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世界70億人をワクワクさせる『バカの知恵』

世界70億人をワクワクさせる『バカの知恵

著者 藪 考樹

読書2

モバプロ」「モバサカ」「モバノブ」「18(エイティーン)」など人気モバイルゲームコンテンツを次々と世に送り出してきたモブキャスト。
モブキャストを率いるのは、42歳にして二度の上場を果たしたことのある藪 考樹社長。藪社長は、今の僕があるのは自分自身が「バカ」だと知っていて、「バカ」であると気づいたから、これまでたくさんの工夫をしてきたという。
モブキャストとは、どんな会社なのか。どんな人が欲しいのか。数々のヒット作を出し続けるアイデアはどこからくるのか。これまで明かされることのなかった「モブキャスト」の秘密が同書で初めて明らかにされる。
起業を目指す人、ゲーム業界を知りたい人、働く意義を考えたい人にとってお勧めの本!

著者について
藪 考樹(やぶ・こうき)
1970年、東京都生まれ。株式会社ベルパークの常務取締役営業本部長として事業を急拡大させ、JASDAQへの上場を果たす。2004年モバイルコンテンツビジネスの将来性を確信し、株式会社モブキャストを起業。12年6月、東京証券取引所マザーズ市場に上場、自身2社目の上場を実現した。エンターテインメントで70億人をワクワクさせたいという、起業時からの変わらぬ思いで、モブキャストの経営を担う。

世界70億人をワクワクさせる『バカの知恵』の感想である。

頭がいいというか何をもって人は頭がいいと言うのであろうか?

大抵の場合このような疑問が生じるはずである。

なぜなら頭がいいの基準がないからである。

じゃあ頭が良い基準は人それぞれではないかと思う。

私はこのような感想思っている。

自分で考えて自分で判断できる人が頭がいい人である。

またあー言われたら、こう言う、こう言われたらあー言う事ができる人が頭のいい人だと思う。

しかし現実日本では頭が良い人と言うのは、テストの点数が取れる人である。

テストの点数でしか判断できない。

それが現実であり真実である。

会社経営で一番大切な事は、人材面接だ妥協しないこと。

良い人材を集めないと、良い会社はできない。

これは万国共通である。

いかに、人材採用で成果を上げるか?

人材採用で成果を上げなければ、未来はない。

やはり会社と言うのは人である。

人がいかに会社のイノベーションを作っていくのか?

人が会社を作るのである。

よって人の選び方が大切である。

そして人との付き合い方が大切である。

わかっているがこれを実行できてる人がどのくらいいるのだろうか?

ほとんどいないであろう。

会社の経営者は何の目的で会社の経営をしているのかをはっきりとさせるべきである。

経営者としてのポジションをキープするために働いてる方が多い日本では。

それではなく何の目的で会社の経営者になったのか?

これが1番大切なことである。

もし目的なくして会社の経営者になってるのであれば、これは一刻も早くやめさせるべきである。

でないと会社は良くもならないし成長もしない。

ただ居座るだけでは意味がない。










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