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2020年世界はこうなる

2020年世界はこうなる
著者 長谷川慶太郎 田原総一郎
読書2
田原総一朗と長谷川慶太郎による未来予測本
ジャーナリストの田原総一朗と、国際経済評論家の長谷川慶太郎が、
東京オリンピックを迎える2020年の世界情勢を予測する!
中国を中心としたアジア情勢の混沌は一体どうなるか。
「南シナ海」や「東シナ海」の領有権争いや、中国経済の行き詰まり、
AIIBの動向、朝鮮半島の38度線は、ベルリンの壁同様の道をたどるのか?
ロシアは、米国はどうなるか。
2020年の世界勢力地図は大きく塗り替わる!
今年の冬は暖冬なのか寒いのかわからない。
なぜなら、気温差がありすぎるから。
だって昨日は暑いと思っていたが今日は寒いと日に日に変わる。
だから体がついてこない。
そんな思いでいると今日はどうやら寒いみたいだ。
だからあったまろう。
あったまって暖かい所で読書をしよう。
これから読書をする店は…マクドナルドである。
(め・め・珍しい、スタバではないなんて)
答えは簡単だ、スタバ付近にないからだ。
スタバがないからマックにする。
それだけ、ただそれだけ。
私は珈琲を飲みながら読書の世界に入り込んでいく。
長谷川慶太郎氏の話では中国は末期である、末期の癌状態だと。
内紛で分裂する、南シナ海は軍が勝手に動いているとの事だが、事実なのであろうか?
中国は大きすぎるとは思うが、内紛で分裂する兆候があるのかな?
仮にそうなったら、日本には、日本経済にはとんな影響があるの?
って只々疑問に思う。
長谷川慶太郎氏と、田原総一郎氏のやり取りが面白くスラスラ読んでしまう。
面白い一冊でと思う。
更に長谷川慶太郎氏曰く、アメリカの次の大統領は共和党との事である。
ヒラリーではなく?
マスコミはヒラリーをかついでいるよ?
それでもまたまたブッシュ一族になるのかな?
世界情勢はまだまだわからないが、不気味な存在はロシア、プーチン。
ロシアを巡り原油安が生じている。
私達はどのようになるのだろうか?
不安な気持ちが収まらず、溜息をつく。
ふぅ~っと。
これでは将来不安になる人達が増えるはず。
世界経済が不安だし、日本の未来も不安である。
そんな思いでマックで読書する私。
でも、1つ言えるのはマックの中は平和。
家族が笑顔で食事を楽しんでいる、学生が笑顔で会話を楽しんでいる。
読書するもの、スマホをいじっているものと、多々様々。
そして最後に、2020年はどうなるの答えは?
中国と北朝鮮が崩壊しているという事であった。
そんな事になったら本当に大変だ。
大変だよ、どうしようって慌てても仕方がない。
自分の進歩、日本の進歩を、信じて日々研究努力しなければならない。
明るい未来に向かってと、マクドナルドで考うにふける私。
この決意はどこに向かえばいいの?
何をすればいいの?
戸惑う私。
人生って難しい。
世の中って?
未来って?
そんな思いで、マクドナルドで読書に浸ってしまった。
マクドナルドさんありがとう、こんな読書の時間を与えて頂き、感謝。









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