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やせたければ体を温める!

やせたければ体を温める!

著者 伊達友美

読書2

●今、女性誌で話題の『体温アップダイエット』!


「私って、太りやすい体質なのよね~」
「ダイエットしてもなかなかやせなくて……」

その原因、体の「冷え」にあるのをご存知ですか?
日本人の多くが悩む「冷え」は、実はダイエットの大敵なんです。

例えば、こんな人は、体が冷えている可能性大。
「朝バナナダイエット」をしている、していた
「寒天ダイエット」をしている、していた
「カロリーゼロ」のドリンクを飲んでいる

どうですか? あてはまる方も多いのではないでしょうか。
そんな人にはいま話題の「体温アップダイエット法」をご提案!

ちょっとしたコツを実践するだけで、体温がアップし、
「やせる体」を作ります!
いますぐ、ぜひ実践してもらいたいダイエット法です!


ちなみに、体が冷えていると、こんな危険があります。
→太りやすい
→老けやすい
→心が落ち着かない


だからいますぐ『体温アップダイエット』を!


体温めの法則のほんの一部を紹介します。

●「スタバではシナモンをたっぷり入れる!」

●「カロリーのあるものを食べる」

●「朝にヨーグルトは食べない」

●「焼肉なら、スープ、キムチ、肉の順で食べる」

●「ベーグルよりクロワッサン」

実践的で具体的な「68の法則」を本書で公開します!

著者について
著者について
伊達友美(だて・ゆみ)

1067年、静岡県生まれ。管理栄養士。
日本抗加齢医学会認定指導士。
日本抗華麗食普及協会理事、日本栄養士会、東京都栄養士会、日本産業衛生学会。
日本ニュートリショニスト協会、日本メンズヘルス医学会会員。

これまで3000人以上の減量栄養指導を経験。
単なる減量ではなく、「ボディラインと肌を美しく変身させる」ことを目的とした
指導をしている。

かつて、今よりも20kgも太っていて、
過激なダイエットとりバンドを繰り返した経験を持つ。
太っていた当時は、カロリーの低いものだけを食べていて、
体はいつも冷えている状態。
肌は荒れ、便秘になり、髪は薄くなり、しもやけに悩まされていた。

