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悪夢の行方

悪夢の行方

著者 徳間文庫編集部

読書2


老女のひき逃げ事件に不審な出来事が次々と重なり……(高嶋哲夫「連鎖」)。暴力団元構成員が殺害された。この任地では嫌なことばかりだ……刑事の瓜生は苛立つ(西村健「出戻り」)。――こんなはずじゃなかった。思いもよらぬ事態が積み重なり、事件は意外な方向に。望まざる状況に立たされたとき、彼らは何を見るのか。当代きっての書き手が贈る、疾走感溢れるミステリーアンソロジー。

寒い日々が続く今日この頃、私も寒さと格闘しながら、今日も頑張ろうと思いながら読書の時間を頂く。

おかげさまで、私は読書の時間を作れる生活を送っている。

どこでこの時間を過ごそうかと思い、外出。

身に染みる寒さを体験、早く何処かに避難を、近くてて暖があるところに避難をと、言うことでマクドナルドに来ちゃいました。

マクドナルドさんにて、コーヒーを頂き、有難き読書の時間に感謝。

見知らぬ年寄りの死が目前に、な・な・な・なんで?さぁ、謎解きの始まりだ。

警察に正義はあるが、悪もあるという結論に達するのだが、決して警察を全部ひっくるめて色眼鏡で見る事は良くない。

中には、腐った果実もあるかもしれない、でも、警察の正義を信じないと。

疑ったらキリがない。

警察と言えば、事件。

事件と言えば、三億円事件である。

今度は三億円事件に絡んだ不思議な体験である。

小学生の精神で大人の体を手に入れる。

そして、大好きな父親の手伝いをしたいという気持ちから、不思議な体験をする事に。

この本は短編集である。

短いけどいろいろな話に出会えることができる。

その中でも、旧ユーゴスラビアでの内戦の話にも私は疑似体験できることに感謝しなければならない。

日本という国は内戦とは程遠い国だが、世界中で内戦がなくなる事はないと言うことである。

恵まれた国に生まれたことに感謝しなければならない。

しかし人間は欲深い生き物である。

内戦がなければなけれでそれが当たり前だと思っている。

内戦がないということに感謝がない。

なぜなら内戦がないことが当たり前と言う常識でしか物事を考えられないからである。

つまりそれは価値観が狭いと言うことである。

たくさんの価値観をもってたくさんの物事からたくさんの情報から判断をしなければならない。

情報が少ないと判断にも困るのである。

そしてその情報の知り方にもたくさんいろいろある。

書籍だったり雑誌だったりテレビだったりネットであったりといろいろと入手方法はある。

そんな便利な時代を年配の方々はどう思ってるのであろうかと疑問に思うことがある。

時代の流れに乗って使いこなしている年配者もいれば、時代に置いてけぼりの年配者もいるのではないかと思われる。

そんな年配者、いやおばあちゃんとの思い出というのは皆さんどれくらいあるのであろうか?

ある人もいればない人もいると思う。

そんな思い出の中でいい思い出が多いのか悪い思い出が多いのかそれは人それぞれである。

でもたいていの人はいい思い出なのではないか?

とそんなふうに思いたい。

だって人生悪いことばかりだと悲しくなってくるから。

やっぱりいい思い出と共に人生を送りたい。

そんな素敵な人生に憧れる私。

だから悪い思い出を思い出すのではなく、良い思い出を思い出す生活を送れるように心がけている。

思い出の土地なんかはあるのかな?

私は思い出の土地はないが、思い入れのある土地はある。

この土地には行きたくない。

いや、この土地に行きたいなど。

なぜ嫌な思い出の土地

過去があるから。

思い出したくない過去である。

昔やらかした過去がその土地にはある。

私にはないが(笑)。


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