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一生モノの副業 この1冊でわかる大学講師のなり方  『副業で儲けたければ読みなさい』 石川和男が解き放つ届けた一冊

一生モノの副業
この1冊でわかる大学講師のなり方
著者 石川和男千葉喜春
読書2
新たな知識を求めてこの本と出逢う。
副業として一生ものになるのが大学講師になると言うことである。
大学講師になるということは新生力が増すということである。
また大学で教えると、若者の考え方やニーズを直接学ぶことができるという利点もある。
さらに講義では自分の好きなことが自由に言えるものである。
こんなにも大学講師には利点があるさらに、報酬がもらえるのである。
自分の好きなことが自由に言えて、様々なキャリアや専門性を持った先生と情報交換をするチャンスがあるのも利点であるし、特定分野のプロフェッショナルである良い仲間と知り合い、ワンランク上の自分へと成長できるチャンスにもなるのです。
やりがいがあって、充実して涙が出る位感動する場面が何度もある、それが学生の講義である。
相場としては、90分講義1コマあたり7,000から8,000位と言われています。
社会的信用や本業上のクラス効果といった、本来であればお金を払ってでも獲得したいメリットが数多く得ることができるのが、大学講師なのです。
大学講師」のようなお得な副業は他にはありません。
質問に来た受講生にわかるまで教える、それが講師の存在意義であり、生きがいでもある、そして何より教えることが大好きなのです。
大学で教える事は自分も教えられ、お互いが成長していくことなのです。
大学で講師をすれば、多くの無形のプラス効果が得ることができる。
講義内容は講師の裁量で決められ好きなことが自由に言える。
本業を持っている講師は、教え子をクライアントにすることもできる。
非常勤講師同士の交流が、思いがけないビジネスチャンスにつながる可能性がある。
学生相手の講義の経験すれば、講師力は確実にアップする。
非常勤講師の報酬を期待してはいけない、講習以外のメリットを追求すべきである。
教える事は教わること、大学で講師も成長できる。
講師は洗える受講生の心に残り続ける存在となる。
日本の大学は思いのほかしたたかであり少子化でもそう簡単にはつぶれないものである。
近年大学は実務よりの工業求められるようになってきている。
現代は専門家であれば誰でも大学で講義をするチャンスがある。
大学で講義をするルートが3つあり、キャリアや目的に合わせてターゲットを決める必要がある。
ハードルの低い短大を最初のターゲットにするのは有効な戦略である。
学生の属性が多岐にわたる専門学校は、実務家の講師の独断場と言える。
常勤講師は実務ですごい経験と実績があれば、必ずしも高学歴である必要は無い。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?
士業・コンサルタント必見!
いま大学は実学を求めている。さあ、あなたの出番です!
[大学講師になるメリット]
肩書きが信用に直結
新しい顧客をつくれる
若者のニーズを学べる
キャリアで社会貢献
意外となれる大学・専門学校の講師!
あなたが積み上げてきた経験や知識を若い世代につなぐことは、
未来をつくることです。
学生のためにそれらを伝えてあげたいと考えているなら、
大学で登壇するためには、どうすればいいか?
大学以外の高等教育機関で登壇するためには、どうすればいいか?
大学講師に求められる能力は?
人気講師とダメ講師の決定的な違いは?
などを書いた本編を読んでみてください。
必ず役に立つ情報がこの一冊に詰まっています。
登壇できるのは、たとえば次のような方々です。
・弁護士という法律の専門家の立場で、トラブル回避方法を教えたい。
・税理士の知識を活かし、税金の使い道や種類について伝えたい。
・行政書士として開業している。会社設立や許可申請のノウハウを教えたい。
・経営コンサルタントとして、会社組織について伝えたい。
・人事コンサルタントとして、就職活動のアドバイスをしたい。
・ファイナンシャルプランナーの知識を活かし、生活設計について話したい。
・営業一筋。営業の真髄を伝えたい。
・総務、人事、庶務を渡り歩き、会社法、民法などの法律に詳しい。
・今年で退職するが、いままで経験してきた実学を伝えたい……。
ほかにも、社会保険労務士、弁理士、マナーコンサルタント、
セミナー講師、経理部、企画部、出版編集者、
元キャリアウーマンなど職種や仕事内容は問いません。
共通のキーワードは「実学について伝えたいことがある」。
これが登壇できる条件です。
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