しかし、「食べること」と「やせること」の驚くべき関係性に気がつき、
冷えないからだを手に入れて、ダイエットに成功。
今はそれを維持できるようになった。

テレビでの芸能人への栄養指導を行うなど、
ダイエットのカリスマとして人気。
『食べ合わせでキレイにやせる』(宝島社)など著書多数。

体が冷えていると、痩せにくい。
これは常々言われていることである。
体が冷えると、代謝が悪くなります。
代謝が悪いと脂肪が燃えにくくなり、体脂肪を蓄えやすくなってしまうのです.
これが原因で痩せにくい体となってしまうのです。また冷えている人は内臓まで冷えている場合も多いようです。
内臓まで冷えてしまう9位中の出来が悪くなり、食べ物がきちんと消化できない状態になるのです。
小径きれなかった食べ物のカスが、腸壁にたまって、代謝に必要な栄養がうまく吸収されないと、やせにくい体になってしまう。食べたいのに我慢してさらに冷えて悪循環する流れをあなたは作ってるのではないだろうか?
食べておいしいと思えれば、誰でも幸せを感じるはずであり、おいしいと思った瞬間に体も温まるのです。
紙カロリーでは熱を作る事はできない。
大抵の人がカロリーは低ければ低いものほど良いと思っているのではないかと思う。
体の中で熱を作り量が多いか少ないのかがカロリーなのである。
つまりカロリーが低いものを食べ続けると、だんだんと熱を作れなくなってしまうし、しまいには冷えて代謝が下がるよって、痩せることができないのです。
よって目指すべき道は迷走する体を作ることである。
ハイカロリーボディーを手に入れることを目指しましょう。
日々の生活で最もカロリーを消費する行動は食べることなのです。
まずは食べて会社をあげて燃焼する体を作りましょう、そしてハイカロリー腹のようなハイカロリーボディーを作るのです。食べて汗を描くものは脂肪になりにくいのです。
消費カロリーの目安は何かと言うと、汗である。
汗をかくと言う事は、代謝が上がって体が熱を起こしている証拠でありそのため体が温まり、消費カロリーもアップするのです。
高カロリーな食事でも、食べて汗をかくものを選べば、体が温まりやすくなるのです。
カロリーゼロは意外と危険なのです。
脂肪になりやすい糖分が含まれているのです。
カロリーゼロのジュース類にはカロリーのある糖分が入ってないので、熱を起こすことができず、体を冷やしてしまうのです。
よって痩せることができませんと言われています。
この合成の人口甘味料は吸収が早く、最も脂肪になりやすい糖分と言われているのです。
カロリーがないものは食べる意味がないのか?
オーラがある人は冷えていないと言われています。
パワーやオーラがある人と言うのはカロリーがあるものしっかり食べて体を温めているからなのです。
冷えると内臓も動きにくくなります。内臓が冷えると不便なことが多い。
それは便秘のほとんどが『冷え』が原因だからです。
意外に驚くことが、朝のヨーグルトは冷えを招くと言うことである。
乳製品の取りすぎれば脂肪になってしまいます。
塩分を控えようと言う話は世の中に出回っているが、実は塩分を控えすぎるのは問題である。
寒い時に塩分を取ると、血圧が上がり体温を上げると言う自己防衛本能が働くのです。
その中でもお漬物は、生野菜でも体を冷やさない優れた食品なのです。
漬物を食べれば、腸内環境整える乳酸菌も一緒にとることができるのです。
1日2リットルの水は本当に必要ですか?
基本的には水は喉が渇いたら飲むと言うのが正しい飲み方なのです。
また外国産のミネラルウォーターは日本人向きではないのに無理して飲んでませんか?
日本人は日本人向けの水を飲むのが1番体に良いのです。
朝バナナは本当に体に良いのでしょうか?
バナナはもともと南国産で体を冷やす果物なのです、冷えが気になる人には朝バナナダイエットは合わないのです。
日本人はやはり、ご飯、味噌汁、漬物の朝食が体はたためるのでこれが1番向いているのです。
冷えていると老けやすくなります。
体が冷えると心も落ち着くことがなくなります。
体を冷やすと自然と心も冷やしてしまうのです。
ホットヨガや、岩盤浴だけで冷えが治ると思ってませんか?
