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ニュースの“そもそも”池上彰の「どうしてこうなった?」 著者 池上彰

ニュースの“そもそも”池上彰の「どうしてこうなった?」
著者 池上彰


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
色々な知識があり、いろいろなことを知っており選ぶ人と、何も知らずに自分の世界だけで生きている人、どちらが幸せになるでしょうか?
どちらも幸せな人生を送れると思います。
分の世界だけで、自分の知っている知識だけで生きている人はそれはそれで幸せなのかもしれません。
狭い世界の中で自分の満足を得ることができるからです。
しかし実際は、大きな世界の中で世の中のいろいろなことを知り、その中で選ぶ幸せを得る方が良いのではないでしょうか?
ただ自分の幸せとは他人が決めることではなく、自分自身が決めることなのでそこの価値観は難しいものだと私は考えます。
私はいろいろな情報や知識が痛いので本を読むのです。
そしてこの本は色々とそのことを教えてくれる本となります。
読書をすることが大切なことだと思います。
読書の数ほど、自分自身の人間の大きさ変わってくるのではないでしょうか?
読書の数ほどその人の成功が変わってくるのではないでしょうか?
読誦することによりその人の人格形成がされます。
人間で生まれてきた以上は読書するべきだと私は考えます。
アメリカ大統領に選ばれたトランプ大統領ですが、今どのような状況に置かれているのかそれを知るのは現地に行くことが、本を読むことしかできません。
そこで大切な事は知りたいと言う考え方があるのか、それとも知らなくても良いと言う考え方になるのか、それはその人次第となってきます。
しかしこの本に興味を持つということが知りたいと言うことではないでしょうか?
そういう人は素晴らしい人材だと私自身は考えます。
自分自身の幸せだけではなく、文明の発展、社会の発展を願っているからです。
いろいろな考え方を学ぶことにより色々な知識を得る、自分自身の考え方が変わってくるのです。
それが新しい世の中を、新しい文明を発展させるのです。
今や大人気の池上彰先生ですが、私は過去にこのような本を読んできてます。
世界を変えた10冊の本」、「日本の大課題 子供の貧困 社会的養護の現場から考える」、「池上彰の世界の見方中東 混迷の本当の理由」、「お金で世界が見えてくる!」、「一気にわかる!池上彰の世界情勢2017トランプ政権誕生」、などの本を読誦させていただきました。
人気が出ると言う事はそれだけ説得力があるということです。
そのことを学ぶか学ばないかはあなた次第となります。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


トランプの迷走、世界の紛争、日本政治の混迷……。様々なニュースを池上さんが“そもそも”から解説、現代の見取り図が描ける一冊。

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世界を変えた10冊の本

世界を変えた10冊の本

著者 池上彰

読書2

本当に「知力」が身につく名著の読み方

聖書』『資本論』から『アンネの日記』まで。池上さんが世界史を見渡し、10冊を厳選。その内容と歴史的位置づけを徹底解説。

現在世界情勢は不安定である、テロリスト、難民問題、高齢化社会問題、保育問題、格差社会など不安から離れることができない。

池上彰氏は伝える。

『私たちは不安と混乱の中にいます。こんな時だからこそ、活字の力を見直したい。書物の力を再認識したいと思っています。』

本を読む私達、そしてあなた達、書物を発展させるため、新たな書物に出逢うために書物に投資をしなければ。

発展は投資がおこなわれたところに生まれる。

書物への投資、それは書物を購入する事である。

代表的な本と言えばアンネの日記である。

しかしアンネの日記を読んだことあるかと質問にされたら私は読んだことがないし、読んだことがない人が多いと思われる。

どうやらこの本は、全て書かれている本と省略されている本があるらしい。

アンネフランクの言葉として『弱いものは狙われます。

けれども強いものが生き残り、決して負ける事は無いのです』という言葉がある。

この本はユダヤに関することが書かれている本であるというか、ユダヤ人の話された書かれた本である。

そしてアンネフランクのダークな部分や性に目覚める事も書かれている書物と、書かれてない書物がある。

宗教に関することはやはり影響が大きく、聖書も多くの人に読まれた本の1つである。

キリスト教にまつわることが書かれているがキリスト教徒が多い現代では読まれる本の1冊として多いのは当然かもしれない。

さらにコーランイスラム教徒に読まれる宗教的な本である。

こうやってトップスリーを上げるだけでも宗教にまつわることが非常に多い。

人々は何かに助けを求め何かを信じていく。

その代表的なのが宗教なのかもしれない。

しかし私を含め日本人はあまり宗教にかかわりがない。

だから宗教の話をしてもピンとこないのが日本人の特徴というか私かもしれない。

書物の活字を通していかに時代を発展させていくのか、私たちはどのように成長していくのか、見える未来とは?



