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ポスト・アベノミクス時代の新しいお金の増やし方

ポスト・アベノミクス時代の新しいお金の増やし方

著者 加谷珪一

読書2

↘↘↘3本目の矢が折れた今、↘↘↘
もはや日本の経済政策を「アベノミクス」とは呼べない!

ベストセラー『お金持ちの教科書』シリーズなどで知られる経済評論家にして、
自ら億単位の資産を運用する投資家でもある加谷珪一氏が明らかにした
アベノミクス」の次の時代の新しいお金の常識48!

アベノミクスが始まってから3年以上経つのに、
なぜお金が増えないのか?
なぜ日本経済はいつまでたっても復活しないのか?
そして、
混迷する日本、そして世界の経済は今後どのように動くのか?
資産はどのように増やせばいいのか?
投資の狙い目はどこなのか?
情報はどのように収集すればいいのか?
どのような「働き方」「生き方」が今後の主流となるのか?
などなど数々の不安、疑問に対して、
最新のデータと鋭い分析で進むべき道をしっかりと解説!

「ポスト・アベノミクス時代」のお金の増やし方、マネー戦略のヒントが満載の、
アベノミクスにちょっとでも疑いを持つ人必読の書の登場です!!

これからの時代、こんな常識こそ疑え!
¥英国の離脱でEUは瓦解する☞P088
¥外国人投資家の日本株買いは続く☞P110
¥リニア導入で景気も株価も上がる☞P114
¥ビットコインは危険でいかがわしい☞P126
¥低金利なので住宅購入のチャンス☞P144
¥テレビの影響力は一気に低下☞P170
¥人工知能(AI)が仕事を奪っていく☞P200
¥日本の医療は平等☞P212etc.