食べて体を温めれば節約できるのですよ、痩せて肌もきれいになり時間的にも経済的にもゆとりができるのです。
温野菜だけでは温まらないですよ。
生野菜と温野菜、両方食べることが重要です。
生野菜には、生花や代謝をサポートする酵素がたっぷり含まれているのです。
シチューや味噌汁に入れてなるべく手を加えずにそのままの形で食べる方が理想的なのです。
漢方系が体に優しいとは限りません。
大切な事は、その人の体質に合ったものを選ばないと、体調を悪化させてしまうことがあると言うことなのです。
1ケ月飲んでも何も効果が実感できないようであれば、そのサプリメントは体に合ってないのです。
プチ断食は良いことです。
内臓を休めるために、週末のプチ断食を取り入れてもオッケーですよ、また断食道場などに行けば、毒素が排出されることで血行が良くなり冷えにくい体になるのです。
唐辛子は脂肪を燃やすと言う話が出回ってますがそれは本当なのですか?
唐辛子だけを使う料理は、暑い地域の人の体を涼しくするものなのです、よって最終的には体を涼しくするのです。
カプサイシンがかなり大量にとらないと脂肪は燃焼しないようなのです。
カレーは体は温めると言うのは本当でしょうか?
カレーを食べるときは、できるだけ燃焼成分のあるビーフを選び、ナンとご飯がある場合はご飯を選びましょう。
良質な油で体を温めることが大切である。
トクホのマークが付いていても決して良いとは限らない。
トクホ食品の中には、かなり加工しているものが多く、人間の体は加工されたもの分解する酵素を持っていないので、加工してある食品は消化しづらく、結果的に退社を下げ冷えの原因になってしまうのである。
コーヒーはホットでも体を冷やしてしまう。
コーヒーは暑い地域や暑い季節に撮れるものであるため体を冷やす作用があると言うことである。
甘いものや、お酒、タバコも場合によってはよしとする。
この考え方は、ストレスをためないことが1番大切であると言う考え方である。
甘いものやお酒は、その人にとって心の栄養であり、ストレスを癒すためのものだから、1番好きなものを選びたまにはご褒美としてあげることも必要である。
内側と外側のケアも必要である。
骨盤が歪んでいると結構が悪くなってしまい、熱が起悪くなると言われているし、寝不足が続くと自律神経のバランスを崩し、代謝が鈍ることもある。
毎日お風呂に入ることが体には良いが、入浴後に冷たい飲み物を取ってしまうと、せっかく体が温まっても、一気に体が冷えてしまうため体に良くは無い。
夏は冬より体を冷やしやすいのである。
麦茶は夏の定番であるが、体を冷やしてしまうのでできれば避けた方が良い。
酢で体が冷えることもあると言うことを知っておくべきである。
酢を飲むと体が暖まったあり、血流が良くなると言われますが、脂肪を燃やす事は証明されていない。
りんご酢は体を冷やすと言われている。
ではどうしたら良いか、体を温める1つのルールを覚えおこう。
1お米を食べる。2良質な油を取る。3肉または魚を食べる。4できるだけ、汁物をつける5薬味を取る。
実はお米は最もダイエット向きだと言われている。
熱を起こす糖質を含んでいるだけでなく、消化が良く栄養も吸収しやすいのだからだ。
エゴマアフ、シソ油、アマニ油、インカインチオイル、なたね油が良質な油である。
代謝を上げるのは赤身の肉と言われている。
インスタントでも良いので、汁物を食べる。
生の酵素取るのが体に良い、漬物なら一石二鳥である。
食べる順番も大切であり、焼肉等は、スープ、キムチ、未来の順で食べると良い。
消化の善し悪しを決めるのは食べる順番であるため、冷えている人は、初めに汁物をとって胃を温めること、そのあとに生の野菜など酵素が多いものをとると、糖や脂肪の吸収を緩やかにしてくれるのです。
魚は天然を選ぶべきである、魚から良質な油を取ることで食健康に良いと言われている。
果物のキウイとくるみから油をとることが良い。
種ごと食べられるキウイやイチゴ、種の中に良質な油が凝縮されているのである。
良質な油が一石3鳥のアイテムである。
良質の油をかけて食事をすることで、冷えが良くなり、痩せ体質が手に入る、しかも肌まできれいになると言う一石3鳥である。

