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梅干しはデパ地下よりBARで売れ!?

梅干しはデパ地下よりBARで売れ!? 

著者 小寺正典 

読書2


突然ですが、「マーケティングって何?」
と聞かれてすぐに答えられますか?

ビジネス・シーンでよく聞かれるようになった
マーケティング」という言葉ですが、
マーケティングってそもそも何なのか
いまいち掴めないという人は多いはずです。

この本では、私たち日本人なら誰でも身近に
感じることができる「梅干し」をキーワードに
怒涛のエンタメ・ストーリーを展開。

2時間足らずで一気読みできる物語を
読み終えたあとには、
「なるほど、マーケティングてそういうことか」
と腑に落ちて、自分の仕事とマーケティング
関わり方もわかってくるはずです。

社会人の常識として、マーケティングとは
どんなものかおさえておきたい人。
マーケティングに関わる仕事をしていて、
自分の中でマーケティングの考え方を整理しておきたい人に
おススメの一冊です。

【あらすじ】

慣習に縛られた老舗、紀州梅本家は
スーパーマーケットでの価格勝負に消耗していた。
安売りを武器にする「梅干大魔神」や「安梅屋」といった
ライバル企業に防戦一方であったのだ。

そんな紀州梅本家へ、大手食品会社から
プロダクトマネージャーの菊池怜がやってくる。

伝統として受け継がれる「暗黙のルール」の矛盾を容赦なく突き、
マーケティング革新を掲げる怜だが、
そこへ古株社員やライバル企業が厳然として立ちはだかる。

果たして紀州梅本家は悪習から脱却し、
新しい市場を創造することができるのか?

あなたの常識を疑うことからすべてが始まる。

その会社のその製品のセールスポイントをつかむ。

まずはそれを強みにする。

そして その商品にあった売り場を探す。

商品売場に合わせるわけではない。

商品に売場を合わせる。

そのために現状のマーケティングが必要である。

そして社員の歩合給。

あらかじめ決められた仕事量。

それを上回ると、インセンティブの発生。

よって従業員のやる気アップ。

モチベーションのマネージメント。

激安 アウトサイダーが仕掛けた罠、

なぜ熊野詣は行列ができるほど人気を集めたのか、

安売りするだけでは梅干の売り上げは増えない、

他社にはない、うちにしかできない梅干しを作れ、

3本 の矢で三つの市場を制覇せよ、

コスト削減の第一歩は生産現場の見直しから、

中国現地工場とのタフな交渉を乗り切れ、

甘味 コク うまみを軸に新しい梅干しを作る、

お客様から逆算して新しい販路を開拓せよ、

スーパーの棚をまるごと提案いたします、

梅干の枠を超えた新たな市場を創造せよ、

梅干し売り場争奪戦に勝利せよ、

業界最強のマーケティングカンパニーの誕生、

全員参加と市場創造のマーケティング。

戦略を持って向上心を忘れずに、

顧客満足を追いかけないと、会社の発展「未来」は開かれない!

良い会社は、社員全員がお客の満足を考えて行動する。

ほかの部署に責任を押し付けをしない。


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