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2019長谷川慶太郎の大局を読む 著者 長谷川慶太郎

2019長谷川慶太郎の大局を読む
著者 長谷川慶太郎

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
読了にて感じることは、明るい気持ちになれないという事である。
しかし、これが現実であり、現状を受け止める事は大切な事であると考える。
まずは、アメリカと中国の争いである。
まさに“貿易戦争”。
世界経済は繋がっており、これが自分達の資産にも繋がっていく。
世界は狭くなった、まさにそんな気分になる。
実際に飛行機で海外出張は当たり前の時代だし、海外ですら日帰りも出てきている。
国内などは、営業所の閉鎖が出ており日帰り出張である。
経費削減になる事は間違いないが、いざという時に対応できるのか疑問に思う。
時代はキャッシュレス時代に突入するのである。
私も交通系の電子マネーをよく利用するが、今時交通系の電子マネーを利用できない店に出くわすとガッカリするものである。
そして2度とないその店にはいかないものである。
そんな時代に突入したのである。
まずは決済が早い!
これにつきる。
クレジットカードはサインだの通信だの時間がかかりすぎる。
それに比べて交通系の電子マネーは早い。
しかも安全である。
自分がチャージした金額以上は使えないからである。
もっと増やすべきである。
交通系の電子マネーが使えない所は淘汰されるべきだと考える。
時間がないこの時代に、決済が早いのは魅力的であり、精神的にも安定をもたらしてくれる。
だからこそ、キャッシュは電子マネーで、そんな店が広がってくれれば時代は明るい。
キャッシュレスの流れは止まらない。
そして外国人労働者の受け入れをもっと積極的にやるべきである。
そうすることにより日本はより高みにいけると思われる。
そこを受け入れる人間がこれから先より富を増やしていくと思われる。
時代は止まらない前に進んでいくのである。
だからこそ受入止める力が大切である。
そして変化する力が大切である。
そこを受け止める自信があなたにはありますでしょうか?
新しい未来へ、より住みやすい未来へ私たちは前に進まなければなりません。
新なる文化を追い求めて新なる文明を追い求めて、投資をしていかなければなりません。
そうすることにより私たちは新しい時代へ進んでいけるのです。
新しい時代進むからこそ、私たち人間も進化していくのです。
だからこそ人間は楽しい生き物なのです。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


『2019長谷川慶太郎の大局を読む』の冒頭はなんといっても米中貿易戦争だろう。その原因や今後の推移については本文に譲るとしてまず「まえがき」の抜粋から読んでいただきたい。

「アメリカには一九七〇年代以降、政府の独立組織、対米外国投資委員会(CFIUS)があり外国企業の対米投資に国家の安全保障上のリスクがあるかの可否を審査してきた。とはいえこれまでのアメリカは潜在的な国家リスクより明らかに余裕をもって企業利益のほうを重視してきた。一九六〇年代後半の日米繊維交渉、七〇年代後半の鉄鋼製品、八〇年代の電化製品・自動車、ハイテク製品等の日米貿易摩擦は日本の対米黒字をいかに減らすかに焦点が当てられていた。なかでも八〇年代の貿易摩擦はアメリカの議員が日本製の自動車をハンマーでたたき壊すという派手なパフォーマンスを展開。日本側に譲歩を迫ったシーンをご記憶の方もいるだろう。結果は読者諸兄もご案内のように、いずれも日本側の譲歩に次ぐ譲歩によって幕が閉じられている。」(「まえがき」より)

しかし、これはあくまでも「カネ」だけの問題だったが中国の場合、明らかに日本とは事情が異なるのである。

「これはいうまでもなく中国の急速な台頭のせいだ。今年六月に上梓した拙著『異形の大国を操る 習近平の真意』(発行:李白社、発売:徳間書店)で詳述したが、習近平総書記は二〇二五年までにアメリカに追いつくことを国家目標に掲げている。当然、危機感を持ったアメリカの共和・民主両党の上下院議員は超党派で外国投資リスク審査近代化法を成立させた。この新法は対米投資案件のイエス、ノーの判断に際し国防省と情報機関に大きな発言力を与えるというものである。もちろんこの新法は八月一三日にトランプ大統領の署名を得て成立している。
確かに米中貿易関税問題はトランプ大統領にとって最大の関心事であることは間違いない。だが、トランプ大統領はそれ以上にアメリカ国内での中国脅威の風潮を無視できなくなったというのが実像である。いわば習近平総書記は虎ならぬトランプの尻尾を踏んでしまった。
さらに本書では、「超人手不足時代を迎える日本」「経済が右肩下がりの小康状態にあるヨーロッパ」「新たな朝鮮半島情勢」「BRICS経済の現状」などについて筆を進めてみた。」(「まえがき」より)

