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赤と白

赤と白
著者 櫛木理宇
読書2
雪深い町で暮らす、高校生の小柚子と弥子。明るく振る舞う陰で、二人はそれぞれの事情を抱えていた。そんな折、小学生の頃に転校した京香が現れ……。第25回小説すばる新人賞受賞作。
今日もまた、ボンヤリと散歩に出かけた。
またまた、辿りついたのは・・いつもの本屋
(またかよーって)
そして、本屋を散歩する、何か新しい発見がないかと思い。
そこで気になったのが、小説すばる新人賞受賞作という言葉である。
受賞するということは、何人の人達に認められたということだろう。
(これは面白そうだ)
と思い購入して、これまたいつものスターバックスことスタバにいき、コーヒーと読書のコラボを完成させる。
つくづくボキャブラリーがないと感じつつ、至福の時間を頂くことにしよう。
赤と白、何か事件にあいそうな展開だが、話の内容は読んでいかないとわからないようだ。
今時の高校生の話か?
っと想像させる感じはあるが、食わず嫌いは知識の幅を狭めるだけだから読書をしよう、いや、続けよう。
青春時代の思い出はどのくらい明るいのであろうか?
人それぞれだから暗い人もいるのは当たり前である。
シングルマザーとその恋人との立ち振る舞い、人間関係とは小説でしか味わえない。
(この世の中には実体験の人もいると思うけど・・・。)
体験できないことが体験できる。
小説の良いところである。
そして、女子特有の友達関係でのいざこざが物語の中で始まる。
小説の中での話だが、実際に起こってもおかしくない感じ・雰囲気を醸し出している。
その物語の中に、心を持っていけるか?
物語の中に入り込めるか?
小説の価値だと、感じる。
そんな思いをしながらコーヒーと読書続ける私。
嘘と真実の世界にはまり込んでいく私、何がファンタジーで何がリアルなのか?
今、私に起きていることは?
10代の高校生の心理、しかも女子、さらに娘と母親との関係。
人間関係の奥深さをつまむことが出来る1冊である。
人間社会とは難しいもんであり、面白いもんだと噛み締めつつ今回の読書、レビューを終わらせてもらうとしよう。
色々考えさせられらでくれたこの本に感謝して、読書に最高の環境を与えてくれたスタバ殿に感謝。









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