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貯まる生活 見えない未来にそなえる家計マネジメント術

貯まる生活
見えない未来にそなえる家計マネジメント術

著者 林あつむ

読書2


貯金を取り崩して毎月やりくりしている真希があるとき偶然出会ったナゾの紳士。彼からレクチャーされたのは“生涯家計簿”をもとにした、お金の使いかたのルールだった。気楽でカンタン究極の節約術。

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

この本は物語を通してお金を貯めることを教えてくれる本である。

1人の主婦と1人の老人が出会って、お金に対する考え方を変える。

会社を経営する頭と家庭を管理する頭は同じだと言うことである。

結論から行くと大切な事は何か、黒字を出すことである、それは会社でも家庭でも同じだと言うことである。

実際の物語になっているため比較的読みやすい本ではないかと思う。

特に家計を管理している人たちには、自分の中に入って来やすい物語であり本ではないかと私は思う。

会社の経営と家計は本質的には変わらないと言う考え方であり、家計のやりくりをしてる人にはなかなか思い付かない発想ではないかと思う。

もちろんできている人たちもいると思う。

最終的には家計でも会社でも黒字ではなくてはならないと言うことが言いたいのではないか。

家計は障害を見通して収入が支出を上回っていなくてはならない、これだけは忘れてはならない。

家計の頃は一生の仕事であり会社と違って倒産も許されないものであるだけ厳しいのである。

計画を立てるとは、明日のために今日何を行うかを考えることである。

赤字からは抜けられないのは、収入が少ないからではなく、お金の使い方が間違っているからなのである、そこに気がつくかどうかである。

ローンは将来にわたり現金が出ていくマイナスの財産だということに気づかなければならない。

旬財産がマイナスになる事は、絶対に避けなくてはならない。

PD CAサイクルを実行することが大切である。

PLAN 将来の目標立てる。

DO その予算を実行に移す。

CHECK 計画通りにいかなかったら、その原因を調べる。

ACTION チェックした内容を次の計画と行動に反映させる。

予算は簡単すぎても難しすぎてもいけない、努力すれば達成可能なものでなくてはならない。

預金は人生の目的ではないが義務である。

料金は将来のリスクへの備えのため、そして転換期をうまく乗り切るために不可欠である。

間違った節約は家計を不健康にする。

家計費を削減するポイントは無駄な生活費がかからない生活に作り替え、家計費全体を減らすことである。

支出には管理不能支出と管理可能支出がある。

ローンや保険は一旦契約書にサインしてしまうと、管理不能支出になってしまう。

管理不能支出が多いと生活は苦しくなる。

予算は収入から強制力の強い順に支出を引いていくことが基本であり、初めに強制預金、そして管理不能支出最後が管理可能支出とすることである。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

皆様の応援に感謝して、明日を夢見て頑張ろう!


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