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まんがでみるボトムアップ理論

まんがでみるボトムアップ理論

著者 畑喜美夫

読書2


広島県立広島観音高校サッカー部を初出場で全国制覇に導いた選手主体のボトムアップ理論を漫画でわかりやすく解説します。
主人公は、安芸南高校に通う、川村綾菜。サッカーのことを何も知らない、彼女は弟の和喜が通うサッカークラブの練習風景に疑問を感じ、周囲の力を借りながらボトムアップサッカーに取り組んでいく物語です。
時には悩んだり、子どもたちと衝突があったり、すべてが順調にいくわけではありません。 ボトムアップ理論を実践しながら、成長する綾菜や子どもたちの姿や行動から、ボトムアップのキーワードやポイントが理解でき、より身近に感じることができます。

最近はやりのまんがのビジネス本、本屋にたくさん積んであるので、興味を抱き読んでみる事にした。

今回はボトムアップ理論である。

ボトムアップとは、下から意見や情報を吸い上げる考え方である、反対の考え方としては、トップダウンがある。

日本の企業にはボトムアップ理論の方が多いが、海外ではやはりトップダウンが多いであろう。

今日本にいる限り日本のやり方をとっていかなければならない、と言うよりは仕方がないと言うことの方が正しいであろう。

そのボトムアップ理論のやり方でやっていく上で必要なのがミッションビジョンである。

ミッションとは、使命や目的のことであり、ビジョンとは目標のことである。

大切な事は皆が同じベクトルに向かっていかなければならない。

ベクトルとは全体像のことである。

ミッションを明確にしてそのうえでビジョンを立てる、そこで必要なのがファシリテーターである。

これは中立的な立場で相手の意見や考えに耳を傾け、議論をとりまとめながらチームの方向性を導く人のことである。

どのような人材がこれに向いてるのかを明確にしなければならないし、明確にしたあと、責任を持たせなければならない。

同じベクトルに向かって進むために。

漫画と思ってたが、なかなか面白い本だった。

サッカーを例に書かれているが、これまた面白い展開だった。


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