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黄金の相場予測2016 覚醒する大円高

黄金の相場予測2016
覚醒する大円高

著者 若林栄四

読書2


☆相場予測で絶大な人気を誇る若林栄四氏の最新刊

株式市場為替市場が2015年末からにわかに風雲急を告げる様相となり、乱高下するなど大荒れとなっているなか、
大胆な予測を次々と当てて豪快に勝つことから、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)時代より「ゴッドハンド」といわれ、
現在も国内外の機関投資家個人投資家から絶大な人気を誇っている若林栄四氏が、2016年とそれ以降の相場の行方を詳細に予測する最新刊。

☆経済評論ではなく、若林流の相場論が満載

後付けの経済評論ではなく、これからの相場の行方について「その時期と水準」を明示するところが若林氏の人気の秘訣。
そしてその予測の元になっているのが、長年の研究によって確立した黄金分割とペンタゴンチャートによる相場解析である。
「相場は神意である」であるとして、これまであまり明かされることがなかったその方法論とそうした考え方に傾倒するに至ったディーラー時代の体験談を率直に明かしているのも読みどころ。

☆2016年の相場予測に加えて新たな長期予測も初公開

『ムック勝ち残りのFX』(2007年11月)で「2011年までに75円になる」と予測して的中、
『デフレの終わり』(2011年7月)で「2012年が最後の超円高」と予測して的中、
『不連続の日本経済』(2012年12月)で「2013年からそれまでと不連続で垂直的な株価上昇に入る」と予測して的中、
『富の不均衡バブル』(2014年)で「米国ダウは2015年が大天井」と予測して的中させるなど、


この著者は言う、今から大円高になると、根拠は、相場が求めているから。

色々な理由が世間ではつけられているが、経済指標や雇用統計など。

しかし、著者は関係ないと言い切る。

相場は生き物で、上がったら下がるし、下がったら上がる。

これが自然の摂理だと。

ドル高の天井は125円だと著者の若林氏は言う。

これから、円高になり、80円付近を目指すのではないかということが起こり得るということだ。

これをどこまで心をするかは人それぞれだが、著者の若林氏は黄金比を用いて語っている。

黄金比で行けばドル安円高の流れと言うことである。

この黄金比は歴史を見てから、歴史に基づき語られている。

歴史は繰り返す、この言葉がどれだけの信用性があるのか難しい。

著者は日経平均は1度下がるが、いずれ上昇すると考えている。

黄金比では2017年あたりかな。

上がってくれると私も嬉しいけど・・・。

この著者はどうやら為替取引の経験が豊富そう。

だから、FXなどされている方向きの本だった。


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世界経済の破断界

世界経済の破断界

著者 若林栄四

読書2


2016年、世界は同時デフレに突入し、日本だけが回復する!
米国主導経済の停滞と世界経済の末路とは?
また一歩、断末魔に近づいた! ?美しくも残酷な予定調和に世界は収斂されていく!

米国経済が終焉を迎えた今、FRB(米国連邦準備制度理事会)がやろうとしていることはほぼ確実に間違った方向に米国を導くことになるだろう。これから米国経済は厳しい現実、デフレにさらされることが予測できる。
もちろん日本経済も影響を受けるが、すでに最悪の状態は脱しているので米国ほどの危機ではない。
一方で欧州はすでに金融政策で手詰まりになり、EUとしての限界にきている。
そして中国経済も世界デフレの波と米国経済の破綻を受けて停滞期に差し掛かるだろう。
つまり日本経済以外は全部沈没するのだ。

序章 FRB(米国連邦準備制度)主導のバカ騒ぎ
第1章 米国の変貌「SEA CHANGE」
第2章 FRBはどこで間違ったのか
第3章 QEバブル破裂後の米国経済
第4章 日本経済の行方
第5章 欧州はどうなるのか
第6章 ブラックボックス中国経済

現在のアベノミクスが正しい方向性で向かっているのかどうか疑問に思う、だからこの本を手に取ってしまった。

この本を求めてしまうと、量的緩和は失敗であるということである。

その量的緩和の失敗がこれから出てくるのである。

そういうことをこの作品は書いている。

確かに量的緩和をしたところで給料は上がらない、しかし、物価は上がってきている。

つまり実質賃金は下がっているのである。

生きにくい世の中になったもんである。

そのように感じている人が世の中たくさんいるのではないだろうか?

という事は本を読んで知識をつけて自分で武装そうしないと、これからの時代は非常に生きづらい時代となってしまう。

つまり簡単に言うと負け組になってしまうと言うことである。

世の中は間違いなく岐路に立ち始めている。

勝ち組になるのか負け組になるのか、それを決めるのは自分次第である。

私は勝ち組になりたいとも、だからこそ読書で知恵をつけるのである。

これから日本経済がどうなるのであろうか?

これが1番心配である。格差社会になるのは間違いない。

大手の勝ち組と、負け組の中小企業零細企業である。









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