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どうすれば、売れるのか?世界一かんたんな『売れるコンセプト』の見つけ方  木暮太一 読書感想

どうすれば、売れるのか?世界一かんたんな『売れるコンセプト』の見つけ方
著者 木暮太一
新たな知識を求めてこの本と出逢う。
空いた時間でふっと本屋さんに立ち寄る。
そしたら、なぜだか一冊の本に引っ張られてしまう私。
そんな経験はないでしょうか?
スルスルと、手が伸びて、サッと一冊の本に触れてしまう。
そんな時に出会った1冊であるこの本。
商品や物を販売したり、ブログやサイトなどに人を集めたりするためにはどうしたら良いのか、それを経験上で書かれてある。
著者木暮太一氏はリクルート社の出身である。
リクルートで培った経験を、この本で披露してくれている。
その中で1番大切なことが、いかに不を感じることができるか?
不便であったり不憫であったり不満であったり、まずは自分自身が消費者としてお金を使い1番の不を感じたことをビジネスをすることが大切であると言うことである。
人を惹きつけるものや、注目を集めるために不可欠の要素などは存在する。
その商品が持つコンテンツが大切であると言うことです。
購入されるものは、商品ではなくコンテンツなのです。
その商品が持つコンテンツが欲しいから人々は購入するのです。
その商品、サービスが持っているコンテンツが魅力的か、そしてその魅力が消費者にどう伝わるか決まります。
結局iPhoneなど売れる物と言うものは、顧客が「これやりたい、こんなものが欲しい」などと求めたコンテンツに合致した結果です。
良いものを作ったから売れる、ではありません、その商品がどういう「いいこと」を与えてくれるのかが大切なのです。
何が必要かと言われますと、商品が持つコンテンツの魅力を上げることが必要なのです。
これは物や商品、ブログやサイトも同じなのです。
どれだけスペックの良さを語っても、そこに本当にお客さんが求めている要素があるかどうかがわかりません。
結局、そもそも自分だったら、それを自分から買いたいと思うかどうかと言う事は大切である。
自分自身で買いたいと思えるものであれば、良いものを提供しているし、自分だったら買いたいと思わないのであれば、それは世の中にとってニーズがないと言うことである。
よって自分がお客さんだったらどう判断するか、これが1番の基準になるのではないか?
と言うことなんです。
本当に必要なもの夜中に届けてるかどうかということを改めて考えさせられる1冊です。
そして自分自身が何のために働いて何のために社会貢献しているのかを、改めて考えさせてもらえる1冊でもありました。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

「売れる」と「売れない」の違いとは?
人を惹きつける4つの法則

一見同じように見える、商品、サービス、コンテンツ、飲食店。
でも、売れ方が違うのはなぜでしょうか?

商品が売れないとき、多くの人は営業とマーケティングを見直します。
認知度が上がれば売れるはず、もっと販路が広まれば、
もっとオススメすれば、もっとSEO対策をすれば…。
ですが、仮にテレビCMをバンバン流しても、
そもそもほしくない商品を買ってくれることはありません。

では、消費者のニーズやウォンツをもっと探るべきでしょうか?
それがわかっても、自分の商品・サービスを買ってくれる理由にはなりません。
「モノではなく体験」を売ることが必要なのでしょうか?
しかし、それが「ほしくない体験」では何も変わりません。

売れるか売れないかは、人を惹きつける「4つの法則」を、
組み込めるかどうかで決まっています。
その4つとは「ベネフィット」「資格」「目新しさ」「納得感」です。

この本では「人を惹きつけるもの」の正体を解き明かし、
その4つの法則から、誰もがセンスに頼らず、
繰り返し売れる物を作り出せる設計方法を
わかりやすく解説していきます。

開発・制作・集客・発信…あらゆるビジネスで使える!
リクルート社で学んだ「売れる法則」をノウハウ化!

著者はフジテレビ『とくダネ!』の
コメンテーターとしても活躍する木暮太一氏。

20年作家として活躍し、これまでに出版した本は約50冊、累計150万部。
経営する4つの会社で行う企業研修やセミナー事業も大人気。
そのどれもが同じ理論で企画・設計されています。

木暮氏が毎年、ベストセラーを出すことができるのも、
実はこの「売れる法則」に愚直に従っているからです。

この「売れる法則」は、木暮氏がリクルート社で学んだ
「売り物設計」の本質的な考え方をベースに、
出版業界のノウハウと独自のコンテンツ・ビジネス設計理論を
組み合わせて作り上げたものです。
実際に木暮氏のアドバイスから、
集客数が3倍、売上が半年で倍になったケースも続出しています。

新商品・新サービスの開発、出版・広告・WEBのコンテンツ制作、
飲食店やセミナーの集客、発信活動など、
「物を売る」あらゆるビジネスに役立つ内容です。

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ずっと「安月給」の人の思考法

ずっと「安月給」の人の思考法

著者 木暮太一

読書2

■意識は高い。
■でも、給料は低い。
■そんな「あの人」の処方箋!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「成果を出しても給料が上がらない…」
「アベノミクスで賃上げ?オレの給料はむしろ下降線…」
「上司の毎月のお小遣いの額を聞いて愕然…」
「心の給料袋が世界最薄を実現したぜ…」

そんな全国のサラリーマンに贈るビジネス書!
給料の上がる人と上がらない人は何が違うの?
そもそも給料ってどうやって決まってるの?
で、どうすれば給料は上がるの?

