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上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣

上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣

著者 中尾ゆうすけ

読書2


会社には、高い評価を得て「上に行く人」と、ずっと同じポジションに留まっている「ここまでの人」がいます。その選別は、かなり早くから始まっています。
社員を昇進させるとき、会社が見ているポイントはどこか。
上に行く人は、どんな仕事のやり方をしている人なのか。
会社が管理職に求める実力と考え方、そこに到達するための能力の鍛え方をわかりやすく解説します。

世の中には、出世欲が強い人と、弱い人がいるが、どちらを選ぶかはその人の価値観だろう。

ただ幸せになりたいという気持ちが人それぞれだし、幸せ自体が人それぞれである。

その上で上に行きたい、出世したい人への書かれた本である。

まずは、上に行く人は周りがよく見えている。

上に行く人は、全体の成果に貢献している。ここまでの人は、自分1人の成果に集中する。

確かに全体の成果に対して貢献している人が上に立つ方が会社としても良い事は、たいていの人がわかっているのではないかと思う。

そして特に心に響いたのが次、上に行く人は、力不足を認めて頭を下げる。

ここまでの人は、行動しないことで保身を図る。

その通りだと思うし、なかなか口に出して言える言葉ではないと思う。

行動起こさないで保身に図る人は身近にいるのではないだろうか。

認めることは大切である。

自分自身を認めて他人を認めて、成長することが1番自分自身の人生のためにも大切だと思う。

なぜなら人は幸せになるために生きてきてるからである。

そのためにも自分自身成長を促す必要があり、自分自身の弱点を直す必要がある。

周りの人がそんな人の集まりでやったらなんて素敵な社会だろうと思う。

部下にも敬語を使って接することが大切である。

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