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マイナス金利でも、お金はちゃんと増やせます。

マイナス金利でも、お金はちゃんと増やせます。

著者 大江英樹

読書2


2016年1月に日銀がマイナス金利政策導入を発表しました。
「マイナス金利で、銀行に預けても意味がなくなったというけれど、じゃあ具体的にどうすればいいの?」
そんな悩みを持つ人は多いのではないでしょうか?
そこで、本書では、元大手証券会社で個人の資産運用に20年以上携わった著者が、
超低金利時代の資産形成術を解説します。

(もくじ)
1章 「マイナス金利だから、お金は増えない」とあきらめていませんか?
2章 まず、おさえておきたい「お金」の9の基本ルール
3章 マイナス金利でも、20のコツでお金は増やせる!
4章 世間の常識はお金の非常識! こんなセールストークに騙されていませんか?

お金を冷やすために4つの結論に著者大江英樹氏は達したそうだ。

①稼ぐ力をつける

②お金の基本ルールを身に付ける

③無駄な保険やローンを利用しない

④資産運用をする。この4つは非常に大切、この大切さをこの本は説明している。

実際、この4つは、色々と色々な所で言われていることである。

格言が昔からあるように、言い伝えが多いということは、歴史は繰り返すと一緒で真実味があるのであろう。

株式でも、『相場は絶望の中に生まれ、懐疑のうちに育ち、楽観の中で成熟し、熱狂と共に終りを迎える。』と言う言葉がある。

これも歴史が繰り返してきて生まれた言葉である。

だからこそ、受け継がれている。

マイナス金利マイナス金利と言っているが本当にマイナス金利なのであろうか?

著者は言われている。

名目金利と実質金利が違うと言うことである。

マイナス金利でも物価が下がっていればそれはマイナス金利として当てはまらないのではないか?

金利がプラスでも物価上昇率が高ければそれはある意味マイナス金利では無いのであろうか?

要は、現実的にどうかと言う話である。

だからマイナス金利マイナス金利と言う言葉に惑わされてはいけない。

さらにお金を増やそうとすれば自然に増える仕組みを作ることが大切である。

例えば給料天引きなどである。

天引きには自動的に貯蓄すると言うことで逃げ場がないほど貯蓄されていく。

さらに稼ぐためにはこのツールをいかに利用するかである。

①個人型確定拠出年金

②小規模企業共済

③国民年金基金

④生保の個人年金保険などである。

日本国があなたの人生を支えてくれるかどうかはその時の経済状況次第である。

だからこそ自分自身で生きていく力稼ぐ力をつけなければならないと私は思う。

私も個人型確定拠出年金と個人年金保険は利用させてもらっている。

さらには日本株の投資、さらには投資信託への投資もしている。

しかし著者は毎月分配型の投資信託への投資は推奨していない。

投資も正しい事は何かが分からないから、自分自身にあった投資を見つけてすべきだと私は思う。

私には私のペースが皆さんには皆さんのペースがありますからね。



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その損の9割は避けられる  著者 大江英樹 



その損の9割は避けられる 

著者 大江英樹 

読書2


「人の心の仕組み」を知って、正しい選択をするために―

行動経済学では、人は「得した喜び」よりも
「損した苦しみ」を2・5倍強烈に感じると言われています。
だからこそ誰にでもある「損を避けたい」という
本能が、逆に、さらなる損を呼んでいるとしたら――。
こんな悲劇の当事者とならいために、
これだけは知っておく必要があるのです。 ――大江英樹


こんなとき、何を考え、どう行動しますか
――絶対に“損をしない”のはどっち?

★「あと500円買えば、1時間駐車無料」と言われたら?
★「ランチビュッフェ」で元をとるためには?
★「毎月分配型」金融商品ならお得?
★「成功率95%の手術」と「20回に1回失敗する手術」どちらなら受ける?
★「1万円借りても、利息は1日たったの5円!」――これなら借りてもいい?
★年金未納率40%――それでも年金は得?

人は2倍得するよりも2倍損する方が大きく感じる。

ポイントマイルを貯めるために購入するのではないか?

今買うものは本当に必要なのか?

購入する前に一度考えてみるべきである。

真実を追求すべきである。

何故その会社は儲かるのか なぜその会社その値段にするのか?

それを自分なりに考えてもとめるべきである。

そこに価格の真実があるのではないか?

そこを求めることによって、損をしなくなくなる。

損をしなくなることで、精神的安らぎが得ることができるのではないか。

それで あなたは人生がハッピーになるのではないか?

