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魔王、死す! 著者 船瀬俊介

魔王、死す!
著者 船瀬俊介

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
魔王とは誰か、それはロックフェラー氏のことである。
投資においても、経済においても情報は大切であるし、ロックフェラーに関わる事は表に出なくても興味を持たなければならないことである。
もちろんロスチャイルドも情報は入手しておくべきことである。
世界の富の7割を所有すると言われているのかロスチャイルドである。
ロックフェラー家と、ロスチャイルド家は世界の富を独占していると言われている。
この2つがどのようにしたいのかそれが世界経済の向かう先かもしれない。
この本に書かれている事はロックフェラー家の当主であるデイビットロックフェラー氏がなくなったから時代の変換点が来たと言うことである。
それは何かと言うと石油から再生エネルギーへの変換と言うことである、との事らしい。
火を使った文明から緑大文明シフトするということである。
事実が描かれているのかどうかは難しいところである。
ただ面白い話が書かれている事は事実である。
ロックフェラーは石油王であり、ロスチャイルドはウラン王と言うことである。
そしてヨーロッパに関しては、これから石油の時代から緑の時代変わることを予想していたとのことである。
その代表的なものが、車である。
燃料車から電気自動車への変換点が来ていると言うことである。
ロックフェラー氏の死にによって、電気自動車が進むであろうという予測である。
ヨーロッパはこの時に備えていたが、日本国は想定もしていってなかったと言うことである。
全く想定していなかったと思わない、日本でも電気自動車が普及しているからである。
しかし電気自動車の普及率あまりにも低いと言うのは事実である。
さらには水素自動車も開発しているが、これが世の中に広まるかどうかは怪しいところである。
よってこれから電気自動車の流れは止まらないと思われる。
そのことにより日本国内は、自動車産業で成り立っているため、職につけない人たちが増えてくる可能性がある。
ただ時代的に人手不足の時代であるため、何かしらの仕事につける可能性が非常に高いのである。
そんな時代だからこそ先を見据えて考えなければならない。
そして面白いことが書かれている、病気になりたくなければ病院に行くなと言うことである。
なかなかない発想である。
いや私だけが知らないのだけかもしれない。
病院に行けば病人を作ると言う考え方は面白い。
それが真実かどうかはわからない。
ただの考え方の1つである。
選ぶのはあくまでも自分自身である。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

D・ロックフェラー亡き後の激変に一番気付いていない日本のリーダーたち。
彼らに目覚めさせないと、日本は奈落の底へ真っ逆さま!

エネルギー、金融、食品、メディア、医療、戦争、国家・・・・・・
すべてを意のままにした世界皇帝の封印解除!
―――――――――――――――――――――――
近代史の闇が暴かれ、世界支配システムが大崩壊! !
そして"禁断の産業革命"が、いま始まる
―――――――――――――――――――――――――

【ロックフェラーによる“7つ"の支配】
1、国家「国家を動かすフリーメイソンの頂点に我々がいる」
2、石油エネルギー「石油利権を持つ我々の邪魔はさせない。石油と原子力エネルギー以外は認めない。許されない」
3、メディア・教育「世界三大通信社の大株主としての権力行使」
4、医療「ミリグラム単位の石油を“薬"として高額で販売」
5、戦争「武器の在庫を一掃するには戦争が一番」
6、金融「通貨発行権をもつ中央銀行を簒奪」
7、食品「食品医薬品局(FDA)の長官を務めるモンサント社を支配するロックフェラー」
◇トップに君臨していたディビッド・ロックフェラー亡き今、世界は劇的に変化する! ◇

○本書が予言する恐るべき未来の透視図!
第1章 戦慄! この悪行の数々を見よ! “地球皇帝"ロックフェラーが死亡
第2章 ヒラリー逮捕! マケイン拘束! 旧勢力は一掃される
第3章 EU反米、中露接近、北朝鮮暴発。世界勢力図は激変
第4章 地球からガソリン車が消える! EV革命の衝撃波
第5章 石油が終わる! アラブ諸国も緑の技術を求める
第6章 コンクリート都市の終焉 世界は急速に「木造都市」へ
第7章 ノーベル平和賞に反核団体ICAN受賞の意味とは?
第8章 医療大崩壊! 薬物療法から断食・波動医学の夜明け
第9章 石油・原発からクリーン・エネルギー
第10章 近代史の闇が暴かれ、フリーメイソンの悪事露見!
第11章 ビットコインは金融支配に蟻の一穴か?
第12章 “燃える水"“フリーエネルギー"。ネオ技術が解禁される
第13章 新世界秩序(NWO)、「人類家畜化」計画は二極化する

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経済難民時代を生き抜くサバイバル読本  感想 船瀬俊介 

経済難民時代を生き抜くサバイバル読本 

著者 船瀬俊介 

読書2


アベノミクス大崩壊がカウントダウンだ。物価が上がり、賃金が下がる。さらに消費税増税で追い討ち。これで、景気が上向くはずもない。前著『日本病』で予告したように、安倍バブルは消費税増税とともに崩壊する。前著は、失われた二〇年と、敗北を続ける日本経済の病根を抉った。本書は、その続編でもある。浜矩子・同志社大学教授(経済学)は、アベノミクスを「鏡と煙でごまかす安手の手品」と評した。まさにそのとおり。四月からの消費税八%増税で、まさに日本経済は、首吊りの足を引っ張るような按配となる。安倍首相は、第三の矢も打ち尽くし、もはや手駒もなにもない。異次元の金融緩和で、株急騰を見越した外資も、一斉に売りに転じる。株価は当然暴落、一方で国際収支は赤字。円安インフレは急進。賃金は連続低下・・・・・・。まさに、国民生活は地獄を見る。国民の大多数は、“経済難民"時代に放り出されるのだ。しかし、厳冬の時代があれば、その先には必ず春が訪れる。そう信じて、この冬の時代をサバイバルしなければならない。ピンチはチャンスである。この厳冬期こそ、日頃のライフスタイルを見直す好機だ。暮らしの無駄・無理・無茶を省けば、そこには理想的なライフスタイルが出現する。


