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株しかない  著者 阿部修平 

株しかない 

著者 阿部修平 

読書2


一度きりの人生を自分自身の力で大きく変えろ!
8000億円を運用する「伝説のファンドマネジャー」が、
株式投資で勝つための戦略と戦術を明かす

〇日本経済はデフレのスーパーサイクルから解放された
〇苦難の20年が日本企業の財務体質を鍛えた
〇株で大きな富を築く時代が、遂に到来した
ソロスに学んだ、株という恐るべき「知的兵器」
○投資には哲学が必要である
○企業価値を測るための柱「経営者」「ビジネスモデル」「市場」
〇「良い会社」を「安く買う」をどう実践するか
〇五輪イヤー2020年に日経平均は、「4万円」を超える

成功する者は勇気を出して動いた者である。

デフレ脱却は成功した。

日銀の金融緩和第二段により、インフレは間違いない!

株は将来的には必ず上がる。

その根拠、GPIFが株価を押し上げる。

NISAが株価を押し上げる。

株価を押し上げないと困るのは日本国民である。

なぜなら 国民年金が既に株価にまわっている。

年金を貰いたければ 株価を上げるしか無い。

だからこそ 政府は株価を一生懸命あげるし、日本国民も株価を上げなければならない 年金をもらうために。

ウォーレン バフェットは長期投資で資産形成。

ジョージ ソロスはマーケットの歪みでかせいだ。

稼ぎたければ良い会社を安い株価で買う。

これが一番である。

株しかない

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暴落を買え!年収300万円から始める資本家入門 著者 阿部修平

暴落を買え!年収300万円から始める資本家入門
著者 阿部修平


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
資産家」になるのは大変だが「資本家」になるのは簡単になれる。
資産家とは資産を持っている人。
資本家とは企業の資本に資金を提供している人。
つまり株式投資である。
株に投資して資本家になり不労所得を増やして人生を楽しみましょうと言う考え方の本である。
本多静六の投資の極意、「好景気には勤倹貯蓄を、不景気には思い切った投資を」。
これはかつて100億円の資産を1代で築いた人の言葉である。
本田静六が何をしたかと言うと、日比谷公園を設計して日本の公園の父と言われた人物である。
本田静六の言葉として次の名言がある。「とにかく金と言うものは雪だるまのようなもので、はじめはほんの小さな球でも、その中心になる玉ができると、後は面白いように大きくなってくる。少なくとも、4分の1天引き貯金で始めた私の場合がそうであった。だから私は確信を持って人にも勧めてきた。どんなに辛い思いをしても、まずは1,000円を貯めなさい。」
1,000円と言うのは当時の通貨価値で現在の通貨価値に直すと1,000,000円と言うことである。
本田静氏の貯蓄法としては、「投資先に必ず勝利を収めようと思う人は、いつも静かに景気の循環を洞察して好景気時代には勤倹貯蓄を、不景気時代には思い切った投資を、時期を逸せず巧みに繰り返すよう私はお勧めする」。
本田静六さんは、株式や森林にも積極敵に投資をしていた。
歴史を読み解くと、富を築く方法はたった1つである。
それは「裁定」することである。
これは、両者を比較して、第三者的な立場から物事の善悪、可否を判断することである。
これを金融市場に転じると、同じような金融商品で統一時点で価格差が生じた時、安い方を買って高い方を得ることで、両者の価格差を収益として確保するということである。
この代表的な例が、イタリアのメディチ家でありヨーロッパのロスチャイルド家である。
日本でも同じように価格の裁定によって莫大な富を築いた人物がいる。
それは豊臣秀吉であり徳川家康である。
彼らは米をうまく操、莫大な資産を築いた。
未来がどうなるかはわからない、だからこそ今の単価と言う物も大切であるということである。
これからはAIやIOTの投資で未来を作っていくことになるだろう。
投資をする人間と投資をしない人間でさが出てくる時代になるかもしれません。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

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NYダウ最高値更新! いつか来る暴落のために優良銘柄をマークせよ!
資産運用額1兆円超の独立系資産運用会社、スパークス・グループ株式会社の創業社長が教える資産家になる方法。

富を築きたいなら「株」しかない
ロスチャイルド、豊臣秀吉、本多静六はなぜ大富豪になれたのか?
富を築く不変の法則は長期的な株主資本の積み上がりに投資することだ!

●資本家こそが一番大きな分配を受けられる
●種銭作りは本多静六の「四分の一貯金」の実践を
●好景気には勤倹貯蓄を、不景気には思い切った投資を
●いい会社に投資するための7つの基準
●インデックスファンドの投資先には問題企業も組み入れられている
●普通の勤め人の多くが億万長者になった会社がある
●「いい会社」を「割安な株価」で買う方法とは――
●才覚一つで社会的階層は変えられる

阿部修平(あべ・しゅうへい)
スパークス・グループ株式会社代表取締役社長
1954年、北海道生まれ。78年、上智大学経済学部卒業。80年、ボストンのバブソンカレッジでMBA取得。81年、野村総合研究所に入社。82年、ニューヨークのノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルに出向し、米国の機関投資家向けの日本株のセールスに従事する。85年、アベ・キャピタル・リサーチをニューヨークで設立。世界的投資家、ジョージ・ソロスから1億ドルの運用を任される。89年、日本でスパークス投資顧問(現・スパークス・グループ株式会社)を設立。2001年に上場。ハーバード大学ビジネススクールでAMP取得。『株式投資の王道』(小宮一慶氏との共著。日経BP社)、『株しかない』(幻冬舎)など著書多数。

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