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年収の伸びしろは、休日の過ごし方で決まる ズバ抜けて稼ぐ力をつける戦略的オフタイムのコツ34

年収の伸びしろは、休日の過ごし方で決まる
ズバ抜けて稼ぐ力をつける戦略的オフタイムのコツ34

著者 池本克之

読書2


一流のビジネスパーソンが実践する
オフタイムに、ただ「ゆるむ」だけでなく、
自分に「投資する」というライフスタイル
マラソン、ゴルフ、旅行、食事、睡眠、身だしなみ・・・
ズバ抜けて稼ぐ人は、本気で集中して“休む"からこそ、
仕事でリラックスし、圧倒的なパフォーマンスを出せる!
2社の上場に貢献した経営者であり、
コンサルタントとして100社以上を指導する著者が、
起業家、経営者など一流のビジネスパーソンが実践している、
自分を成長させるオフタイムの使い方を紹介する。

<内容>
【CHAPTER 1】 「オフ」を活かせば、成長速度は2倍になる
・仕事のストレスをオフで解消するのは三流
・利益を出し続ける人は「ゲーム感覚」で仕事に望む
・ゴルフの日に台風がきても、あきらめない人が勝つ
稼ぐビジネスパーソンは、休日こそ早起きをする/ほか

【CHAPTER 2】 仕事のプレッシャーを楽しめる「思考のクセ」の付け方
・遊びで得た達成感で、あきらめない思考のクセをつける
・一流は我流の限界を知り、プロの助言に学ぶ
・本来の自分の力を出せる、ポジティブなメンタルを鍛える
・顧客の感情を読み取る力を読書で高める/ほか

【CHAPTER 3】 毎日のやる気をブーストする「メンタル・マネジメント」
・真っ先に遊びの予定を入れる人ほど時間単価が高い
・静を極めて、動に転じる。ビジネスの極意は武道の「静動一致」
・段取りと下準備次第で仕事のモチベーションは変わる
・段取りの“間"と“つかみ"で信頼と人望が集まる

【CHAPTER 4】 最高のパフォーマンスを維持する「フィジカル・マネジメント」
・エグゼフティブは、なぜ毎日鏡で自分の全身を見るのか
・翌日のパフォーマンスのために、前夜の空腹は“ガマン"する
・質の高い睡眠は究極のオフ。稼ぐ人ほどよく眠る
・筋トレと仕事に共通する「時間効率」の重要性/ほか

【CHAPTER 5】 好奇心とマーケティング力を伸ばす「旅の作法」
・旅の魅力は“未知との遭遇"。新たな市場に気づく好機
・旅先でのローカライズがオンでの顧客目線を鍛える
・現地の「なぜ?」を満たす好奇心が、ビジネス感性を磨く
・知らない土地でのハプニングがリカバリー能力を養う/ほか

【CHAPTER 6】 自分の信念と存在意義を伝える 「身だしなみ」
・オンのスーツもオフの私服も“やや小さめ"を選ぶ
・一流の経営者は会社の価値を上げるために服を選ぶ
・ゴルフクラブは磨くのに、なぜ革靴やカバンを磨かないのか
・自分の服装をアイデンティティにする方法/ほか

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

報酬が高くなればなるほど、仕事にストレスはあって当たり前となってくる。

それだけ難易度の高い仕事をしているから当然と言えば当然かもしれない。

仕事のストレスをオフで解消するのは3流である。

利益を出し続ける人は、ゲーム感覚で仕事に臨んでいるものである。

仕事を楽しむことが大切であると言うことである、逆に言えば仕事が趣味なのかもしれない。

好きな事は仕事にせずに儲かる仕事を好きになる。

価値観が違うと言うことである。

ゴルフの日に台風が来てもあきらめない人がかつ、何事も粘ることが大切であるという教え。

稼ぐビジネスパーソンこそ休日に早起きをするものである。

なくすことができないストレスは、どうやって付き合うかを考える必要があり、あえて遊びにストレスを持ち込みトレーニングするのも1つの手である。

一流はがんばった自分の仕事後から好きになるものであり、遊びに真剣になれない人は仕事にも真剣になれないと言う考え方である。

遊びを簡単にあきらめない人が、仕事でも逆境を跳ね返すものである。

充実した休日を最優先するからこそ、仕事の段取りができ集中できるものである。

休日を無駄にしない最大のコツは「早起きすることである」。

思考の癖は遊びも仕事も同じ、その場面ごとに必ず表出でする。

人は考えるから緊張してしまう、遊びでも止まって考える力を磨く必要がある。

自分の責任と考える人と他人のせいにする人の成長速度は全く違うものである。

趣味にもコーチをつけることで聞く力と素直さが備わるものである。

集中とリラックスのインターバルでいつでも全力が出せるものである。

本の内容に感情移入することで顧客心理に気づけるようになるものである。

遊びも、遊びの時間も仕事に対する修行の一環として考えるというのがこの著者の考え方である。

それにより「年収」が伸びれば、「休日」がより豊かな時間となる。

大会に申し込み目標から逆算した計画性とマネジメント力を養う。

普段の仕事にも静と動を意識する。

気乗りしない仕事こそ早く段取りに取り掛かる。

伝統芸能には仕事に役立つコミニケーション術が息づいている。

そういうことを「休日」から学べば「年収」が伸びると言うものである。

体に良い食べ物を意識して摂るようにする。

寝る前の食事は肥満以上に翌日のパフォーマンスに響く。

毎日十分な睡眠を心がけ良い枕で睡眠の質も高める。

筋トレも仕事も短時間で最大パフォーマンスを狙う。

自分がもっとも集中して力を発揮できる姿勢を考えておく。

そのことにより「年収」が伸びるからこそ「休日」を大切にすべきと言うことである。

道の場所未知の体験が自分の引き出しを増やす。

自分にとっての非日常が現実の日常であることを意識する。

旅先では好奇心とともに素朴な謎を探しその解明に努める。

旅行前は徹底的にリサーチしランキングはあえて外す。
旅でのハプニングは臨機応変力が試されるチャンスである。

いつもと違う経路で通勤し1つ手前の駅で降りることで刺激を得る。

規制には自分の原点に立ち返り目標新たにするメリットがある。

そのことをいかに「休日」で見つけて「年収」を伸ばすためである。

スーツも私服も気持ち小さめが似合って見えるもんである。

結局ビジネスパーソンは服装で印象づけられる。

自分の道具の手入れがおろそかな人は仕事ぶりも粗末に見られる。

オフの私服でも緊張感を持つことが自分を律し成長させる。

洋服選びのポリシーはアイデンティティーになり差別化要因となるものである。

だからこそ「休日」を充実させて「年収」を伸ばす必要があるのである。

その先にあるのが幸せ!

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