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一生お金に困らない人 死ぬまでお金に困る人

一生お金に困らない人 死ぬまでお金に困る人

著者 中嶋よしふみ

そろそろお金についてちゃんと考えなきゃ、と思ったら
読むだけで「お金の知識」が身について不安がなくなる本

Yahoo!ニュース 個人、ハフィントンポスト日本版などに掲載されている

そうだったのか!
●年収1100万円なのに貯金ができませんという男性に、本気でアドバイスしてみた。
●保険に入りすぎるとかえってキケン、という話。
●奨学金が残っているから結婚できない、という勘違いについて。
●50億円稼いでもお金持ちになれなかった、あの人の話。
●これだけ知っとけば死ぬまで応用がきく、投資とギャンブルの違い。
●お金の問題はお金で解決すればいい、という話。

「断言します。
お金を貯めるべき理由は二つだけです。
一つは、やりたいことをやるため。
もう一つは、やりたくないことをやらないためです。」

こんな人は読んでください
□ラクして大儲けしたい
□将来、年金がもらえるか不安
□ユーチューバーになりたい
□奨学金の返済が厳しい
□収入はあるのに貯金がない

目次
はじめに もう知らないことを言い訳にしないために
プロローグ 50億円稼いでもお金持ちになれなかった、あの人の話。
・「悩み相談で1800万円もらえます」という詐欺に数万人が引っかかった。
・やりたくないことをやらないためにお金を貯める。

Chapter 1 家計簿はいらない。
・年収1100万円なのに貯金ができませんという男性に、本気でアドバイスをしてみた。
・支出の分類は3つでいい。
・30歳で年収600万円の友人が結婚後に貯金を増やせなかった理由。

Chapter 2 「無駄遣いを減らす」という勘違いについて。
・保険に入りすぎるとかえってキケン、という話。
・保険は「発生頻度」と「影響度」で考える。
・「通信料」は簡単に削ることができる。
・「洋服代」を削る3つの方法。
・「年収240万円でも子育てをしながら普通に生活できる」と書いたらネットで叩かれた。
・結婚式には300万円かかる、という勘違い。
・子育てにお金はかかるけど、出産は義務ではないという話。
・奨学金が残っているから結婚できない、という勘違いについて。
・奨学金を借りると風俗店で働いて返すことになる、という勘違い。

Chapter 3 「ラクして確実に儲かる方法」をFPが本気で考えてみた。
・確実に儲かる方法を探してみたら、案外たくさん見つかった件について。
・貯金をするだけで大儲けする仕組み「確定拠出年金」ってなんだ?
・2000円で日本全国の特産品をゲット。「ふるさと納税」というハンターチャンス。
・公的制度は受け身でいると利用できません、という話。
・【知っておくべき公的制度1】万が一に備えて
・【知っておくべき公的制度2】子供がいる人、これから産む人へ
・【知っておくべき公的制度3】働くすべての人へ
・これだけ知っとけば死ぬまで応用がきく、投資とギャンブルの違い。
・好きなことで、生きていく……? ブログとユーチューブで収入を得る方法。
・「ラクして大儲け」は案外ラクじゃない件について。
・投資詐欺は頭のいい人でも引っかかる。
・バイキング式のレストランで給仕を待つ君たちへ。

Chapter 4 お金の使い方と生き方は同じ、という話。
・ミニマリストはお金持ちへの近道? モノとお金と人生の関係。
・お金の知識で部屋を片づける方法。
・トヨタ方式でゴミ捨てと部屋の整理をしてみた。
・お金の問題はお金で解決すればいい、という話。
・「ときめくものに囲まれると人生が変わる」という、こんまり先生のアドバイスは本当だった。

Chapter 5 貧乏人になる方法。
・【タバコを吸う】タバコを吸うと貧乏になって嫌われる上に死ぬ件について。
・【料理をしない】死ぬより生きてるほうが悲惨な場合もあるんです。
・【専業主婦になる】節約で収入減少の穴埋めはできません。
・【一人暮らしをする】実家住まいが最強。
・【リボ払い】お金を捨てたい人に最適な返済方法♪
・【独身で家を買う】何千万円も払って足かせを買う人たち。
・【車を持つ】その車、使ってませんよね?
・【離婚】離婚をすると貧乏人になります。特に女性。
・【子供を産む】子供のいない夫婦は貯金が多いという身も蓋もない話
・【私立学校に通わせる】私立学校の代償は老後にやってくる。


基本的にいかに無駄な出費を抑えるかというのが大切であると言う話である。

特に大切と言われている項目が、固定費である。固定費をいかに効率よく、かつ必要な出費だけに抑えることができるかどうかが大切であると著者は言われている。

確かにその手の話はいろいろな本に書いてある。

ほとんどの人が言われてると言う事は、ほとんどの人が感じているように、それは正しいのであろう。しかし人生は自分自身のものであるため、自分にとって必要なものは何か、自分自身が考えて決めることが大切だと思う。

1つの社会問題として、奨学金制度がある。

現在、奨学金制度は毎年1兆円にもなっており奨学金制度を減らせば、進学が減り、さらには大学も経営が成り立たないという状況、1つのインフラであり、何のための教育?と首を傾げたくなる現実社会。

あなたは受け止めれてますか?

出費を抑えることばかり書かれていたが、オススメの資産運用しても描かれている。

それは何かと言うと、確定拠出年金であり、ふるさと納税である。

残念ながら私にはこの知識は必要なかったが、確認することができた。

私の進んでいる道を間違っていないと。

やはり私のやってることを他の人も推奨していた。

という事は私が進んでいる道を間違ってないと言うことである。

読書すると言う事は1つの道しるべになる。

自分自身が前を得たときにどちらの方に進むべきかどうかの判断材料の1つとなる。

判断するための知識の1つとなり、有効活用することによって自分自身の納得いく答えが見つかるのではないか。

だから本を読むことは大切だと言うことである。


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