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彼女と僕の伝奇的学問3の読書と足跡 水沢あきと 読書感想

読書2


彼女と僕の伝奇的学問③

著者 水沢あきと

民間伝承研究会の仲間、
早池峰雪希が突如大学を去った。

さらにその直後、
彼女の妹を名乗る少女・氷雨から『姉を助けてほしい』という連絡が入る。

残された啓介たちは、
一路彼女の実家がある岩手県は遠野―著・柳田國男『遠野物語』の舞台へと向かうことに。

だがたどり着いた先で、
雪希は謎の集団から『ワラシ様』と呼ばれ、
新興宗教の教祖のように扱われており、
啓介らの呼びかけにもまるで応えなかった。

メンバーは何とか彼女から事情を訊きだすべく行動を開始するが、
奇妙な現象が起こり始め―?

水沢/あきと

『風の砂漠、風の塔』にて第6回電撃hp短編小説賞銀賞を受賞。IT企業勤務を経て、
現在、
都内大学研究所の非常勤研究員

監禁!?

真実は?

疑問がありのめり込める一冊である。

田舎?

秘境?

現在の日本に求められる場所である。

精神的にも。

経済的にも。

古き良き時代!!

伝奇は人の好奇心をくすぶる。

これは世界共通ではなかろうか?

宗教しかり、
歴史しかり、
人は過去を追いかける。

その中で、
ぶつかるのが伝奇である。

ここに興味を持ち、
追求する。

子供の探検心と変わらない。

だからこそ、
ワクワクさせられる。

新たな刺激を求めて、
突き進み、
新たな刺激を求めて踏み出す。

人間はこのようにして文明を切り開いたのかもしれない。

更なる文明のために、
もう一歩踏み出そう。



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