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夢を売る男

夢を売る男

著者 百田尚樹

読書2

輝かしい自分史を残したい団塊世代の男。スティーブ・ジョブズに憧れるフリーター。自慢の教育論を発表したい主婦。本の出版を夢見る彼らに丸栄社の敏腕編集長・牛河原は「いつもの提案」を持ちかける。「現代では、夢を見るには金がいるんだ」。牛河原がそう嘯くビジネスの中身とは。現代人のいびつな欲望を抉り出す、笑いと涙の傑作長編。

小説家になった気分を味あわせる。

お金をもらって。

だから、夢を売る男である。

誰もが小説家になりたいわけではない。

しかし、自分の本が出せるならかなり興味がでるばずだ。

お客は読者ではない。

著者である。

これは新たな発想である。

と、出版業界に興味がない人形思うであろう。

出版業界に携わっている人間であれば当然のことかもしれない。

本が売れない時代がやってくる。

その中でどのように本を売っていくのか?

この小説を通して努力、出版社の努力が見てとれる。

実話を基に工夫をしてこの小説を仕上げているらしい。

やはり出版会社も利益を追求した会社である。

まぁ会社というのはそういうものかもしれない。

出版外車は活字と言う武器を使い世の中に君臨している。

人は自分を伝えたい。

人は自分の生きた証を残したい。

人は伝えることで発展してきた。

文字、本はこれからどのように発展していくのだろうか?

我々は見守らなければならない。

本が好きな人間として、本を読む人間として










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