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全国民が豊かになる最強の地方創生

全国民が豊かになる最強の地方創生

著者 三橋貴明

読書2


交通インフラの整備で日本は爆発的に成長する! 日本全土を新幹線でつなげ! マイナス金利の今こそ、巨大公共投資の絶好のチャンスだ!
新幹線や高速道路網など日本全土での交通インフラの整備で、豊かな暮らしを日本に取り戻す、真の地方創生策を提言する。現在の東京一極集中が地方との格差や少子化を生み、日本の危機だと喝破。交通インフラの整備による需要創出、生産性の向上、国民の実質賃金の引き上げで、さらなる経済成長の実現を訴える。
安倍政権による亡国の競争政策を徹底糾弾。政府やマスコミによる洗脳から読者を解き放ち、日本経済の真実や再生戦略が見えてくる。実質賃金や経済成長など、本書でしか読めない本当の経済常識も身に付きます。

経済成長なくして日本の未来は無い。

そういう発想のもと、著者である三橋貴明氏はこの本を書かれたみたいだ。

生産年齢人口の減少がとにかく心配である。

そしてこの対策として、生産性の向上である。

生産性の向上さえすれば、生産年齢人口の減少が起きたとしても供給不足になる事は無い。

だからこそどうして付加価値を上げる生産性の向上が必要である。

それともう一つ交通整理である。

人が動く、ものが動くこれが1番のポイントであろう。

人が集まるところに経済は集まるし、ものが動くところに経済は動いてしまう。

だから交通網の整備が必要である。

それが1番進んでるのがやはり日本では東京である。

だから日本では東京一極集中と言う現象が起きてしまう。

お隣韓国もそうであるソウル一極集中と言う現象が起きている。

これがいいことなのであろうか、はたまた悪いことであろうかそれがこの本に書かれている。

今私たちはあなたの時代に突入をしようとしている。

その中で私たち一生懸命生きている。

幸せの方ももいれば、不安でたまらない毎日を送っている方もいるであろう。

だから恐ろしい事件が起きているし、見たくもない事件を見てしまう。

それでも私たちを幸せになることを求めて生きていく。

幸せになるために経済も必要である。

お金だけが全てではない。

しかし満足するような人生を送るためにはお金も必要である。

とにかく日本を狭くすることである。

新幹線をもっと発展させて、もっと全国にはらせてもっと日本を小さくすることが大切である。

日本が小さくなることにより生産付加価値が上がり、生産性の向上が起こる。

だからとにかく日本を小さくすることが大切である。

今や新幹線の技術はまだ日本かもしれないが、新幹線のスピードに関しては中国のが上である。

ものづくりにおいて、生産量が多いほど発展する。

中国に抜かれるのも時間の問題かもしれない。

さらに高速道路に関しては6車線以上の高速道路に関してはすでに韓国に負けている。

日本のインフラが至るところで負け始めている。

何に力を入れてなににお金を使うかをはっきりさせて、発展を促す必要性がある。

そのためには日本国民が床にお金を使うかも大切になってくる。

さらにこのような状況を知るためにも書籍にも投資をする必要がある。

もっと色々な情報が入る社会にするためにも、私は本を読むだろう。

本を読むことにより、本の業界に投資をすることにより、より良い本が逆に出てくることを望む。

私は出版業界とは全く関係ないが、本を読むということが大切だと思っている。

だから私は本を買って本を読むことにより出版業界を応援している。






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全国民が豊かになる 最強の地方創生

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2016年 中国・ユーロ同時破綻で瓦解する世界経済 勝ち続ける日本

