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私はいくら?

私はいくら?

著者 野口真人

読書2

私はいくら?

この問いかけに対して、あなたはどのように感じたでしょうか?
ドキッとした方、そんなこと、考えたことすらないよ、という方。
もしかしたら人をお金に換算するなんて、けしからんと思われた方もいるかもしれません。

しかし、あなたが何らかの仕事に携わっている以上、「自分はいくらか」、つまり、自分の価値をきちんと把握し、その価値を高めていくことは必須の時代です。
それはなぜなのか、そして、どうしたら自身の絶対的な価値を高めていくことができるのか、それを本書では「ファイナンス」の観点から解き明かしていきます。

ファイナンスという言葉を聞くと、むずかしそうだなと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、何も、複雑なメソッドを紹介しているわけではありません。
たったひとつの「ある簡単な数式」を使うだけで、どこに行っても評価され、必要とされる人になる方法がわかるようになります。
ぜひ、明日からの仕事に取り入れてみてください。

これから先、経済格差が発展していく。

よって必要となる人材になることが求められている。

よってこれから必要となる人材もキャッシュを生み出すことができる人材である。

肩書きなどに価値は無い。

価値があるものは社員である自分がいくらのキャッシュを生み出したかである。

キャッシュ以外に判断の基準はありえない。

不労所得等の資産は暴落する危険がある。

しかし、自分という資産は暴落する危険がない。

だから投資をするのであれば、自分という資産に投資をしよう。

《自分資産》この価値を高めることができれば、将来不安になる事はなく、思い通りの描いた人生が送れるれるのではないだろうか?

そのために自分自身に投資をして自分と言う資産の価値を高めよう。

若いうちに投資をしておけばレバレッジが効いて年取ったときに大いに優位に立つことができる。

そして自分が社長になったつもりで会社で働きなさい。

そしたら会社に対する見方も変わるし、自分自身の考え方も変わるであろう。

自分自身の考え方が変わった状態で仕事をすると信用しされやすい。

そして若いうちは営業と言う仕事をさせるべきである。

いやむしろ進んでもするべきである。

なぜならお客さんの立場になって物事を考えることができるからである。

逆に購入するような調達係だとお客の立場になって物事考えることができない。

よって、信用を産むことができない、新に会社にキャッシュを生むことができない社員となってしまう。

さらに先生と呼ばれる職業も同じである。

だからお客の立場になって物事を考えることができる営業と言う仕事を進んですべきである。









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