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降りかかる追憶 南青山骨董通り探偵社III

降りかかる追憶
南青山骨董通り探偵社III
著者 五十嵐貴久
読書2
同僚の真由美のひと言から、社長の金城と玲子に因縁めいた過去があることを知る雅也。そんな折、女子大生の依頼でストーカーの捜索と彼女の身辺警護に携わる。だが、消息は掴めず、やがて、事態も収束かと思われたその矢先、彼と任に当たっていた玲子が姿を消す!そして明らかになる金城たちの過去とは…!?仲間のために探偵社のメンバーは街を駆ける!シリーズ第三弾。
今日も散歩しながら本屋に向かう。
風が冷たく、肌痛い感じである。
この寒さ、この肌痛さ、冬を感じる。
日本には四季があり、この四季が日本を鮮やかに彩る。
冬を感じながら、今回は探偵モノの小説を読むとする。
何か推理的なことを、私の身体が脳が欲しがったから。
この小説を購入させてもらい、いきつけのコーヒー店、そう、スターバックス殿にて幸せな時間を頂く事にする。
ワンパターンの行動しかとれない。
でも、このワンパターンの行動が好き。
スターバックス殿が作り出す時間、空間、雰囲気は読書を掻き立てる。
それはスターバックス殿にとって良いことであろうか?
私にはわからないが・・・。
読み始めは戸惑いを覚えた。
何の話が始まることら・・・。
キャバクラにて、キャバ嬢のとやりとりから始まった。
これからどう関係していくのか検討がつかない。
探偵の話は女子大生がストーカーに脅されているという話。
この話を読んでて感じることは、最近、自分のことしか考えることができない人が増えている。
今時のトラブルっぽい感じでのストーリーで今時の女子大生の生き方っぽい感じである。
女子大生に対し偏見が入っているかもしれない。
異性から好かれるが同性から嫌われる女性のトラブルという感じである。
他人の事を考える人が増える、そんな人ばかりの世の中になってくれることを心から望む。









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