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イギリス人の、割り切ってシンプルな働き方 “短く働く”のに、“なぜか成果を出せる”人たち

イギリス人の、割り切ってシンプルな働き方
“短く働く”のに、“なぜか成果を出せる”人たち

著者 山㟢一也

読書2

「明日からの有給休暇を
万全の体調で迎えるために、
今日は会社を休むわ」――

在英12年。“ロンドン五輪会場"現場監理を担った著者が見た、
日本の一歩先行く「オトナの国・イギリス」の振る舞い方とは?

「割り切る」「他者からの目線を意識」「いつでもどこでも交渉」
「確実に休む」「ラフに振る舞う」「上司部下がフラット」……
紳士の国、成熟国などと形容されるヨーロッパの国・イギリス人に
共通しているのは、「何事も、70%でいい」という大人の振る舞い。

この“成熟国の知恵"は、「まじめな日本人」の仕事のストレスを
なくしてくれます。

2020年に五輪を迎える日本人、必読の「考え方」。

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

GDP日本より小さいイギリス、しかし、一人当たりのGDPイギリスの方が上であるという結果、つまり日本イギリスと比較しても無駄に長く働いているという事である。

と、言うことはイギリスから学ぶことがあると言う事である。

私達日本人は、あまりにも、決めた通りに実行するということにこだわりすぎるのではないかと、著者の山㟢一也氏は疑問を投げかけている。

変更しないということは、変更するという考えに対し、サボっていると捉える事も出来る。

変に真面目過ぎる日本人、日本人だから得することもあれば日本人だから損することもある。

それをうまく考えて、自分なりに幸せをつかまなければならない。

イギリス人のように割り切った気持ちで仕事に向き合うとストレスが減る。

そしてイギリス人のより休暇に対して貪欲になると言うことである。

仕事をしなくて休暇を取るのは問題だが、仕事を効率よくこなして休暇を取る事は非常に良いことである。

割り切った考えも大切である。

自分は自分、他人は他人、日本人のように他人と比較するのではなく、自分自身での比較だけで物事を考える。
そうすることによってストレスが少しでも減るのではないかと思う。

イギリス人も日本人も最終的にたどり着くの1つである、幸せになる事と言うこと。

その幸せになるためにどのような考えをして、どのような行動して、どのような人生を送るかが大切である。

日本にいて日本人らしい考えをすることが間違いではない。

日本人らしい考えでも幸せになる人は世の中には存在する。

そして世の中にある全てのことを受け入れることである。

よろ中には不憫なことがたくさん存在する、その不憫なことをいかに楽しむかが成熟の証である。

日本はこれから成熟の社会に入っていく。

成熟の社会とはどういう社会なのか、それを考えていかなければならない。

そして考えるだけではなく実行することが大切である。
シンプルな考え方とはできないではなく、やらないである。

いかにシンプルに考えてやはりストレスを溜めない生き方をするのか、その点が大切である。

自分の人生の幸せのために、より良い社会のためにがんばることも大切であるが、自分自身が笑顔のある人生を送ることが1番大切である。

それは日本でもイギリスでもどこからでも学べるのである。

どこから学んだが正しいのかではなく、自分自身が笑顔のある人生を送ることが1番大切である。

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