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喋らぬ本と、喋りすぎる絵画の麗人

喋らぬ本と喋りすぎる絵画の麗人

著者 ごとうしのぶ

読書2


本が喋る声を聴くことができる高校生の恍一。
とある事件をきっかけに母を失った恍一は、父方の実家で当主の嘉代に引き取られ、
その特殊な能力を使いこなす修行をすることに…。
けれど、その曰くありげな家には、本の干渉を全く受け付けない同い年の義弟の龍一と、
膨大な書庫を管理する、本に巣食う悪魔・仰倉が同居していた!!
慣れない環境の中、恍一の修行と新たな高校生活が始まるけれど…!?

人に勧められ読書してみることに。

話の展開がよくわからないが、何かの作品が続きっぽい話の展開である。

どうやら幻想的な話、ファンタジーの話である。

こちらの世界とこちらの世界で両方が交わりあっている、そんな両方の世界の住人のやり取りの話であった。

時折男性同士の同性恋みたいな話がみえるが、それがファンタジーの世界の話かもしれない。

こーゆー話を好んで読む人たちもいるのであろう。

とりあえず1冊読んでみたが、私には合わないようだ。

しかし幻想的な世界を追い求めることが悪いことだと思わない。

幻想的な世の中というのは自分たちにとって良い世界なのだから。

少なくともそういう風に感じている人々はこの世の中に入るであろう。

リアルな世界、リアルな現実に不満を持っているのかもしれないし、不満は持ってないけどより良い世の中を目指しているのかもしれない。

そんな社会を頭の中で描くこと、それはそれで楽しい人生の送り方ではないか。

大切な事はやはり人生を楽しむことである。

自分自身の人生を楽しむためにどうすれば良いのか、どのような環境を作っていくべきなのか、それは自分自身なのかもしれない。

少なくともいろんな社会いろんな世界いろんな考え方を知るためには情報が必要である。

その情報を得るためにも本と言うものは大切なものだと私は信じている。

そんな本を購入して読書することで、本と言う業界に投資

この業界が発展するようにと願いを込めて。



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