2016年 中国ユーロ同時破綻で瓦解する世界経済 勝ち続ける日本
著者 三橋貴明
読書2
止まらない中国経済の崩壊と習近平政権の暴走は、今後、世界に何をもたらすのか。欧州で一人勝ちだったドイツ経済に暗雲が立ち込め、再度のギリシャ危機と難民問題という爆弾を抱え込んだユーロでこれから何が起こるのか。不安定化する中東やロシアの成り行きは? そして、動乱へと向かう国際情勢のなかで、安倍政権と日本経済の未来はどうなっていくのか。
2016年、風雲急を告げる世界と日本を分析し、今後の動向を完全予測する!
本屋は歩いてたら久々に懐かしい名前を見た、三橋貴明氏である。
安倍政権に肯定的な立場に思ってたが、どうやら違うらしい。
あくまでも政策に肯定的だったのであって、自民党ではない。
その理由に橋本政権と小泉政権を批判している。
彼からすればこの2人は公共事業減らした張本人だからである。
三橋私が言いたいのはこのご時世経営者はリスクを取ることができない、だからこそ国が政府がリスクを取らなければならない。
それはつまり公共工事を増やすと言うである。
そして日本政府は格差社会、つまり投資をする側、経営する側に有利な世の中を、築こうとしている。
わが国日本が瑞穂の国となり良い国となるためには、投資をすることである。
技術と言うところに投資を、そして人に投資をすることである。
投資をしなければ発展はない。
その投資をするのが個人なのか、企業なのかだが、個人も企業も投資をすることができない。
リスクを取ることができないということである。
だからこそ国がリスクを取り投資をするのである。
公共事業と言う投資を、そして介護事業のほうに頭をしよう。
世の中が変わるにはそのような考え方をしなければならない。
我々一人一人がいかに今の経営者や投資家に変わり、会社の経営や投資に関わっていくか?
明るい日本の国を目指して。









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黄金の拘束衣を着た首相 著者 三橋貴明 

黄金の拘束衣を着た首相 

著者 三橋貴明 

読書2


消費増税で再デフレ化が確定した日本。
間違った経済学に基づいて、政策を誤りつづける「改革断行政権」の罪は大きい。
なぜわが国のみならず世界中の政府が、国民を貧困化させ、所得格差を拡大し、社会を不安定にする「底辺への競争」しか選択肢がないように思わされているのか?
「黄金の拘束衣」を着こんでしまっているからだ。
グローバルな政策一元化は繁栄を約束せず、格差と貧困を拡げ、戦争とテロを誘発する。
財政均衡主義と構造改革「一辺倒」を止めることが、21世紀資本主義を修正する道。
グローバル化を制御し、国民の豊かさを取り戻す分配政策を政治が決断すればよい。
「デフレを財源とする財政支出」で実質賃金を上げる、著者ならではの斬新なアイデア!
国民一般が、格付け会社やシンクタンク、学者やエコノミストがどれほど「間違っているか」を理解し、政治に反映させるための入門篇。

安倍首相のアベノミクスは失敗だ。

円安により 輸出企業が利益をだして、国内で還元する予定だったが、残念ながら そうはならなかった。

よって、GDPマイナス成長となった。

この結果がすべてである。

さらに 消費税増税という大失敗の政策をおこなった。

安倍首相は 言っていることとやってることが違う。

デフレ脱却と言いながらも、デフレ推進政策をおこなっている。

結局何がしたいのかわからない。

だからこそ早く路線を加えていただきたい。

日本が良い国になる為に!

美しい国日本!

瑞穂の国 日本!

デフレ脱却政策を!

インフレ!

そして、成長へ!

<マクロ経済政策入門> 黄金の拘束衣を着た首相―なぜ安倍政権は緊縮財政・構造改革を推進するのか

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生産性向上だけを考えれば日本経済は大復活するシンギュラリティの時代へ

