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日本と世界を動かす悪の孫子  宮崎正弘 

日本と世界を動かす悪の孫子 

著者 宮崎正弘 

読書2


日本の有名武将も取り入れた「孫子」とは?

孫子ほど政治家からビジネスマンまで広く日本人に人気があり、しかも誤解されてきた中国の古典はない。
中国人には絶対に理解できない孫子の本当の読み方を、信長、信玄、秀吉、家康、松陰、の孫子活用法の歴史や
最新の国際情勢を交えながらチャイナウォッチャーの第一人者が徹底解説!

歴史的偉人たちも孫子を愛読している。

孫子を教師として中国は動いている。

そして そこでぶつかったのが北朝鮮である。

中国北朝鮮は冷戦状態である。

緊張感が走っている。

真実は表舞台ではなく、舞台裏に隠されている。

孫子は愛国心を教えてはいない。

おしえたのは 戦に勝つことである。

戦わずに勝つ!いかに、勝利するか?どうやって勝利するか?

これを教えた。

そしてこの教えにのっとり、中国を上手くまとめているのが中国共産党である。

孫子の教えを実行している。

孫子の教えはこの世に役に立つのであろうか?

それは受け取る側の心の問題である。

平和を求め 幸せを求め人類はどこにたどりつくのであろうか?


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日本は再びアジアの盟主になるトランプvs.習近平!米中激突で漁夫の利を得る日本 宮崎正弘 石平 福島香織 読書感想

日本は再びアジアの盟主になるトランプvs.習近平!米中激突で漁夫の利を得る日本

著者 宮崎正弘 石平 福島香織

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

アメリカにトランプ大統領が誕生して月日が経ってきた。
どのように変わってきたのかと考えると、大して変わってないような気がします。
確かに発言は過激です。
しかし実体経済に何か変化があるのかと言われますと、大してないのです。
それは日本国で生活しているからかもしれませんし、事実はわからないというのが真実です。そのトランプ大統領と中国の関係がどうなるのか、これが注目のポイントです。
少なくとも中国としてはヒラリー氏よりもトランプ大統領のほうに期待をされていたと言うのが事実です。
と言う事は、中国にとってトランプ大統領は歓迎することでありどのような意見が中国に舞い込んでくるのかと言う疑問が生じてきますが、この本に書かれている事は逆のことであると言うことです。
どっちにしろトランプ大統領がどのように動くかが大切であり、彼の行動及び発言に注目が集まります。
日米同盟、日韓同盟の弱体化を招くと歓迎するのは中国です。
それをアメリカは理解しているのか、という疑問が生じてきます。
さらには韓国という国が理解しているのかと言う疑問が生じてきます。
残念なことながら、韓国という国は世界の中でも嫌われている国とのことです。
日本からも嫌われ、中国からも嫌われると、さて待て韓国はどのようにして生きていくのでしょうか、そして朝鮮半島はどのようにして生きていくのでしょうかと言う疑問がまた生じてきます。
よって中国とトランプ大統領のアメリカの付き合い方がどのようになるのかがポイントになってくるんです。
少なくともオバマ大統領の率いるアメリカは、中国との付き合い方に失敗しました。
最初は成功していたかのように見えたが、だんだんと中国の本性を知ることによって、オバマ大統領は中国に対する考え方を改め始めたのです。
私たちから見ればとても遅い判断でした。
しかし過ぎたものは仕方がありません。このような状況の中、日本と言う国がどのように生きていくのかが大切なことです。
中国はマーケットの崩壊が現実味を帯びてきてます。
オンラインの銀行は倒産して、実体経済はボロボロになってきているような現状です。
しかしこれは中国人が悪いのではありません、これが時代の流れなのかもしれません。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

テロとの戦いや新興国の台頭により、相対的に存在感を失うアメリカ
トランプ新大統領の誕生は、“ひきこもり"化するアメリカ国民の意識が色濃く反映されています。
一方で、フィリピンなど地政学的に重要な国がアメリカと距離を置くケースも目立ってきています。
従来アメリカに賛意を表明するだけでよかった日本ですが、
現状は日本が対中包囲網などのアジア外交を主導し、そこにアメリカを引き込むことを余儀なくされています。
日本が再びアジア外交の主要プレーヤーに返り咲きつつある今、どのように考え、行動していくか。
また、かつてのキーストーン的な役割から、アジア地域の“攪乱者"になりかねないアメリカと、
最大の“攪乱者"である中国を、どう制御すべきか。
米中日の事情に詳しい3人が解説。巻末には3人の鼎談を収録。

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