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日本の大課題 子どもの貧困 社会的養護の現場から考える

日本の大課題
子どもの貧困
社会的養護の現場から考える

著者 池上彰

読書2


経済格差が極まるいま、子どもを育てられない親が増えている。児童養護施設の現場から、子どもの貧困についての実態をレポートし、課題と展望を明快にえがく。

そもそも児童養護施設は何故誕生した?

それは戦後に、大陸から帰ってきた子供達と、疎開していたが、帰還したら焼け野原の子供達の為である。

昔はそんな理由だったが最近は理由が、変わってきている。

人生を楽しみたいとの事で子供を捨てたり、お金がないとの事で子供を捨てる。

そんな、人間味のない、現金主義の世の中の誕生だ。

児童養護施設の子供達はこのように教育されているらしい。

『良き納税者になりなさい』

税金で育ててもらってるため、税金納め恩返しをする。

良い教育だと思うし、良いフレーズだと感じた。

『良き納税者』

これは児童養護施設とは関係なく、すべての日本人が感じる必要がある。

よき納税者に育てるためには大学進学なり良い教育が必要である。

しかし現実的にはマネーの問題があり教育を受けたくても受けれない現実がある。

この問題点にいかに社会として取り組んでいくのかが大切である。

そして貧困に苦しむ子供たちが良い教育を受けて将来的に年寄りを支える時代にしなければならない。

高齢化社会は現実的である。

何とかなるだろうと発想ではどうすることもできない時代が近づいてきた。

私たちは今後どのような人生を送っていくのであろうか?

疑問に思いながら、不安に思いながら貧困問題について考えようと思う。



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池上彰の世界の見方中東混迷の本当の理由著者 池上彰

池上彰世界の見方中東
混迷の本当の理由
著者 池上彰


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
世界中でテロが起きています。
嫌な時代になってきました。
何故、こんなにテロが多くなってきたのでしょう?
もしかしたら、戦争がないからテロが増えているのかもしれません。
ただ、それだけは考えたくないものです。
テロとは?
恐怖を与える事です。
恐怖を与える事で、テロリストに優位な状況を作ってしまうのです。
これが、テロ恐怖なのです。
そのテロの恐怖の原因を作ってしまったのが、アメリカだと著者の池上彰氏は言われてます。
池上彰氏の言葉は説得力があります。
やはり、自分で取材をしてきたからでしょう。
だからこそ、人に与える言葉に重みがあるのでしょう。
いろいろな国があり、いろいろな人種があり、いろんな考え方がこの世の中には存在します。
もちろんいろいろな宗教も存在します。
その中で何が正しいかは誰が決めることでもなく、あなた自身が何を信じているかによります。
自分が信じている者だけが全て正しいわけではありませんし、自分が信じていることだけが世の中ではありません。
他人の考え方を尊重しなければなりません。
そして他人の考え方を受け入れなければなりません。
世の中にはいろいろな考え方があり、いろいろな発想があり、いろいろな生き方がありいろいろな宗教があります。
その全てを受ける必要があるのです。
そして、池上彰氏は学ぶことの大切さを教えてくれてます。
人は与えるだけでは成長しません。
学ぶことが大切なのです。
学ぶことが非常に難しい事でもあります。
でも学ぶことから逃げることができません。
なぜなら自立しなければならないからです。
自立するためにはやはり学ぶ事に戻ってきてしまうのです。
だからこそ人は学び続けるのです。
そして学び成長していくのです。
それが大切だと池上彰氏は言われてます。
私たちはそんなことをテレビで学ぶことができます。
それは恵まれた環境なのです。
その恵まれた環境に感謝しなければなりません。
感謝することによりまた1人の人間として大きく成長できるのです。
それが私たち人間にとって大切なことになります。
そして日本人であることの有利性にもつながります。
日本人に生まれてよかったとそう思える時が来るでしょう。
それを池上彰氏が教えてくれているのです。
それを受け止めるかどうかはあなた次第です。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

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中東情勢の基本が驚くほどよくわかる

国際紛争の震源地ともいえる中東
イスラム過激派によるテロが頻発し、大勢の難民が欧州に流入。
なぜこんなことになってしまったのか?
その答えを見いだすには、歴史のどの地点から見直せばよいのか?
池上さんは、現在の中東の混乱は、1978年のソ連によるアフガニスタン侵攻から振り返るとわかりやすい、と言います。
自称「イスラム国」(IS)が誕生して世界でテロが頻発するようになるまで、約40年の間に何があったのか?
大国の身勝手、イスラム教の宗派対立、土地や資源をめぐる争い。
理解しがたい中東の真実が、池上さんによって鮮やかに解説されます。
本書は、池上彰が選ぶ独自のテーマで、世界の国と地域を解説する『池上彰の世界の見方』シリーズの4冊め。
中東とイスラムの基礎・基本がよくわかります。

【編集担当からのおすすめ情報】
中東だけをテーマに、基礎からじっくり解説した池上さん初の「中東本」です。
こんがらがった糸をほぐすように、誰にもわかるように解説する、池上さんの真骨頂の本です。

お金で世界が見えてくる! 感想 池上彰

お金で世界が見えてくる!

