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弾正の蜘蛛 感想  雨木秀介

弾正の蜘蛛

著者 雨木秀介

読書2


永禄十一年。戦国の梟雄、弾正忠・松永久秀は、上洛を成した織田信長に恭順の意を示した。それは、少年の日に生きる術を教えてもらった男、斎藤道三の最期を知るため。あの言葉「蜘蛛を抱いて死ね」が真実の呪いであるのかを知るため―弑逆、謀略、裏切りの数々をし、戦国一の大悪人と呼ばれた松永弾正。その秘められた想いを描く。

室町将軍・足利義輝を暗殺、織田信長に仕え後に離反。乱世を謀略と裏切りで生き「戦国一の梟雄」と呼ばれた男、その想いとは――

これは松永久秀の物語である。

彼に目を付け、物語を書く発想は興味深い。

少年期から描かれており、斉藤道三との出来事は知らない人間にとっては、面白いストーリーである。

人は見方を変えれば違う人間に見える。

どの見方で人を判断するか?

それは人それぞれである。

やえとの恋の行方も気になるところである。


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