いかに人生を楽しむか?


その損の9割は避けられる: “後悔しない選択”ができる行動経済学 (単行本)

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感想(2件)




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はじめての確定拠出年金投資

はじめての確定拠出年金投資

著者 大江英樹
読書2

\サラリーマンも フリーランスも/
【将来のお金の心配が、2時間でなくなる本!!】

確定拠出年金は、老後資産をつくるためには最強の手段といっても間違いではありません。
話題のNISAも、生保の個人年金保険も、派手にテレビコマーシャルが放映される国民年金基金だって、
どう逆立ちしてもこの「確定拠出年金」にはかなわない。
それくらいのパワーと破壊力を持った老後資産づくりの手段なのです。
(introductionより)

金融機関はなかなかすすめてくれない。
けれども知らないと損をする制度、「確定拠出年金」。

運用のコツや始め方、金融機関の選び方など、大事なポイントがこれ以上ないくらい
わかりやすくまとめられた一番使える確定拠出年金本です。【2017年法改正対応版】


【主な内容】
introduction:老後の見通し、明るくなってきたかも…
第1章 いま知らないと損する「老後のお金」の授業
第2章 STEP1 始めるにはどうすればいいか
第3章 STEP2 「運用」ってどうすればいいかわからない
第4章 STEP3 年金は“もらう時”が一番大事!
第5章 STEP4 知りたいこといろいろ

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

年金支給額が減らされる昨今、自分の生活は自分で守らなければならない、国の年金をあてにはならない、だから自分年金をいかに運用していくかが大切であり、そのための確定拠出年金である。

この確定教室年金は、老後資産を作るために最強の手段で言っても間違いではない。

他にもNISAや生保の個人年金保険、国民年金基金もあるが、道を比較してもこの確定拠出年金にはかなわないのである。

もうすでに2001年10月にスタートして制度ですが、知らない人が多いのであるこれが現実である。

この確定拠出年金には2つの種類が存在する。

1つ目は企業型確定拠出年金、2つ目は個人型確定教室年金である。

確定拠出年金のメリットは何か?

①所得控除ができるということである。
②手数料が安いと言うことである。
③勤務先が潰れても関係ないと言うことである。

これをいかに利用して老後の人生に備えることが大切である。

老後を支えるのは3つの柱である。

公的年金(厚生年金、国民年金)
企業年金(確定給付企業年金、企業型確定拠出年金、厚生年金基金、その他の年金)
③自分年金(個人型確定拠出年金、国民年金基金、個人年金保険、財形年金貯蓄)

サラリーマンは月23,000円が限度で年間にすると276,000円、これが所属控除されるが、自営業の場合は月68,000円が上限で、年間81万6,000円になる。

この所得控除をうまく利用しない手は無いのである。

こんなにお得な確定拠出年金だがなぜ世の中に広まっていないのであろうか?

最大の理由は、PR不足と告知不足と言われている。

国としては確定拠出年金が増えると、税収が減るため、あったら良いがあんまりやって欲しくない制度なのかもしれない。

だからこそ確定拠出年金を利用すべきなのである。

誰でも参加できるのかと言う質問が出てくると思うが唯一参加できないのは、企業型確定拠出年金が導入されている企業の中で「従業員拠出」と言われる制度が導入されている企業に勤めるサラリーマンだけなのである。

確定拠出年金に参加したら、3つのポイントを中心に考えるべきである。

①長期にわたって
②少額の金額を毎月継続的に
③分散投資で購入し続ける

この3つでリスクマネジメントをしながら資産運用子するのが良いと思われる。

今の時代人的資本と金融資本2つの資本で収益を生み出して行かないと満足できる生活が送れないものである。

何を思って満足するかと言う価値観の違いはあるけれども、人並みの生活及び人並みの娯楽を求めるのであれば、ある程度リスクを持たなければならない、いわゆるリスクテイカーにならなければならない。

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教科書にないお金の増やし方・守り方 行動経済学で解決する50のムダづかい

教科書にないお金の増やし方・守り方
行動経済学で解決する50のムダづかい

著者 大江英樹

読書2

40万人以上の受講者を後悔しない人生に導いた専門家が教える
大事なお金の使い方を間違えないための超基本!

