FC2ブログ

GPIF 世界最大の機関投資家  感想  小幡績

GPIF 世界最大の機関投資家 

著者 小幡績 

読書2


危うし、年金財政。130兆円の運用資産改革はアベノミクスの救世主にはならない。
2014年4月までGPIFの運用委員を務めていた著者が、知られざる世界最大の機関投資家の全容と、
あるべきGPIF改革について説く、緊急提言の書。

安倍政権が株価引き上げのネタとしてGPIF改革を利用したかどうかは議論しません。そんなことはどうでもいいのです。大事なことは、GPIFというものの存在を、国民が突然意識したのですが、それが何かもどのようなものかもまったく知らない。そして、政権はそのGPIFを大きく変えようとしている。しかも、まさにいますぐに、です。これは危険です。私は4月22日までGPIFの運用委員というものをやっていました。運用委員を運良く退任して、ある分野の守秘義務は依然あるものの、自由に記述できる立場にある私が、いまできることは、GPIFの理解を少しでも幅広く多くの人と共有することだと思うのです。したがって、理解が浅く、誤りもあるかもしれませんが、とにもかくにも、全力でこの本を緊急出版することにしたのです。

ポートフォリオの60%は日本国債である。

残40%で年間4,1%の利回りを追いかける。

現実的にいかがなものか?

役員と社員では求めるものが違う!

何を求めるか?

どの立場か?

国民が求めるものは?

運用者が求めることは?

監視者が求めることは?

現在、年金100年構想は見込めない。

自分で生きていく力を身につけなければならない。

どのように?

どんな事で?

年金がどのように運用されてる。

国民は知るべきである。


GPIF 世界最大の機関投資家

新品価格
¥1,728から
(2015/8/11 19:58時点)




GPIF世界最大の機関投資家 Government Pension Investment Fund/小幡績【後払いOK】【2500円以上送料無料】

価格:1,728円
(2015/8/11 19:59時点)
感想(0件)








にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

プロフィール

ホロコサン

Author:ホロコサン
FC2ブログへようこそ!

広告

広告

広告

amazon

日本ブログ村

楽天

amazon おまかせ

amazon ベストセラー

カテゴリ

フリーエリア

本