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金の卵を産むニワトリを持ちなさい 銀行支店長が見た金持ちが実践しているお金の教え

金の卵を産むニワトリを持ちなさい
銀行支店長が見た金持ちが実践しているお金の教え

著者 菅井敏之

読書2

あなたは、「今より年収が上がれば」、「貯金が増えれば」、
お金の悩みや、不安がなくなると思っていませんか?

実は、それは間違いです。
いくら貯金を持っていても、お金の不安が解消することはありません。
私が銀行支店長時代に出会った、不安そうなお金持ちと、
人生を楽しんでいるお金持ち。その違いは……、

「金の卵を産むニワトリ」を持っているか、いないかでした。

「金の卵を産むニワトリ」を持っていれば、誰でもお金の不安が消え、
自由で楽しく暮らしていくことができるようになるのです。

私が見た、本当のお金持ちが実践している、「お金持ちの方程式」をお教えします。

【本書のおもな内容】
Part1
誰もがお金持ちになれる方法があった
●銀行支店長時代に出会った10人のお金持ち
●「収入付き不動産」が、あなたの人生を豊かにする
●お金とは、「誰かの問題を解決した対価」である
●投資は「まず自分に」、「次に不動産に」がおすすめ
●ちょっと待って! 株や外貨預金を始める前に

Part2
みんなこうして「金の卵を産むニワトリ」を手に入れた!
●事例1 パート主婦が中古戸建てを購入。2年で3棟のオーナーに
●事例2 ローンを断られ続けた60代の母が、娘と会社をつくってアパート経営
●事例3 独身男性が貯金3000万円でアパート経営。なるべく早く結婚は早いほうがよい
●事例4 外資系証券の独身OLが、9500万円を借りてアパートオーナーに
●事例5 遺産相続で3000万円を手にし、貯金もある。住宅ローンを返すべき?
●事例6 過疎地にもピンポイントで大きな賃貸ニーズがある。そこが狙い目だ!
●事例7 新築の区分マンション4戸をフルローンで購入。一見、うまい話に飛びつくな
●事例8 銀行がローン希望額の倍以上を提示。買うべきものが、わからなくなった
●事例9 アパートを持つ前に、まず正社員に。地方で就職しただけで年収倍増
●事例10 35歳で草むしり会社を設立。いまや100店舗を目指して全国展開

Part3
さあ、あなたも「金の卵を産むニワトリ」を手に入れよう
●あなたの家計は赤字? 黒字? まず、銀行がお金を貸せる人を目指そう!
●誰でもお金がたまる体質になれる「菅井式家計簿」活用術
●毎月15万円を稼ぐ、初心者向け不動産投資を教えます
●銀行を賢く利用する人は、どんどんお金持ちになっていく
●退職金や遺産を「金の卵を産むニワトリ」にする方法へ

Part4 銀行がお金を「どうしても貸したい人」になる11か条

アベノミクスと言われている日本だが、景気のいい話は1部では聞かれるが、1部では不景気の話しか聞かれない。

下流老人や下流若者などである。

格差が広がる中で、何の格差が広がっているのか本質的なところを見極める必要がある。

そして著者が言うには経済格差及び資産格差に関しては金の卵を産むニワトリを持っているかどうかと言うこと。

金の卵を産むニワトリはマネーが入ってくるポケットを何個持っているかという事。

給料家賃収入配当金などいくつのポケットにお金が入ってくるような仕組みを作っているかが、将来エンジョイして生活を送れるか、不安な日々を送る日々の分かれ道になると著者は言われている。

ただしポケットのうちの1つは自分自身であるという事でもある。

自分自身も収入を得るための1つの財産であり資産である。

こんな言葉もあるらしい『金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身と言う財産を持っている。』すごくいい言葉だと思う、この言葉により救われる人がいるのであれば、それはとても素晴らしいこと。

著者の周りでは成功してる人はアパートを持っていることが多い。

そして自分自身が金の卵を産むニワトリになれるということを知るべきである。

あとは自分がどのような人生を送りたいかを思い浮かべ、その為に何が必要かを考える。



金の卵を産むニワトリを持ちなさい

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年収300万円でもお金の心配がなくなるたった1つの方法

年収300万円でもお金心配がなくなるたった1つの方法

著者 菅井敏之

読書2


預けるだけじゃもったいない! 金融機関を使い倒せばもっとお金が増える!

国にも会社にも頼れない、いつまで会社に勤められるかわからない、収入にも不安がある……。

そんなときに頼りになるのが、実は金融機関なのです。

金融機関というとお金を預けるだけ、というイメージがありますが、
実は金融機関を上手に活用するとお金をどんどん増やすことができるのです!

そして、上手に金融機関と付き合うことで、いざという時にお金を借りやすくもなります。

ではどうすればいいの?