生産性向上だけを考えれば日本経済は大復活するシンギュラリティの時代へ
著者 三橋貴明

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
流行となった三橋貴明氏。
三橋貴明氏が言われているのは、お金の価値ではなく、どれだけ多く購入出来たか?
1000円でパンを10個購入、10000円でパンを10個購入しても同じだという事。
必要な事は、パンを12個購入購入する事。
今より、1つでも多く購入する事。
それが大切です、と言われてます。
シンギュラリティを語っておりますが、シンギュラリティとは、技術的な特異点が生じ、過去の常識が全く通用しない不連続な世界が訪れると言う予測。
注目すべきは、コンビニの店員である。
最近外国人の店員さんが多くいると思われるが、周りはどうでしょうか?
これは人材不足であると言うことです。
安い月給、安い時給ではいただきたくないと言う日本人の考えが人材不足を生み、外国人留学生に仕事が回り始めているのです。
だからこそ必要な事は自動レジであります。
自動レジにより、人手不足を補うことができるのです。
それが技術の発展につながるのです。
だからこそ人手不足は悪いことではありません。
人手不足は新たな設備投資の1つにつながると言うのです。
未来予測としては、第5次産業革命が起こるかもしれない。
その大5時産業革命期にモノやサービスが無料になるほどにハイパーデフレーションが進んでしまうかもしれない。
必要なものはオンラインで発注するだけで、自動車運転のトラックがあるいはドローンが届けてくれる。
あるいは病気になったとしてもそれこそエリジウムばりに医療カプセルに入ればたちどころに治療される。 
ディズニーランドに代表される娯楽系のサービスももちろん無料になってしまう。
そして人類の文明はついに「お金」から解放されてしまうのだ。
こんな世の中が来たらどれだけ楽しいでしょうか?ぜひともいちどは経験してみたい世の中である。
そして人間の仕事は何かと言うと一生懸命お金を使うことである。
そしてロボットも使用してどんどんどんどん技術を発展させる。
それにより私たち日本人は幸せになり楽しんでおくれような時間を持つようになる。
そんな世の中になってほしいしその世の中にしていこうと思う。
誰もが人生を楽しんで、誰もが笑顔のある人生を送るために。
あなたは何をすべきでしょうか?
そして私は何をすべきでしょうか?
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

三橋貴明の最新経済論。
今回、著者がテーマに選んだのは「生産性向上」。デフレ不況にあえぐ日本経済の復活のキモは「生産性を向上させること」だと断言する。
・少子高齢化は経済復活の大チャンス!
・外国人労働者で人手不足を解消してはいけない
・発展途上国とは生産性が低い国のことを指す
・AIやドローン技術の発展で何が起こるのか?
・デフレ脱却のための唯一の方法とは?
・成長否定論が日本を殺す
など、驚きの経済論を展開。その明快で舌鋒鋭い理論に、これまでの間違った常識がくつがえされていく。
これからの日本経済、そして技術革新が進んだシンギュラリティの世界で、我々はどうすればいいのかが理解できる1冊。

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2015年暴走する世界経済と日本の命運  著者 三橋貴明 

2015年暴走する世界経済と日本の命運 

著者 三橋貴明 

読書2


グローバリズムの拡散により、世界は分裂と混乱へと向かい始めた。
ウクライナ問題での新たな米ロ冷戦、欧州での反ユーロ派の台頭、イスラム国の勢力拡大、スコットランドやスペインでの独立運動、香港や台湾での反中国デモなど、各国で対立が激化。
日本では、財政均衡主義による2014年4月の消費増税で景気はリーマン・ショック時をこえるほどの大幅後退、実質賃金は上昇するどころか下落が続いている。
その景気対策としてまたぞろ新自由主義派が「規制緩和」を叫んでいる。しかし規制緩和も消費増税同様、日本をさらなるデフレに叩きこむ最悪の政策なのである。

本書は消費増税による日本再デフレ化を警告してきた著者が、アメリカが拡散したグローバリズムによってアメリカ自身が没落し、世界で新たな対立を生み出した構図や、グローバリズムと対をなす新自由主義、財政均衡主義が世界経済を混乱に陥れている状況をわかりやすく解説。

そして2015年に日本と世界に何が起こるのかを完全予測!

