですが、
現状は日本が対中包囲網などのアジア外交を主導し、そこにアメリカを引き込むことを余儀なくされています。
日本が再びアジア外交の主要プレーヤーに返り咲きつつある今、どのように考え、行動していくか。
また、かつてのキーストーン的な役割から、アジア地域の“攪乱者"になりかねないアメリカと、
最大の“攪乱者"である中国を、どう制御すべきか。
米中日の事情に詳しい3人が解説。巻末には3人の鼎談を収録。

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