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ソナタの夜    著者 永井するみ

ソナタの夜 

著者 永井するみ

読書2

愛しているから、私が、嘘をついた。結婚をせずに関係を続けるということは、相手に何があっても知らずにいるという不安を一生涯背負うこと。いとおしく、切なく、親密なのに遠い。表題作のほかに6編を収録。それぞれの恋愛に隠された「たくらみ」と、狂おしいほどに切実な想いを、濃密に描いた短編集。

永井/するみ

1961年東京都生まれ。東京芸術大学音楽学部中退、北海道大学農学部卒業。’96年、「隣人」で小説推理新人賞、「枯れ蔵」で第1回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞

ミルクティーという甘い名の不倫。

どのように人は不倫に走っていくのか?

どのようなところです人に好かれるのか?

愛する人と、思い出!

それがミルクティー!

ミルクティーを飲む度に想い出す彼!

姉と繋がる旦那。

いつから気づいたのだろう。

いつまで気づかないフリをしていたのだろう。

気づいたときはもう遅い。

私はあなたに毒されている。

あなたという毒に。

私を捨てたのに。

捨てたはずなのに。

こんな展開きつい。

ほんとうにあったらきつい。

きついけど忘れられない。

それは、愛した人の子がいるから。

愛した人はこの世にいないが、その人の子がいる。

何故だろう?

こんなに惹かれるのは?

何故だろう?

こんなに胸が苦しいのは?

私が本当に好きになった人は誰?

私が本当に愛した人は誰?

好きとは何?

愛とは何?

死ぬときに思い出す相手は誰だろうか?

結婚した後に巡り合う大切な人。

結婚という生活をしてその人に走るのだろうか?

それとも恋は別であろうか?

結婚ている人を好きになる。

結婚していると言う事は既にも選ばれる。

結婚できてないてことは誰にも選ばれてないという事でも、ある。

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