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彼女が灰になる日まで

彼女が灰になる日まで
著者 浦賀和宏
読書2
ライターの銀次郎が昏睡状態から目覚めると、謎の男が現れた。男は「この病院で目覚めた人は自殺する」と告げる。過去に四人の患者が自殺したことを知り、調査を始めた銀次郎は、関係者の証言を辿る中で、彼らの企みに飲み込まれて行く。オカルトか、医療ミスか、それとも。次々と明らかになる衝撃の事実に目が離せないノンストップミステリー。
その病院で目覚めた者は自殺をする、このオカルトめいた話を思いついた理由は何なのか、どのようなストーリーなのか、興味を持ったのでこの本を買ってみた。
そしてこの本の読書感想文である。
どうやら立て続けに自殺者が出ていると言うストーリーであり、その謎を解いてゆくと言う物語らしい。
私はオカルトめいたものが好きなのかと問われたら、好きとも言えるし、好きでもないとも言える。
しかしまか不思議なことには興味がある。
なぜなら人間というのはまだ解明されてない生き物だと思っているから。
だからこそ人間では考えられない現象が起きたら、なんとワクワクするものであろうかと感じる。
単純な発想が事件を前と進める。
人は考えれば考えるほど難しい話になっていく。
だからこそシンプルな発想単純な発想が必要である。
私はこの小説スターバックス呼んでいる。
スターバックスと言うコーヒー屋での読書読書を進める。
小説が止まらない、なぜならスターバックス読書してるからである。
そんな中、物語が進んでいく。
オカルトめいた事件の中、真相がだんだんと明らかになっていく。
この事件の真相は何なのか?
人間とは謎が好きなものである。
この謎を追いかけて問いかけていく、それはいわゆるひとつの幸せでは無いだろうか。
話を進んでいく上につれてだんだんと物事に真相が見えてくる。
オカルト話はあまり関係なかったようだ。
オカルト話にかけたストーリーにはなっているが。
ただこの小説を見て1番感じた事は、表面的なところばかり見ては危険であると言うことである。
裏に隠された真実をいかに問いただすかが大切である。
そう教えてくれた小説だった。









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