FC2ブログ

超・初心者のための投資のキホン1000円からできるお金のふやし方 著者 大槻奈那

超・初心者のための投資のキホン1000円からできるお金のふやし方
著者 大槻奈那


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
東京大学卒で、ロンドン・ビジネス・スクールでMBA取得された著者がどのような事を教えてくれるのか、楽しみである。
貯蓄がないという事は、収入が少ないから、支出が多いのかのどちらかである。
現在の貯蓄平均が1064万円と言われてます。
内訳としては、
40歳未満が574万円、
40代が1055万円、
50代が1802万円、
60歳以上が2000万円超えの状況との事。
皆さん、意外と持っているのではないかと思う。
こらは、資産ではなく貯蓄である。
資産で持っている人は多いだろう。
しかし資産ではなく、貯蓄である。
貯蓄だけかもしれません。
資産はないかもしれません。
しかし驚く事に2人に1人は貯蓄がないデータがあります。
貯蓄どころか、資産がないのです。
こらも現実なのです。
だからこそ、投資をしましょう、そんな話です。
この著者のオススメは、投資信託です。
投資信託での積み立て投資によりドルコスト平均法を実践しましょうという話です。
他には株式投資にてインカムゲイン、キャピタルゲインの紹介となります。
最終的に人生には本当にいくら必要なのかと言う問いになってくると思います。
しかし貯金をするために人生を生きているのではありません。
人生を楽しむために生きているのであり、お金を使うのです。
そして面白い言葉があります、「お金を使えば使うほどお金が入ってくる。」
この領域に達した人は、なんて人生を楽しんでることなんでしょうか?
早くこの境地にたどり着きたいと思うのは私だけでしょうか?
欲しいものはたくさんあります、しかし本当に必要な物と言うものはなかなかないものです。
つまりお金をどのような使い方をするのかがキーポイントとなると言うことです。
住宅を購入するのも1つの資産運用ですし、株式投資をするのも資産運用ですし、投資信託に投資するのも資産運用です。
長期的な計画を立てなければなりません、しかし行動は積極的に取らなければ道は開きません。
そして投資をしないというリスクもあります。
とにかく一方踏み出さなければなりません。
とにかく行動起こさなければなりません。
何かを始めなければ何も生まれないそれがこの世の中です。
自分が納得いく人生を送るために。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

預金だけではお金が貯まらないどころか、損をする!? 物価が上がり始めている一方で、金利は依然低いまま。そのため、お金をただ預けるだけだと、「ちょっと前に買えていたものが買えなくなる」状態になりつつあります。しかし、「働き方改革」が叫ばれている時代とはいえ、現代人が副業をするには時間が足りないのが現状。ゆえに、住宅の購入や子供の教育資金、余裕のある老後の生活など、将来を見据えてお金をふやすためには、投資が必須の時代に入っていると言っても過言ではありません。一方、投資は株やFXなど種類がさまざまあり、敷居の高さを感じる人が多いのも事実です。
本書では、投資を「お金に働いてもらう」ことととらえ、月1000円からはじめられる投資の基本を、多くのテレビ番組で経済ニュースの解説を行う人気アナリストがやさしく解説します。投資に抱く疑問を解消し、「はじめの一歩」を後押しする一冊です。

1000円からできるお金のふやし方 - 超・初心者のための投資のキホン -

新品価格
¥1,404から
(2018/7/22 08:20時点)




にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

欧州リスク  感想  唐鎌大輔

欧州リスク 

著者 唐鎌大輔 

読書2


債務危機の次に来る問題とは何か?
日本化する経済、円化するユーロ、日銀化するECB……、
欧州は今後、デフレ、大停滞に陥る可能性がある。
わが国屈指のECBウォッチャーで、欧州の金融政策、マネー動向を知る著者による欧州経済・金融の展望書。

不況下にもかかわらず進む通貨高、伸びない貸出、盛り上がらない国内の消費・投資、積み上がる経常黒字、為替相場に振り回される金融政策、そして上がらない物価等、客観的に見ても、2013年以降のユーロ圏はかつての日本と重複する経験が多い。なお、金融危機や債務危機の影響とは別次元の問題として人口減少という共通点もある。ユーロ圏の日本化シナリオはまだ世の中でコンセンサスが得られているものではない。(中略)しかし、どちらに振れるか分からない過渡期だからこそ、丁寧に日本との共通点を整理し、今後の考察に活かす姿勢が重要なのではないかと思う。ひとたびデフレに転落すれば、その粘着性は強く、再浮上が難しいというのが日本の教訓である。

日本と同じ道を歩み始めた。

ユーロ貯蓄がたまり始めている。

デフレ日本と、同じ現象である。

貿易黒字が通貨高、ユーロ高を導く。

とくに、ドイツである。

これも、デフレ日本と重なる。

欧州はドイツである。

ドイツの一人がち。

やはり、ドイツである。

どうみても、日本化である。

つまり、ユーロ高?

欧州リスク: 日本化・円化・日銀化

新品価格
¥1,728から
(2015/8/19 22:27時点)




欧州リスク [ 唐鎌大輔 ]

価格:1,728円
(2015/8/19 22:28時点)
感想(0件)




にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村

日本経済の呪縛 HAJI KOUICHI 読書感想

日本経済の呪縛

著者 HAJI KOUICHI

読書2


なぜ資産を増やすほど、「豊かさ」が失われてしまったのか!?「資産」と「負債」のバランスという視点から、日本経済が長期低迷に陥った真因を分析する。

櫨 浩一(ハジ コウイチ)
ニッセイ基礎研 チーフエコノミスト
株式会社ニッセイ基礎研究所専務理事。東京工業大学大学院連携教授。
1978年東京大学理学部物理学科卒業。1980年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。1990年米国ハワイ大学大学院経済学修士。1981年経済企画庁(現内閣府)入庁(経済職)、1992年ニッセイ基礎研究所入社、2012年から現職。景気循環学会理事。
専門は、マクロ経済調査、経済政策。短期の景気動向の予測を行うとともに、人口構造の変化が経済に及ぼす影響などから中長期的な経済予測を行ってきた。
主な著書に『日本経済が何をやってもダメな本当の理由』(日本経済新聞出版社、2011年)、『貯蓄率ゼロ経済』(日本経済新聞社、2006年)がある。

誰かの貯蓄は誰かの負債である。

この意味を考えて金儲けをしないと、しっぺかえしをくらう。


日本経済の呪縛: 日本を惑わす金融資産という幻想

新品価格
¥1,728から
(2015/7/3 23:20時点)




日本経済の呪縛 [ 櫨浩一 ]

価格:1,728円
(2015/7/3 23:21時点)
感想(0件)








忍者AdMax

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村

忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

プロフィール

ホロコサン

Author:ホロコサン
FC2ブログへようこそ!

広告

広告

広告

amazon

日本ブログ村

楽天

amazon おまかせ

amazon ベストセラー

カテゴリ

フリーエリア

本