ベストセラー
『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』
の著者が、1年の歳月をかけて完成させた渾身の書。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●序章 会社が「社員食堂をタダ」にする本当の理由
「うちの社員食堂は安い! 」と喜ぶ残念な人たち
あなたの年収は15年年後に60万円下がる!?
「アベノミクス」で給料は上がるの?
できる人とダメな人の給料の差はわずか3万円
なぜか低い残業代のカラクリ

●第1章 なぜ、成果を出しても給料は上がらないのか
今さら聞けない「給料明細」の見方
人の倍の売り上げを上げても、給料は絶対に倍にならない
3日間煮込んだカレーと3時間煮込んだカレー、高いのはどっち?
なぜ、医者の給料は高いのか

●第2章 給料の「高い会社」と「低い会社」に分かれるワケ
給料が低い5つの理由
理由1「工場」を持っているから
理由2 ズバリ「業績」が悪いから
理由3「利幅」の天井が決められているから
理由4 日本人はサービスにお金を払わないから
理由5 技術が進歩すると労働の価値を下げるから
働き心地のいい会社の2つの条件
会社が給料を上げられない2つの本音
ブラック企業の見抜き方

●3章 なぜかお金が増えない「安月給」の思考法
安月給思考法1 「社員食堂が安い! 」と喜ぶ
安月給思考法2 「家族を大事にする会社です」にグッとくる
安月給思考法3 「年功序列は悪! 」と考える
安月給思考法4 「技術革新が進めば給料も上がる」と期待している
安月給の思考法5 「チャンスはいつまでもある」と思っている
安月給の思考法6 就業規則を読んだことがない
安月給の思考法7 「会社の経費で落ちるか」をいつも気にしている
安月給の思考法8 「人は見かけが9割」を理解していない

●第4章 給料を上げるための13の質問
質問1 成長し続けているか?
質問2 「自主レン」をしているか?
質問3 日々の行動目標を設定しているか?
質問4 カネを稼ぐ「外向きの仕事」をしているか?
質問5 社内で目の前の仕事に集中しているか?
質問6 社外で将来のことを考えているか?
質問7 「ワーク」と「ライフ」をバランスさせていいのか?
ほか

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

給料のルールを考えたことがあるか、そう訊かれたときどう答えるのか?

一般的に給料の決まり方の説はどれも部分的にしか説明されてないものである。本当の答えは『給料明細』に書いてやるものである。

給料明細から分かるのは、納税額、社会保険料等の引かれるものだけではない。

支給される基本給と手当のないよう注意深く見ることで給料のルールが把握できるものである。

お金を払ってもらうには、「価値」と「使用価値」がなければいけないものである。

一般的に使用価値が重視されるが価格を決めているのは「価値」である。

実は年齢や経験に基づく基礎力が、給料の全額を決める大きな要素であるものである。

各自があげた成果が考慮されているのはわずか4.1%程度である。

会社の給料が低い理由はたくさんあるものである。

・ずばりあなたの会社の「業績」が悪いからである。

・あなたの会社が「工場」を持っているからである。

・あなたの会社は「利幅」の天井が決められているからである。

・日本人はサービスにお金を払わないからである。

・技術が進歩すると労働の価値が下がるからである。

アベノミクスで円安になっても、給料が自動的に上がるわけではないと言うことを覚えておかなければならない。

社員数が増えていることを、中途入社者を多く採用してる事は働き心地に大切な要素である。

この考え方はやめたほうがよい、8つの思考法。

社員食堂が安いと喜ぶこと。

家族を大切にする会社ですにグッとくること。

年功序列は悪と考えること。

技術革新が進めば生産性が上がり給料曲がると期待していること。

チャンスはいつまでもあると思っていること。就業規則を読んだことがない。

人は見かけが9割を理解していない。

このような考え方をしていれば安月給で終わってしまうのである。

そして損をするのは自分である。

せっかくだから損をしな人生を送りたいものだ。

自分自身のためにそうあるべきだと私は思う。

あなたは成長し続けていますか?

自主練をしていますか?

日々の行動目標を設定していますか?

金を稼ぐ外向きの仕事をしていますか?

社内で目の前の仕事に集中していますか?

社外で将来のことを考えていますか?

ワークとライフバランスさせていますか?

成功者は皆若い時がむしゃらに走っていたことを知っていますか?

自己アピールをしていますか?

拡大再生産を取り入れてますか?

見通す力を鍛えていますか?

自分が積み上げてきたものに注目していますか?

しかし世の中には給料よりも大切なことがあります。

何を幸せに生きているか?

何に幸せを感じて生きていますか?

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

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