アベノミクスは失敗に終わる、著者である加谷氏はそのような事を言われている。

インフレは起きてないし、賃金上昇はなく、景気が上向く気配は見当たらないのが現状である。

そんな中でも私たちは生きていかなければならない。

むしろ成長しなければならない。

それをどうやってするかが大切でもある。

為替の方でも将来的には円安に向かうことには変わりは無い。

しかし一時的に円高に向かうであろう。見極めも大切だし長い目で見ることも大切である。

現在を見るのか、将来を見据えいるのか、視点の矛先によりわれわれは行動が変わってくる。

貧富の格差が広がるであろう。

だからこそ自分自身が勉強して稼ぐ力をつけなければならない。

学ぶ人間には富が舞い込んでくるし、学ばない人間には富が離れていく。

そんな時代に突入している。

世界的に見てもまだまだ米国の時代は続くであろう。

だからこそ資本主義は未だに生きている。

という事は格差はもっと広がると想定される。

だからこそやはり自分自身で何をするのか、自分自身での稼ぐ力というのが必要である。

嫌な時代、生きにくい時代がやってきたもんだ。

それでも私たちは生きていかなければならない。

しかも、幸せを追求して生きていかなければならない。

時代はだんだんと難しくなってきている。


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株で勝ち続ける人の常識負ける人の常識


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株で勝ち続ける人の常識負ける人の常識

株で勝ち続ける人の常識負ける人の常識
著者 加谷珪一
読書2
一般的に、株で勝ち続ける人負ける人は、分析スキルや情報収集に違いがあると考えられていることが多いようです。
しかし、著者の加谷珪一氏は、分析スキルや情報収集以前に投資行動のよりどころとなる「常識」に大きな違いがあると言います。
そこで本書では、「勝ち続ける人」と「負ける人」の50の常識をそれぞれ紹介、比較しながら、株で勝つために必要なポイントを解説します。
(項目例)
×バフェットの手法を学べば儲けられる
バフェットの手法は個人投資家には真似できない
×銘柄を選ぶ時は、株主優待の有無を重視する
○株主優待が充実した会社は長期的に付き合う価値がない
×高すぎる株を買ってはいけない
○高い株はさらに上がる可能性がある
×官製相場はまやかしなので、株価はすぐに下落する
○政策と反対のスタンスを取ると失敗する
×市場は特定の勢力によってコントロールされている
○「市場の陰謀論」など存在しない
×市場は百戦錬磨のプロ投資家に牛耳られている
○プロには弱点がある
×ポートフォリオを組んで分散投資をする
○「対象」を絞ることが重要
×「国力が高い国」の通貨は高くなる
○「物価が安い国」の通貨は高くなる
日本に格差社会が訪れようとしている。
マネーを持っている人は持っているが、ない人はトコトンないというバランスである。
こんな厳しい世の中の中、我々は人生という地球の時間を過ごさなければならない。
そのために必要なものが資金である。
この著者は言う、リスクを取らなければリターンは取れない。
リスクが大きいほどリターンも大きくなるということである。
この本に関してはどちらかと言えば投資に対する心構えを書かれた本である。
どのような心構えで投資と向き合うのか、どのような心構えで投資をするのかそれがこの本には書かれている。
いいことばかり書いてある本は、あまり信用できない。
この本の言う通り高いリターンと言うのは高いリスクと紙一重である。
それを正直に書くのか、はたまた言うのかで変わってくる。
この本を読むことによって投資に対する心構えができると思う後は、実行するのみである。
実行しなければ意味がない。
本を読んだだけでは意味がない。
いかに実行して行くことである。
いかに投資をしていくかである。









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あなたの財布に奇跡が起こるお金の習慣 加谷珪一 

あなたの財布に奇跡が起こるお金の習慣 

著者 加谷珪一 

読書2


お金が欲しいのに、いつまでたってもお金持ちになれない。
――それは「間違ったお金の常識」に縛られているからです。

本書をひとことで言うと、お金持ちになるための「思考法」が身につく本。
本書を読めば、多くのお金持ちに共通する基本的な考え方を短時間でマスターできます。

お金持ちになりたい大多数の人を貧乏なままにしているのは、
お金に対するネガティブな思いや、間違った思い込みという「リミッター」です。
しかし、本書を読みながら、そのリミッターを一つひとつ解除していけば、
誰でもお金持ちになれる思考が身につき、日々の仕事やプライベートで
お金を引き寄せられるようになります。

「お金持ち」を目指す人にまず必要なのは、
ビジネススキルや投資商品について知ることではありません。
たくさんのスキルや知識よりも、ずっと大切なことがあります。

それは、億単位の資産を持つための「思考法」。
お金持ちに共通する基本的な生き方・考え方です。

本書は、自身もミリオネアであり、数百人のミリオネアと交流を続けてきた著者が、
全7章に分けて「お金持ちの思考法」を伝えていきます。
これを身につけて初めて、お金持ちになるスタートラインに立つことができるのです。
さあ、お金持ちへの一歩を踏み出しましょう。

お金持ちはお金の引き寄せ方を知っている。

お金持ちになった人で貯蓄が好きな人はいない。

投資をするからお金持ちになるのだ。

投資をしない人間は お金持ちにはなれない。

いつ気づくか?

今でしょ!

人生において無駄にしてる時間を捨てる。

もっと効率よく生きていく。

自分の無駄にしてる時間がどの位の価値かを調べてみる。

しかし、本に使うお金が減少した、何故なら必要なモノを選定し始めたからと、書かれていたが、この意見には反論したい。

つまらないと感じても、本を購入して読むべきである。

吾輩は本を書かないが、読むのが楽しい。

そしてより良い本を読みたい。

だからこそ、本を買い、本に投資する。

そして、更なる良い本とめぐり逢いたい。

出逢いたい。

本が好きだから。

本で学べるから。

だから本を特にビジネス本が広がり、日本がよりよい国になることを望む。

著者も言われているように、投資をしないとお金は増えない。

そして、投資をしないとよりよい作品には出逢えない。


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最強のお金運用術

最強お金運用術

富裕層だけ知っている1%の金利の魔法

著者 加谷珪一

読書2


「複利こそが、宇宙最強の力である」―― アルベルト・アインシュタイン
富裕層研究の著者が明かす!
複利効果を最大に活かした、非プロがとるべき最強戦略!
<毎年100万円、30年>の投資で、老後一億円は実現できる! …その方法とは?