不況の最大の要因は、企業の設備投資減ったからである。

企業の設備投資の減少とともに、GDPは減少した。

年間75兆円が必要である。

しかし現状は、68兆円~71兆円の間であり、あと一歩足りない状況である。

賃金主導型の経済政策により、改善を求む。

そのために政府に必要なことは、何もしないことである。

人口減少により、賃金上昇の状況はととのっている。

あとは時期を待つだけである。

資本主義で一番格差が広がったのはアメリカである。

7人に1人が貧困層である。

グローバル経済アメリカ中国ロシアを育ててしまった。

アメリカではついに富裕層が貧困層を捨ててしまった。

これからどのように動くのが楽しみである。

山は動いた。

まさにこの言葉に代表される時代である。

ドイツでは ドイツ国民の給料が減少してきている。

南欧州の移民が流れ込んで来たからである。

まさに外国人に雇用を奪われた形になる。

これがグローバル経済の答えである。

逆に言えばこのような形を作れば富裕層になれる可能性が出てくる。

理性はでてくるけどね。

結論は、緊縮財政は間違いである。

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G0.5の世界 感想  三橋貴明 

G0.5の世界

著者 三橋貴明

読書2


失速するアベノミクス、デフレ脱却を妨げる消費税増税の崖、甦ってきた構造改革、
そして、テレビ新聞が伝えない「不都合な真実」の数々……。
覇権国家・アメリカの凋落で、われわれは、G1からGゼロへ向かう過渡期であるG0.5の世界に生きている。
グローバル経済から国民経済(ナショナル・エコノミー)へと世界が転換していく中、日本と世界経済の最新の動きと罠を解説する。
国民の所得が増えなければ、デフレ脱却も日本経済の再興もない!
日本国民が豊かになる経済政策を、今もっとも人気の経済評論家・三橋貴明が緊急提言する。
民間議員を使い、TPP、消費税増税、法人減税、国家戦略特区、雇用規制の緩和などの政策を進める、
安倍総理は周回遅れのグローバリストと断言。

瑞穂の国にふさわしい市場主義を取り戻せ!

現在の安倍内閣は、「瑞穂の国にふさわしい市場主義」ではなく、
「ウォール街から世間を席巻した、強欲を原動力とするような資本主義」の路線を進んでいるように見える。
総理の「瑞穂の国の資本主義」という言葉を信じて第二次安倍政権発足のために尽力した筆者としては、裏切られた気分でいっぱいだ。
というわけで、真の意味で「瑞穂の国にふさわしい市場主義」を取り戻すべく、
三橋貴明は日本国の「国民」として行動させていただくことにしたのである。(はじめにより)

アベノミクスに期待してた分、方向のズレに裏切りを感じた人は多いはず。

実体経済はどうか?

下にはまったくまわってこない。

雇用を増やすことが一番の経済回復である。

雇用が増えれば自然と雇用が変わる。

雇用も需要と供給である。

雇用の流動化にも発展する。

やはり、雇用が全てである。

雇用統計が一番の注目の指標となる。

失速するアベノミクス
デフレ脱却を妨げる消費税増税の崖、
甦ってきた構造改革、
そして、テレビ新聞が伝えない「不都合な真実」の数々……。

覇権国家・アメリカの凋落で、
われわれは、
G1からGゼロへ向かう過渡期であるG0.5の世界に生きている。


グローバル経済から国民経済(ナショナル・エコノミー)へと世界が転換していく中、
日本と世界経済の最新の動きと罠を解説する。


国民の所得が増えなければ、
デフレ脱却も日本経済の再興もない!


日本国民が豊かになる経済政策を、
今もっとも人気の経済評論家・三橋貴明が緊急提言する。

民間議員を使い、
TPP
消費税増税、
法人減税、
国家戦略特区、
雇用規制の緩和などの政策を進める、


安倍総理は周回遅れのグローバリストと断言。

瑞穂の国にふさわしい市場主義を取り戻せ!


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2014年世界連鎖破綻と日本経済に迫る危機 三橋貴明 読書感想 どうなった?