著者 池上彰

読書2


お金はどう使われているか?世界の経済はどう動くのか?お金と世界情勢のつながりとは?日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、アフリカ、仮想通貨ビットコインまで、世界のお金を徹底解説。ドルの秘密、ユーロの本質、円と社会の関わりなど、お金を見れば、世界の動きは一目でわかる!いまの世界を理解するために必要なエッセンスが、この一冊に。

池上彰(いけがみ・あきら)
1950年、長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年NHK入局。2005年まで32年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から11年間は「週刊こどもニュース」のお父さん役を務めた。現在は、フリージャーナリストとして多方面で活躍中。2012年より、東京工業大学リベラルアーツセンター教授。著書に『そうだったのか! 現代史』(集英社、2000年)、『伝える力』(PHPビジネス新書、2007年)、『「見えざる手」が経済を動かす』(ちくまプリマー新書、2008年)、『池上彰の憲法入門』(ちくまプリマー新書、2013年)など多数。

お金とは信用である。

お金には歴史がある。

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一気にわかる!池上彰の世界情勢2017トランプ政権誕生編

世界を変えた10冊の本

日本の大課題 子どもの貧困 社会的養護の現場から考える

一気にわかる!池上彰の世界情勢2017トランプ政権誕生編 感想  池上彰

一気にわかる!池上彰の世界情勢2017トランプ政権誕生

著者 池上彰


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
世の中には、予想外のことが起きます。
その予想外のことを受け入れて生きていかなければなりません。
私たちはそんな予想外と向き合い生きていく上で経済は切っても切れない関係であります。
そこで気になるのがアメリカ大統領であるトランプ大統領です。
アメリカトランプ大統領が選ばれ、想定外が想定内になりました。
つまり、想定外という言葉が通用しない時代になったのです。
そんな時代に突入してきましたが、世界中は変わっていくのでしょうか?
それとも変わらないねでしょうか?
トランプ大統領が選ばれたと言う事は、今の世の中に不満を持ってる人たちがたくさん多いと言うことです。
それを受け入れることができるのでしょうか中間層に不満があると言う話だが、中間層もそうだし低所得者層にも不満があるのである。
なぜ、そのような不満が生まれるのでしょうか?
やはりそれは経済だと思います。
経済的満足がないから不満が生まれるのではないでしょうか?
今まではそんなに情報がなかったのかもしれません。
でも今はSNSの発展で情報が簡単に手に入ります。
よって自分よりも幸せな人を見ると、不満が生じているのかもしれません。
そこで私たちが言える事は、人と比べるのではなく、自分自身が何に対して幸せなのか、自分にとって幸せとは何なのかを考えなければならないと思います。
ただこのような考え方にも不満が生じます。
非常に行きにくい時代になってきたと言えるでしょう。
だから心の豊かさを手に入れなければなりません。
そしてその心の豊かさを手に入れるためにも、経済的な余裕は必要なるかもしれません。
そうなってしまったら堂々巡りになってしまいます。
だから難しい時代なのです。
よって自分を応援してくれる人をいかに大切にして、その方々とタッグを組んで、幸せを追求しなければなりません。
そこに幸せがあるのでしょう。
そこに幸せを求めなければなりません。
これから先世界をアメリカがリードしていくのか、中国がリードしていくのかはわからなくなってきました。
その中で私たち日本人は幸せを追求しなければなりません。
日本人にとって幸せとは何か?
改めて考えさせられる期間に突入したのかもしれません。
よって、自分のジャッジを自信持ってできるように情報を集めなければなりません。
そのために読書することをお勧めします。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

2017年1月、アメリカ大統領にドナルド・トランプ氏が就任します。「不動産王」として有名なトランプ氏ですが、選挙期間中に「不法移民の取り締まり強化」「日本の核武装容認」など過激な発言を繰り広げました。トランプ新大統領は、世界中にどのような影響を与えることになるのでしょうか・・・・・・。
自らアメリカ、中東、アジアなど世界各地を取材してきたジャーナリストの池上彰氏が、世界の<次>を読みます。毎日小学生新聞「教えて! 池上さん」の記事をベースにしており、小学生でもわかる「世界一分かりやすく」ニュースを解説です。雑談にも使える「池上流 プラス1」を収録しています。


<主な目次>
第一章 2017年の世界はこうなる
第二章 トランプ新大統領で変わるアメリカ
第三章 混迷深まるアジア
第四章 テロ、移民問題で揺れる欧州、中東
第五章 世界と日本

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