FC2ブログ

いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!

いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!

著者 石川貴康

読書2

給料が上がらない時代、プライベートカンパニーと不動産投資で資産を築きなさい!
10年で300万円以上の差がつくノウハウを大公開。

ここではっきりと断言しよう。忙しいサラリーマンでも、不動産とプライベートカンパニーと税金の知識をうまく使いこなせば、10年間で300万から500万円の資産を築くことができる。いや、それどころか、もっと多くの資産を築くことも可能だ。決してリスキーな方法ではない。比較的安全にそして確実に、それだけの資産形成を無理なく実現できる。本書では、プライベートカンパニーを武器に、不動産や小規模事業による節税効果を目一杯活用することで確実に資産を築くノウハウを初公開している。(「はじめに」より)

景気回復?まるで実感なし。

安倍晋三内閣総理大臣消費増税延期を発表。

景気回復の失敗である。

それは安倍晋三内閣総理大臣自身が発表したようなもんである。

これから収入は増えないが、支出は増える。

だからこそ自分自身で何かをする必要があるということを著者は言われている。

それが何かと言うとプライベートカンパニーである。

これの利点は何か、サラリーマン税金を取られた後にものを購入するが、プライベートカンパニーがあれば税金を取られる前にものを購入できる。

物にもよるけど。

ものを購入した後に税金を引かれれば払う税金も低くなる。

この本のまとめとなるとこういうことである。

個人事業主にしろ小さな会社にしろ何かしら収益を得る必要性がある。

そしてそのために1番手っ取り早く効率が良いのが不動産投資と言うことを著者は言われている。

不動産投資をしながら色々と税金対策、合法的な節税が可能ということを著者はいろいろ教えてくれている。

この本を読む醍醐味となるかもしれません。

ただ税金を払う事は悪い事ではない。

よき納税者でなければならないという理論もある。

収入が増えないから節税に入る、デフレ時代の象徴である。

たくさん稼いでたくさん税金を納めるほうがいいのか、稼ぎが少ないが税金を納めないほうがいいのかそれは人それぞれかもしれない。

どのような選択をするのか、どのようなチョイスをするのか、それにより人はどのような見方をされるのかがわかる。

周りの人からどのように見られたいか?

私たちはこれからどのような社会を作っていくのかそしてどのような社会で生きていくのかそれを真剣に考える時が来ている。

そのためにネットワークは必要だし情報が必要である。


にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村

いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!

新品価格
¥1,620から
(2016/6/28 22:45時点)


スポンサーサイト

今すぐプライベートカンパニーを作りなさい!サラリーマンが給料の上がらない時代にお金を残す方法 著者 石川貴康

今すぐプライベートカンパニーを作りなさい!サラリーマンが給料の上がらない時代にお金を残す方法
著者 石川貴康


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
2度目の出逢いでした。
この本は。
サラリーマンは非常に厳しい時代になってきました。
給料が増えずに税金と社会保険料の負担ばかり増えていきます。
そして庄司高齢化が進みさらなる厳しい状況が待ち受けています。
その中でも給料が上がっていけば良いのでしょうがそこまで給料が上がる見込みはありません。
そんな厳しい時代にサラリーマンは生きていかなければなりません。
知恵を絞りより効率よく生きていくためにはどのようなやり方があるのでしょうか?
この本は不動産プライベートカンパニーで税金の知識をうまく使いこなし資産を築くと言う本なのです。
脱税ではなく節税です。
賢い人間が得する子のいる中、知識と言うものがいかに大切かを知ることができる。
プライベートカンパニーを作ると言う事は、税金の払い方を工夫しましょうと言うことなのです。
まずはサラリーマンでも工夫次第でお金の余裕を生み出すことができると言うことを知らなければなりません。
しかし何もしないと将来苦しくなると言うことも覚えておかなければなりません。
サラリーマンの取り巻く状況は厳しくなる一方だと言う自覚を持ってなければなりません。
サラリーマンも自分のお金は自分で守らなければならないと言うことを自覚しなければなりません。
ここで大切な事はサラリーマンも自分でお金を残すグランドデザインをつくりあげる必要があるのです。
収入、課税所得、可処分所得の違いを知ることも大切なことです。
お金を残すためのグランドデザインと戦略を作ることも大切です。
プライベートカンパニーで支払うとお金が残ると言うからくりを学ばなければなりません。
払い過ぎの税金をとり戻すためにも、税金を減らすためにも控除を使い切る必要があるのです。
税額を下げてくれる控除には、所得控除と税額控除があることをしとかなければなりません。
特定支出控除を使って、書籍代などサラリーマン歳の経費で課税所得を減らすことも大切です。
所得控除を使いきる努力をしましょう。
税額控除の種類を知りましょう。
所得控除や税額控除はいつなくなってもおかしくないと言うことを知っておきましょう。
プライベートカンパニーでお金を残す事を目指しましょう。事業は何でも良いのです。
プライベートカンパニーでは事業に係る資質を経費にすることができます。
プライベートカンパニーの損失はサラリーマンの給与所得と相殺して給与所得で支払った税金が戻ってくるのです。
条件を満たせば家族にも給料が払えます。
パソコンや机コピー機など仕事に使う資産も経費化することができるのです。
このようにいろいろな方法があります。
それを知るのと知らないのでは大違いです。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

給料が上がらない時代、プライベートカンパニーと不動産投資で資産を築きなさい!
10年で300万円以上の差がつくノウハウを大公開。

ここではっきりと断言しよう。忙しいサラリーマンでも、不動産とプライベートカンパニーと税金の知識をうまく使いこなせば、10年間で300万から500万円の資産を築くことができる。いや、それどころか、もっと多くの資産を築くことも可能だ。決してリスキーな方法ではない。比較的安全にそして確実に、それだけの資産形成を無理なく実現できる。本書では、プライベートカンパニーを武器に、不動産や小規模事業による節税効果を目一杯活用することで確実に資産を築くノウハウを初公開している。

いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!

新品価格
¥1,620から
(2017/8/5 12:09時点)




にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村

忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

プロフィール

ホロコサン

Author:ホロコサン
FC2ブログへようこそ!

広告

広告

広告

amazon

日本ブログ村

楽天

amazon おまかせ

amazon ベストセラー

カテゴリ

フリーエリア

本