読書2

2014年世界連鎖破綻と日本経済に迫る危機

著者 三橋貴明

これまで日本経済の底力を説き続けた著者が、ついに危機を警告!
消費税増税、TPP、規制緩和など、新自由主義路線へと舵を切ったアベノミクス。この「変節」により、2014年に国内経済は再びデフレ地獄へ逆戻りする!
さらには、再燃する米国の債務問題、分解に向かうユーロ、シャドーバンキングで壊滅する中国……。
これらによって世界経済に連鎖破綻危機が訪れようとしている。
日米欧と新興国経済およびグローバルマネーの大変化を、最新データによって読み解いていく。

日本経済はいま、本当にヤバイ!

インフレ時に行う政策と、デフレ時に行う政策は違う。

世界はデフレに向かっている。

日本のグローバル化はデフレになるの。

デフレが日本を崩壊する。


消費税増税が追い打ちをかける。

何故、安部総理インフレと反対のデフレ政策を取っているのだろうか?

本人は理解しているのだろうか?

気が付いたときは遅いということにならないだろうか?

心配である。

とにかく心配である。

瑞穂の国の復活はどこに・・・。

信じてよいのか?

信じるしかないのか?

美しい国、日本を。

経済的復活は・・・?

予想は・・・?


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あなたの常識を論破する経済学 指標が物語るウソと真実   三橋貴明  読書感想 真実を知りたいならこの本を読んでから

あなたの常識を論破する経済学
指標が物語るウソと真実

著者 三橋貴明

読書2


「間違ったデフレ対策」「国の借金と消費税増税」「混乱のアベノミクス」「原発とエネルギー問題」…政府は嘘のレトリックだらけ!経済力とは、国民がモノやサービスを生産する力!

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

著者である三橋貴明氏は言われる、経世済民とは、世をおさめ、民を救う、事であり、国民を豊かにする政治だと。

国民を豊かにすると言う目標は、政府の政策に加えて、働く組の努力なしでは達成されないと著者三橋貴明氏は言われる。

著者三橋貴明氏曰く、日本国民が働き、物やサービスを生産し、日本国の需要を自らの力で満たしていくことにより、国家全体の供給能力が高まっていく、つまり国民経済の供給能力の蓄積こそが、経済力なのであると。

著者三橋貴明氏が言われたいのは、マネー供給は間違ってないが、消費税増税が全ての失敗であったとの事である。

アベノミクスの恩恵をうけている人間が何人いるのであろうか?

アベノミクスの恩恵をうけている人はいる、おそらく円安で儲かる会社の役員だと思われる。

しかし、アベノミクスの恩恵をうけてない人がどれだけいるのであろうか?

少なくても、経済は萎んでいる。

縮小している事に間違いはないと思う。

物価が上がらない、給料も上がらない。

法人税の減税は間違えであった、何故なら、法人税の減税しても社員に給料は回らない。

若年層失業率上昇は発展途上国への道である、こんな状況の中我が母国日本は幸せをつかめるのであろうかと、著者の三橋

貴明氏の本を読み不安になってくるものである。

しかし現実に若年層失業率が上昇しているのであろうか?

現在私の周りでは、仕事の募集をしても応募すらないのが現状である。

募集の内容も、パート期間工ではなく正社員として募集しているのにもかかわらず応募がないのが現状である。

ただ1つ気になることが、3Kと言われる職場である。

つまり失業率が上昇しているのではなく、働きたくない職場に働いてないのではないかと思いたくもなってくる。

このような状況が良いか悪いかはわからない.なぜなら働き手がいないとなってくると、給料を上げて募集しなければならない、つまり物価の上昇につながるということである。

物価の上昇につながれば、インフレ時代の突入であり、今の政策の成功にもつながるのかもしれない。

アベノミクスの成功である。

アベノミクスの成功や、著者の三橋貴明氏の言わんとしていることが正しいか、どうかは別であるが、日本経済が明るくなり、日本の社会が明るくなり笑顔の絶えない世の中になって欲しいと言う気持ちはある。

まずそのために、私自身が何ができるのかを考えて行動してみよう。

そして余裕のある人生を、余裕のある時間の使い方を私は送りたいもんであると、再認識させられる1冊であった。

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