本書は金融機関を有効活用して、今の収入が少なくても、将来のお金心配がなくなる方法を記した1冊です。


【本書の内容】
第1章 地域金融機関を使い倒せ!
第2章 上手に金融機関と付き合う方法
第3章 「自分」という企業の経営者になる
第4章 出費を管理して貯蓄を増やそう!
第5章 年収300万円でもお金の心配がなくなるたった1つの方法
第6章 知らないと損するお金の話

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

誰もがお金に困らない人生を送りたいと考えるが、実際にそのような人生を送ってるのはごく1部の人たちだけである。

ではそのごく1部の人たちは何をしているのかが、気になるところである。

それを著者である菅井敏之氏が、「三井住友銀行」時代に見つけた法則、「人生の大法則」をこの本で教えてくれた。

その答えは、彼らはいずれも、アパートやマンションのような収入月不動産の所有者で、毎月一定の不動産収入を得ていると言う事実である。

その毎月一定の不動産収入得るための資金をどのようにするかが、この本のポイントである。

いかに金融機関を利用するかが大切であると言うことを述べている。

その金融機関も、都市銀行の大手銀行ではなく、地方銀行や信用金庫といった地方銀行を利用すべきと言うことである。

個人での投資のために、困った時に頼りになるのは地域密着方で腰を据えて顧客に向き合ってくれる信用金庫や地方銀行であるからこそ、この銀行を利用すべきと言うことである。

その上で地方銀行等と付き合っていくために重要視されるのが、取引履歴や実績です。

地方の銀行や信用金庫等は将来は地元事業家として育てて、地域のまちづくりの柱となってほしいと考えているからです。

だからこそこういった銀行は、協力的になってくれるのです。

地方銀行で口座を開くときには、親が既に口座を開いていたり、取引をしているかどうかの確認をすべきである。

もし仮に親が取引をしていればそこで信用ができているため、地方銀行も付き合い方を変わる。

高い信用力を持ってる人から紹介してもらえればその銀行の信
用力が上がる。

つまりは銀行と付き合っていく上で大切なのは信用力であるということがわかってきた。

不動産に関しても、金融機関に関しても地元に定めることが大切である。

そして地元の金融機関の自分の担当者を作ることが大切である。

その理由は、「地元ならではの情報を得るため」である。

何か困ったことがあればすぐ担当者に相談をすることができる
し、その問題を解決することができる。

銀行マンならではの付き合いがあるし、銀行マンならではの人脈があるからである。

口座の開き方としては、普通預金とセットにして総合口座を開くことが賢いやり方である。

なぜこのようなことをするのか、それは安心な老後を過ごすためである。

これから先、年金が怪しくなってくる、不安が生じてくる、それでも人生を楽しみたい、だからこそ私たちが動くのです。

担当の銀行マンの信頼度アップするには、担当の銀行マンのノルマが厳しい時に協力してあげることである。

そうすることにより相手から感謝されるし、担当者が異動になったとしても良い人材を引き継ぎしてくれるからである。

ベースは地域の地方銀行だが、都市銀行であるメガバンクとの取引も後々役に立つかもしれないのでつないでおくことに越した事は無い。

しかしあくまでもベースは地方銀行である、そして地方銀行は預金額を見ている。

預金額をうまいこと自分なりに工夫する必要性があるが、そこは金額の大きさではなくどのようにしたら信用が得られるのか、そこを自分で考えながら動くのも1つのポイントかもしれない。

その上でサラリーマンというのは大きな武器である。

サラリーマンと言う職業が1番お金を借りやすいのかもしれない、金額にもよるが。

だからこそサラリーマン時代にやれることをやると言うことが大切である。

サラリーマンで副業をしながらも、いかに収入源を増やすか、それが老後に響いてくる。

そのために最初の頭金となる金額を自分なりに頑張ろう。

例えば工夫の1つとしてカードを使うこと、これも工夫の1つである。

1番良いのはデビットカード、クレジットカードでも悪くはない、それは明細が出るからである。

自分が何にどのくらいの金額を使っているかを把握することが大切である、つまり現状把握である。

現状把握するために、デビットカードやクレジットカードを利用するのである。

そして銀行の口座も複数の口座を作ることをお勧めされている。

何のためにどのような理由で、どのような目的でその口座にお金いるかを把握するためである。

そこで出てくるのが、普通口座などの総合口座と言う手段である。

もしくは、現金だけでお金を管理する方法も1つの手段である。

結論としては、いかに地元に注目して、いかに地方銀行を利用するかが大切であると言うことである。

そしてこれからの3つのポイント。

①困ったら助けてくださいと言う。
②自分や親が生まれ育った場所にポテンシャルがある。
③優秀な金融マンを見つけよ。

これらを1つの知識として、自分の納得いく人生を手に入れよう。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


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