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アンフェアな国 刑事 雪平夏見

アンフェアな国
刑事 雪平夏見

著者 秦建日子

読書2


謎だらけの轢き逃げ事件。目撃者の証言は嘘? 真実?
真相を追い、海を渡った雪平は……

ベストセラーシリーズ、4年ぶりの最新作!
映画『アンフェア the end』9月公開!

「私、運転していた人の顔、見たんです。警察が逮捕した人は、全然違う人なんです」
「え?」
不可解な異動で、新宿署組対課勤務となった雪平にかかってきた一本の電話。危険ドラッグ常習者によって外務省職員が轢き逃げされたその事件には、あまりにも多くの謎が残されていた。新宿署の杜撰な捜査。杳として行方が知れないもうひとりの被害者。奇妙な行動をとる新任署長。韓国から来た男。
やがて、真相に迫る雪平とかけがえのない仲間に悲劇が襲いかかる―――仲間への思いを胸に海を渡った雪平を待つ哀切な真相とは?
歳を重ね、左腕が麻痺し、もはや「捜査一課検挙率No.1」ではなくなった一人の刑事雪平夏見が、シリーズ最大の闇に挑む!

この小説のこの題名を見たときに私が1番最初に思い出した記憶と言えば、篠原涼子さんである。

彼女が演じた雪平刑事のドラマは非常に面白かった記憶がある。

そしてこの本の初版発行日を確認したら2015年8月30日とわりかし新しい本であると思ったため手に取り読んでみることにした。

序盤は娘との関係性と、雪平刑事が新しい部署での新なる刑事生活の物語が届いてきた。

そして雪平刑事が携帯電話を買うことになり訪れた携帯ショップの定員さんから頼まれた事件の真相を探す事がどのような関わりなっていくのか楽しみである。

雪平刑事の葛藤が伝わる。

後輩の仲間を巻き込んで良いのかどうか。

そして今回は日本と言う国と韓国という国の2つの国をまたがっての事件となる。

そこで雪平刑事がどのような操作をしてどのような解決をするのかが非常に楽しみであり見所でもある。

さらにあの人との恋も…。

雪平刑事がまさかの恋の展開に驚いた。

そしてラストはどっちとも取れるような展開であった。

この小説を通して、普段付き合う仲間との信頼関係の大切さを改めて考えさせてくれる物語であった。

いろいろな小説を読みどのような心境になる交わす読む人次第であると私は思う。

ぜひ、画像化してほしい小説の1つ。



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