最初に断っておくと、本書は金利について「学ぶ」ための本ではない。
あなたをお金持ちの仲間入りさせるために書かれた本である。
世の中は、多くの投資本やお金持ち本であふれている。
しかし、それを読んで実際にお金持ちになれた人は、どれほどいるだろうか。
投資でお金を増やすための情報とは、株価の予想や売買のタイミング、
銘柄の選び方といったものがほとんどだろう。
もちろんそうした情報自体は有益なこともある。
だが、残念ながら、それだけでお金持ちになることはできない。
お金持ちになるための、大事な「知恵」が欠如しているのだ。
お金持ちが大切にしていながら、これまで注目されてこなかったものがある。

それが「金利」である。

金利には、得体の知れない魔力がある。
その力を使えば、毎年100万円の投資で老後に「1億円」をつくることも不可能ではない(実際に3割の人は達成できるという現実がある)。

お金持ちはみな、金利の魔力を利用して、お金を増やしている。
一方、お金に縁のない人は、目先のお金ばかり気にして、それを死守することに血道を上げている。これではお金の増える力を自ら封印しているようなものだ。

「お金持ちは、現金があるのにわざわざローンを組んで不動産を買う」
という話を聞いたことはないだろうか。なぜお金持ちは進んで借金をするのか。
その問いに明確に答えられないようなら、本書を読む価値は十分にあるだろう。

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

「複利こそが、宇宙最強の力である」、この言葉はあの有名な「アルベルト・アインシュタイン」の言葉である。

お金を支配するために、いやお金に試合されないために大切なことは、いかに「複利」を支配するかである。

そして注目はアメリカの利上げである。

利上げする、しないと言う話題が尽きない昨今、どうなるかが目を離すことができない。

これによりアメリカの状況が変わってくるものであり、日本だけでなく世界の状況は変わってくるほどの破壊力があるのである。

お金持ちは今着を気にして、思いっきり銀行からローン引っ張って、多くの不動産を買うのである。

それは現金を使わずにである。

そもそも金利と言うものは、現時点での将来見通しを示したものである、金利を払うと言う行為は時間を買うと言うことと同じである。

お金を借りるとレンタル料が発生する、そういった考え方を持つことが大切である。

時間を提供したことへの対価なのである。

それは機会損失を埋めるための手立てである。

消費者金融の利用者には時間がなく、支払いまでの猶予と言う時間を高いコストを払って買っている事と解釈することもできる。

つまり時間は平等ではないということである。

注目はアメリカであるが、常にたくさんのシナリオを準備しておかなければならない。

1つ目のシナリオは、米国の景気がさらに拡大する、2つ目のシナリオは、米国の景気が踊り場に差し掛かっており、最悪の場合には景気後退にいる、3つめのシナリオは現状維持である。

日本経済が最悪のシナリオにいたらなければ良いが、それはアメリカ次第なるかもしれない。

物価目標の達成が困難であることを正式に認め、追加緩和で無理に物価はあげようとせず、長期戦として取り組む姿勢を明確にすることが大切である。

これから先格差が広がるか、格差が狭まるか、疑心安心になる状況ではある。

過去の歴史に学びながら、未来を見据えながら私たちは投資をしなければならないでしょう。

そして金利とうまく向かい合い、金利と付き合っていくかが大切である。

さらにこのように将来を見通しをしている、金利急騰にいかに備えるか?

私たちは、金利から離れて事はできない。

だからこそアインシュタインの言葉を信じて生きていこう。

「複利こそが、宇宙最強の力である」

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


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