「通帳残高が増えない本当の理由」
「思い込みでつくられる購買意欲」
「聞いてはいけない営業トーク」
「やってはいけない保険選び」
「買ってはいけない金融商品」
などを知り、楽しくお金を使う力を身につける!
一度読んだら、元の金銭感覚には戻れない実践的な方法

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

資産運用に関して少しでも情報集めようと思いこの本と出会うことになった。

本を読むことにより、1つの知識になり、1つの判断する上での材料になれば、選択を間違わない可能性が出てくる。

そして、1番気をつけてなければならないのが、気がつかないうちに損をしてしまうことであるため、そうならないように今の家から、教養をつけて判断できるようになることが大切である。

自分の気持ちで決めたと思っていても、それが巧妙に仕掛けられた、誘導された結果だとしたら…。

考えるだけでも恐ろしい。

人間とは、損失を避けることを優先すべきものである。

損失を避けること優先することにあたり、稼ぐことをから遠ざかってる行動とりがちになってしまう。

例えば、どちらを選んだらもらう金額を増やせるか?

この選択肢により結果は変わってくる、当然のことだが。

あなたは損失回避性のバイヤスの虜になっているかもしれない、小さな損を避けるために大きな損をしているのではないかという疑念も湧いてくる。

戻すを取りたいと言う言葉が1番やめるべきことである。

人は不思議と返品可と言われると途端に冷静さが0になる。

ついつい買ってしまいがち。

人間は現状を変えることに抵抗がある、確実に出費が減るとしても人はなかなか動かないものである。

よってこの発想を放っておくと浪費は止まらないのである。

高い買い物のときほど、予定外の出費が増えていくのである、家の購入や車の購入など、ついついランクアップしがちである。

株式投資で失敗する人の9割は、気にするポイントがずれているのである、損を切る苦しみから逃げてはいけないのである。

自分の財布から定期的に支払う価値があるかを考える必要がある、日本人が保険の見直しにめっぽう弱いと言う事実を受け止めるべきである。

投資信託の分配金に安易に満足すると、悲劇を招くこともあるのである。

人間は、尤もらしい答えに飛びつく誘惑を避けることができない生き物である。

そして他の解釈が可能であることに気づいてない生き物でもある。

特に退職金を手にする時など勘違いが起きやすいのである。
バーゲンなどで衝動買いする人は最初の提示価格が無視できないのである。

それが本当に正しい価格かどうかもわからずにである。

10,000円札を崩すとお金を使う心理的抵抗が消えてしまうものである。

ついつい財布の紐が緩んでしまうのはスタンプカードの威力である。

ポイントが貯まっていく喜びと手放す普通に弱いのが人間である。

主観的な自信は人生で信じている事のうち最も役に立たないことである。

滅多に起きないことが無視できないことを過大評価してしまうものである。

お金を使うことにどのくらい満足できているのかを自分自身に問いただしてみると良い。

高額なものを買う快楽はほどなく大幅に落ちていくものである。

時間の使い方をコントロールすると満足度が上昇するものである。

頑張っている自分へのご褒美が無駄遣いを正しいことをにしてしまう言葉である。

お金を支払うタイミングを変えるだけで得られる喜びが増すこともある。

ボーナスを1円も使わなくても惨めな気持ちになる事は無いものである。

お金に無頓着な人は他人の借金を支払ってあげるのが大好きである。

お金で安心を買うときには常識外れの行為をしやすくなるものである。

高いリターンと言う言葉には判断を鈍らせてしまう力があるのである。

リスクを恐れて貯金だけし続けてもお金が増えないリスクがあるのである。

人を掴むのは働いて稼ぐ方法ではなく働かずに稼ぐ方法である。

それを選ぶ理由が見つかると人は簡単に買ってしまうものである。

情報負荷が大きい状況に直面すると購買意欲はすっかり落ちる。

セール対象外商品は無意識にお金を使う方向に誘導するこの言葉である。

選択肢が1つ増えるだけで本当に良いものを選べなくなる。

客観的事実よりも言葉遣いが最終選択に影響を及ぼすことがある。

300円もらうために500円をしなうことに葛藤を感じないこともある。

相手が親切にしてくれると予定外に買ってしまうものである。

自分の考えに近いデータばかり探すと信じないことがずかしくなってくるものである。

人は今のライフスタイルを変えるより現場にとどまることを選んでしまうものである。

顧客満足度ナンバーワンと言う売り文句に踊らされてはいけない。

金利が下がったから投資をする人は投資賢者とは言えない。

心の癖を普通とは違う角度から利用すればお金は貯まるものである。

このようにいろいろなことを知識として吸収して、判断材料の1つとしてすれば私たちの人生及び生活も変わってくるのであろう。

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