長谷川慶太郎


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2017長谷川慶太郎の大局を読む

2017長谷川慶太郎の大局を読む

著者 長谷川慶太郎

読書2


毎年恒例の「大局を読む」シリーズ。英国のEU離脱で確実に崩壊に向かうユーロ。それに追い打ちをかける2017年の独、仏、伊の総選挙。独のメルケル、仏のオランドは支持率低迷で敗北必至。主役二人の撤退で混乱する欧州をみてほくそ笑むプーチン。くわえて米大統領選の結果が世界経済の動向を大きく左右する。一方中国は「ポスト習」の人事の春が待ち構えている。そんな不透明な世界で安定しているのは日本だけ。飛躍のチャンスである。

不景気というデフレが迫ってきている、それは日本だけではなく、全世界での話だ。

世界恐慌の足跡が聞こえるいま、私たちは何をすべきかを考えなければならない。

しかし、何をすべきか考えるにもまずは情報が必要。

情報収集のいっかんとして、この本を読み、また、自分の立ち位置を考えアクションという名のリスクをいかにとり、ベットするか、はたまた、引き上げるのか、はたまた売りにポジションを取るのかの判断が必要である。

注目は親EUである。

イギリスのEU離脱により、注目はEUが解体されるかどうかである。

ドイツももう限界である。

これからどうなるかが注目である。

さらにアメリカがどのような判断をするのか、トランプ氏を選ぶのかどうか注目である。

著者としてはトランプ氏を選びたいようだ。

実際にどうなるかどうかが楽しみである。

日本はこれから円高で、復活するであろう。

しかしソフトバンクの株は売りである。

その理由はこの本には書かれている。

ぜひ注目のことが書かれているので読んで欲しい。

著者の生きて生きた人生経験が、ここに描かれている。

その著者の言葉をどう受け止めるか、それはあなた次第である。

私たちには、これからどのような日本を理想として生きていくのか、そしてその理想の日本をどのように追いかけていくのか、一人ひとりの行動が試される。

長谷川慶太郎氏のオススメ

2020年世界はこうなる

日本は史上最長の景気拡大に突入する

日本経済2万5000円超え時代の日本経済


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長谷川慶太郎の大局を読む緊急版 日本の難題 著者 長谷川慶太郎

長谷川慶太郎の大局を読む緊急版
日本の難題
著者 長谷川慶太郎

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
ビジネスをするにおいて、不動産投資をするにおいて、日本の経済状況、日本の未来の経済状況はとても気になります。
だからこそ少しでも情報集めて、自分の決めた方針に悔いの残らないようにしなければなりません。
よって読書をすることをお勧めします。
東京オリンピック後の景気低迷で、安倍政権が倒れて新政権ができる、ということが言われていますがこれはあながち間違いでもなさそうです。
間違いになるかもしれません、大切な事は何が正しくて何が間違いではなく、どっちに転んでも自分自身が対応できるようにしておけなければなりません。
人手不足はどんどんどんどん深刻になっていきます。
いかにIT化とロボット化が必要となっていきますが、ここにビジネスチャンスがあるのかもしれません。
不動産投資においても、IT化、ロボット化がいかにポイントになってくるかもしれません。
そして気になるのが住宅市場に打撃を与えると言われている、2022年問題です。
いわゆる生産緑地です。
2022年に大部分の生産緑地の指定が解除されるため大量の住宅用地が供給され住宅価格が下がると思われます。
そこで不動産投資においても、考えなければなりません。
家賃相場も下がると想定されます。
しかしそれはすべての土地だとは思われません。
生産緑地がされている場所は、大幅に下がるでしょう。
よってどこの地区に土地を購入して、どこの地区に不動産を立てるのか、どこの地区で不動産を購入するかが大切となってくると思われます。
東京都内でも、生産緑地をたくさんあると言われています。
よって周りに生産緑地がない不動産投資を行えば大した問題では無いのではないでしょうか?
全てが悪くなるわけではありません、逆に悪くなるところもあれば悪くならないところもあります。
その見極めを今のうちからしなければなりません。
考え方を逆に考えれば、2022年問題に乗っかり不動産投資を始めるのも1つの手だと思われます。
しかしそれを考えれば2018年の現在で、2022年まで待つと言う事は、稼ぐための機会的損失が生じるのではないでしょうか?
私たちはそこを考えると判断が難しくなってくると思われます。
情報は持っておかなければなりません。
生産緑地に関係ないところに投資をすれば、4年間の機会的損失をなくすことができるでしょう。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