朝は白湯と朝日で温まるのが良い。
朝起きたら、白湯を一杯飲むことを勧めている、一気に飲むのではなく、少しずつゆっくり飲めば、胃がポカポカして体全体が温まるのです。
朝日を浴びると、自律神経のスイッチが入り、体温も上がり、体が動き出そうとするものです。
実は、熱源によって体を温める力が違うと言うことがわかりました。
食べ物を加熱するときに何で加熱するかによっても、体の温まり方は違う。
電子レンジは、電磁飯によってタンパク質を変化させ、代謝しにくい物質に変えてしまうからあまり良くないと言われています。
水は少しずつこまめに飲むことが健康に良いと言われてます。
冷えを防ぐためにも、水は少しずつこまめに飲むといいといいます。
代謝を良くするには、娘 常温か人肌程度のぬるさに温めて飲むように心がけましょう。
ダイエットのルールを決めている人たちが沢山いると思うが、ルールは緩く守る方が効果がある。
1回や1日守れなくても大丈夫、もっとゆるく考えれば長続きするのです。
まずは簡単なことから始めましょう、小さな積み重ねでも温まるのです。
朝は白湯をいっぱい飲む、昼は定食ものにする、夜の主食はご飯にして味噌汁を加える。
もし仮にコンビニでランチや夜食を買う場合はインスタントでも良いから味噌汁スープをつける。
そして食べることを楽しむことである。
食べて、おいしいと思えば、体に合っている、すなわち体があったまってくるはずである。
体を温める食材は3つのポイントで見極めると良いだろう。
①収穫される時、地上に出ている作物は体を冷やし、地下に埋まっている作物は体を温めるのである。
②寒い地域で取れるものは体を温める作用があり取れるものは体を冷やしやすい。
③夏に食べるものは体を冷やし、冬に食べるものは体は温める。
昔から食べていたものは胃腸が記憶している。
よって生まれ育った土地のものが体にあうのである。
日本人が昔から知っている食べ合わせが冷えに効くのである。
とにかく良質な油をいろいろな料理にかけるのが大切であり、ときには生のままダイレクトにかけることである。
調味料はより自然なものを選べば体を冷やしにくい、特にサラサラしているものは加工度が高く、体を冷やしてしまうのである。
薬味の基本は、ニンニク&生姜である。
唐辛子を使う場合は、一味でなく七味を選ぶようにして健康に気を使いましょう。
七味とうがらしなら、七味の中にチンピやシソノミなど体を温める原料が含まれているからです。
肉を食べるなら煮込み料理で食べるように健康に気を使いましょう。
なぜなら焼くと消化しづらくなるからです。
煮込み料理だと体が温まるだけでなく、水分も同時にとれ、胃腸にも負担がかかりません。
お肉を焼いてしまうと、タンパク質が凝縮されて消化しづらくなってしまう場合があるのです、だからなのです。
魚のコゲでデトックスして心かけて健康になりましょう。
コゲにはデトックス作用があると言われています。
コゲ=炭なので、炭は体の中にある毒素や老廃物を吸着して体外に出してくれる働きがあると言われるからなのです。
海藻サラダの食べ過ぎには気をつけましょう健康のために。
豆腐は基本的に体が温まる食べ方や食べ合わせになっているはずですが、海藻にはカロリーがほとんどないので体を温めることがありません、今日で食べ過ぎてしまうと体を冷やしてしまうのです、よって気をつけようと言うことになります。
缶詰や、佃煮、ふりかけは体を温める効果があると言われています。
缶詰は骨も川も丸ごと食べられるので栄養的にもバッチリと言われています。
とりあえずビールはオーケーとしましょう健康のために。
アルコールは他の食物と違い、瞬間的にエネルギーになるので体は一瞬温まるのですが、持続しないので、冷えを残さないようにすればよいのです。
常温の赤ワインや日本酒の熱燗、焼酎のお湯割り、ホットカクテルなど、氷が入ってないものを選ぶようにしましょう。
ビールに関しては、原料は麦なので冷えますが、炭酸のものを食前に飲むと胃を刺激し、胃液の分泌をよくするので、消化の働きを良くしてくれるのです。
ご飯の後に示を食べることが多いと思うが、これは温かい汁物オーダーすることをお勧めします。
デザートでシャーベットなどが多いと思いますが、デザートで締めるのであればおしるこを選びましょう。
パンは小麦粉でできているだけでなく加工度が高く消化酵素を無駄遣いするので、体を冷やしてしまう食べ物なのです。
パンが好きな人はベーグルよりもクロワッサンを選びましょう。
菓子パンはトランス脂肪酸などの質の悪い油をたくさん含んでいるので、油質の代謝が悪くなると言われ、ダイエット中はできるだけ控えて食べ物なのですが、どうしても菓子パンを食べたい時は、体を温める作用のある豆乳ココアや生姜紅茶と一緒にとると良いでしょう。
食パンを食べるときには、たっぷりとハチミツを塗ることをお勧めします。
さらに、くるみや木の実入りのパンなら、多少のビタミンやミネラル、それに良質な油も取ることができるのでどうせ食べるならこういう系統が良いでしょう。
お菓子は小麦粉の量で決めると健康に良いと言われている。
それは小麦粉と砂糖がどうしても体を冷やしてしまうからであるため、小麦粉を使ってないお菓子をお勧めするのである。
オススメは甘酒やお汁粉、フォンダショコラ、スフレなどの温かいスイーツがオススメであり焼き芋もオススメである。
体を温めるカカオポリフェノールが入っているチョコレートなどを話を進めてしナッツ入りだと理想的であるし、ドライフルーツもまたおすすめである。
ドライフルーツは気をつけなければならないのは、マンゴーなどの暑い国の食べ物には注意をして、アンズやイチジクがおすすめである。
アイスクリーム選ぶなら高級アイスクリームを選ぼう。
特にハーゲンダッツなどの高級アイスはいいと言われています。
アイスクリームは、乳脂肪の多い順にアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓に分類されるが乳脂肪が多いほど体を冷やしにくいのです。
体を冷やさず、量も適度で、濃厚な美味しさの高級アイスクリームなら、満足度も高いのである。
スナック菓子は、小麦粉を使っていないものならいくらかマシであるが、原型に近いものを選ぶのがポイントである。
チョコレートが好きな方はココアにチェンジすることをお勧めします健康のために。
ココアに含まれるタンパク質や油には、体を温める効果があり、ポリフェノールは体内の抗酸化に効くもので、代謝アップにも期待できるのです。
温かく水分の多いココアを飲めば、一杯でも十分に満足できますし、市販のココアには大量の砂糖が入っているので、無糖タイプのものを選んでハチミツを加えて飲むのが理想的であります。
冷える料理は薬味でカバーすべきである。
例えば、ステーキ+大根おろし、ピザ+良質な油、ハンバーグ+ライス、和風パスタ+薬味、揚げ物+胡椒+にんにくパウダー、グラタン、ドリア+タバスコなどである。
デザートにはココアを+しよう。
ケーキ+ココア、パンケーキ+チョコレートソース+ココア、ヨーグルト+ナッツ、サンドウィッチ+スープなどである。
チューブ入りのおろし生姜を活用すると健康に良いのである。
味噌汁やスープなどの代物に加えたり、ジンジャーティーにして日常的にとると体に良いのである。
そのためにチューブ入りのおろし生姜を持ち歩くことをオススメしている。
とにかく温めるものを携帯することが大切である。
シナモンパウダー、蜂蜜、天然塩、七味唐辛子、胡桃や、甘栗。
体を冷やさないためにも、家庭にストックしておくことが便利なのがモチと酒粕。
コンビニ弁当温めることが体に良くないことである。
外食するのでスープがある店を選ぶ。
あなたにはどんな一行が届き、どんな言葉が残りましたか?


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