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怪社奇譚 二十五時の社員

怪社奇譚 二十五時の社員

著者 黒木あるじ

読書2

怪異との遭遇は、きわめて身近な場所で起こる可能性が最も高い。オフィス病院役所…様々な職場で語り継がれる忌まわしき恐怖譚。

怪社奇譚の感想にて。

人はなぜ怖い体験するのだろうか?

いや、怖い体験を求めるのだろうか?

これが正しいのではないかと思う?

思考は現実化するから、怖い体験を、もとめ、怖い体験をするのであろう。

この世には、説明できないことがたくさんある。

それを全て心霊と片付けるのはどうかと思うが、科学的に説明できないこともたくさんあるのである。

そのような体験をしている人たちは世の中にたくさんいるであろう。

しかしそれを話してしまうと、馬鹿にされることが多い。

だからあまり話をせずにほったらかしになってしまう。

よってこのように話をまとめて本にすることも1つの伝達手段としてアリではないだろうか?

これはあくまでも人にはよるが、好き嫌いはいっぱいある。

人が恐怖を感じるのは『音』と、【映像】である。

見た事のない映像に恐怖を感じ、自分以外が醸し出す音に恐怖を感じる。










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