まえがき

アベノミクス大崩壊が始まった。
「ドアホノミクス……! 」
浜教授(同志社大大学院ビジネス研究科)は、こう断じる。
まさに一刀両断。痛快である。じつに同感である。
浜教授は、当初からアベノミクスを真っ向から批判してきた。
「煙と鏡で目くらましの安手の手品」。その安直な手口に日本中が引っ掛かった。その罪は安っぽい手品を奇跡のごとく煽ったマスコミや経済学界にもある。
そして——。
アベノミクスは、見事に大失敗した。
その決定的証拠が、貿易収支一三兆七四八八億円(二〇一三年度)の空前の大赤字だ。前年度比で五兆円増。安倍政権になって赤字幅は拡大の一途だ。不思議に思わないか? アベノミクスのシナリオは次のとおり。
異次元金融緩和で円安誘導し、輸出促進し、黒字拡大で、景気回復させる。
しかし、現実は、まったく真逆に転落だ。目のくらむ貿易赤字。それは年々拡大していく。出血多量は止まらない。国富はドンドン失われていく。日本はドンドン貧しくなる。
「強い日本を取り戻す! 」。
金切り声で安倍首相は登場した。しかし、現実は「弱い日本を取り戻した」だけだ。
この一事をしてもアベノミクス大失敗の証明である。安倍首相は、責任を取って即刻退陣すべきである。
しかし、奇々怪々なことに、日銀、黒田総裁も「目標に向かって順調に進んでいる」と胸を張る(日銀『展望レポート』2014/4/30)。
消費増税で物価は三%も上がり、賃金は据え置き、目減り。物価は上がる。賃金は下がる。これで「景気は良くなる」と首相は断言する。日銀は「順調」と自慢する。
じつに世界でも不思議なクニだ。
物価が上がる。賃金は下がる。であれば確実に景気は下がる。それなのにアベノミクスは「景気は上向く」と言う。「太陽を西から昇らせる! 」と大衆を騙すようなものだ。しかし、善男善女は期待のまなざしで、この指導者を見つめている。上から下まで、国民すべてがマインドコントロールに陥っている。
大戦中と同じだ。マスコミは大本営発表と化し、学界は御用学者の巣窟と化した。そして、ただ「勝った! 勝った! 」とし続ける。国民も熱に浮かされ「そうだ! そうだ! 」とく。いつか、きっと神風が吹く……。つくづく日本人の本性は変わらない。
私は本書でアベノミクス大失敗の一〇大原因を上げた。目を覚まして欲しい。

(1)インフレターゲット(物価は上がる、景気は下がる)
(2)異次元緩和(バブル崩壊、賃金暴落)
(3)株高演出(金融緩和、外資食い逃げ)
(4)建設国債(日銀買い取り、 “戦時国債")
(5)円安誘導(輸入インフレ、貿易赤字)
(6)国民総〝洗脳〟(メディアで煽ったツケ)
(7)靖国参拝、経済惨敗(冷え込む対米中韓関係)
(8)消費増税、地獄行き(首吊りの足を引っ張る)
(9)五輪幻想(〝大衆洗脳〟、破綻の引金)
(10)地震恐慌(防災無視、不安拡大)

これらは、すべて的中している。
しかし、警告だけではない。以下、アベノミクス崩壊を乗り切るサバイバル術も提示した。
▼第3章:ピンチをチャンスに! 「緑の技術」でV字回復
「火の文明」から「緑の文明」へ——パラダイムシフトこそビジネス・チャンス。自然エネルギーなど「緑の技術」(GT)こそ活路を拓く。また来る巨大地震・津波対策こそビジネス・チャンスだ。海岸都市から森林都市へ。新しい国造りを目指すべきだ。
▼第4章:医療費ゼロ! ヘルシーライフで金いらず
アベノミクス崩壊を生き抜く個人のサバイバルの知恵だ。私の実践例をあげる。検査は受けない、クスリは飲まない、病院に行かない。非常識が実は真理に満ちた常識なのである。
▼第5章:食い改めよ、体もサイフも楽になる
たとえば一日一食、医者いらず。食べて良い物、悪い物。カネをかけず、知恵をかける食生活のすすめ。
▼第6章:おカネをかけずに本物の住まいを! ハウスメーカー、建て売りは買うな。コンクリート住宅は早死にする。坪四〇万円台で二〇〇年状態は可能だ。

目からウロコの連続かもしれない。
“洗脳"はアベノミクスだけではない。「医・食・住」……日常茶飯に至るまで我々は目に見えない大きな力によって支配されてきた。その事実に目覚める。そこから、あなたと家族を救う一歩が始まる。
まずは、マスコミと教育(狂育)の呪縛から自らを解き放つべきだ。
そして、新たな「緑の世紀」を創造していこう。
本書はサバイバル読本である。同時に、創造の手引書でもある。

アベノミクスは誰のため?

借金はどこまで膨らむ?

健康は食うな、動くな、寝るが一番。

健康は金を使うものではない。

自然治癒が一番。

製薬会社のオーナーは製薬には頼らない。


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