「まさに神ってる」――未来予測する著者に対しては少々古い流行語になるかもしれませんが、とにかく予測することがすべて的中している。まず、トランプ大統領の誕生、イギリスのEU離脱、昨年の衆院解散総選挙時期を10月と見定めたことと小池旋風吹き荒れる中、すべての政治評論家が安倍沈没を断言する中ただ一人安倍自民党の大勝を予測。そして習近平の独裁強化。最近ではトランプのTPP復帰声明とパリ協定離脱撤回などトランプ政権誕生時に明言していた。つまりいかにアメリカが大国でも自由貿易、環境破壊など時代に逆行するような政治・経済・社会現象などいつまでも続くわけがないと著者は看破していた。まだまだありますが“自慢話"はこのへんにして(笑)本の紹介に入ります。そこでまず編集者は著者の神ってる予測能力を、例年秋に発行している「長谷川慶太郎の大局を読む」(定価1600円+税)を緊急版というスタイルをとって(定価1400円+税)世に問うことにしました。第一部を国内問題に絞り
●オリンピック後の日本
●日本の株価
●憲法改正
●核保有
●天皇制
●安倍一強
●製造業の行方
●EVシフト
●銀行業界
●AI時代
●朝鮮半島
などについて予測分析。
第二部では絶好調のアメリカを中心に中国、ヨーロッパの今年一年を俯瞰してみました。著者はこう言っています。経済的には「アメリカは1年、日本は2年好況が続く」。著作を読んで確認していただければ幸甚です。

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日本経済2万5000円超え時代の日本経済

日本経済2万5000円超え時代の日本経済

著者 長谷川慶太郎

読書2

トップエコノミスト長谷川慶太郎の「投資の王道2015
日本経済を読み解き、さらに儲ける株を紹介する!

アベノミクスがもたらした株価上昇はどこまで続く?見逃してはいけない経済シグナルを長谷川慶太郎が示唆する!
国際経済において、アメリカ・中国・ユーロ圏がもたらす日本経済と株価への影響とは?
国内では、この時代の日本経済を牽引する話題の一流企業を徹底分析!
巻末には長谷川流「投資必勝法」と推奨銘柄も収録!

今景気が良いのはイギリスである。

イギリスがEUを離脱する可能性はあるのかいやそれは無いであろう。

逆に景気が悪くなっているのがドイツである。

だからメルケルさんは日本へ来日した。

中国に変わる経済的市場求めて日本に来日した。

しかし安倍総理とメルケルさんの関係は冷えてよりドイツとって日本は良いパートナーとなる事は無いであろう。

経営者が淘汰される時代である。

優秀な人材は、どんどんチャンスを貰い、無能な人材は淘汰されていく。

そんな時代に突入していく。

そして、技術のある会社は発展していくが、技術のない会社は淘汰される。

そんな時代の幕開けだ。

格差社会は来るべきしてくる。

それにどうやって対応していくか?

自分で考えて、対応していくしかない。

いかに、情報を手に入れ、活かすかである。

結局自分の力で道を切り開くしかない。










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日本は史上最長の景気拡大に突入するの読書と足跡 長谷川慶太郎 読書感想 お金を増やしたい人へ

日本は史上最長の景気拡大に突入する

著者 長谷川慶太郎

読書2


アベノミクスによって日本企業を取り巻く経済環境は好転した。円安効果で輸出産業は息を吹き返し、株価は九〇〇〇円台から一万五〇〇〇円台にまで上昇。百貨店では高価格商品がよく売れるようになり、二〇二〇年の東京オリンピック招致が決定したことで、多くの国民に前向きな気持ちが芽生え始めた。だが、アベノミクスはまだ始まりにすぎない。為替の修正、国土を強靱化するための積極投資、日本の強みをさらに強化する成長戦略など、アベノミクスが手をゆるめることなく各政策を推進していけば、おそらく戦前戦後を通じて最大最長の景気拡大につながるだろう。懸念は中国の崩壊である。

第1章「アベノミクスで復活する日本」、第2章「世界を見据えた成長戦略」、第3章「激変する国際情勢」、第4章「韓国を引き離す日本の先端技術」、第5章「日本経済の懸念は中国崩壊」、第6章「イノベーションで日本が世界を席巻する」

アベノミクスは成功であり、世界中も批判をしていない。

なんだかんだ言っても、技術は日本が一番である。

東北で高層ビルのマンションが需要がある。

雪下ろしをする必要がない為である。

資金がある人は、より便利の良い生活を求め、資金がない人はより悪い生活環境になっていく。

では、どうしたら自分が勝ち組へなれるのか?

何が勝つのか?を見極めることである。

日本伝統の強み。

己が知る強み。

いかに強みを手に入れ、活用できるか?

そのいっぺんにかかっている。

日本国民が笑顔になれるように。

誰かが導かなければならない。

誰が???


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