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10万円からできる!お金の守り方教えます 香川健介 読書感想

10万円からできる!お金の守り方教えます
著者 香川健介
新たな知識を求めてこの本と出逢う。
資産防衛、すごく興味があることだが、資産がなければ意味がないと言われればそれまでかもしれない。しかし今は、100,000円と言う資金でも貯金を大切にする人は多いと思う。
むしろこの金額が多いのかもしれない、そう考えると良いところに目をつけたのかもしれない。
とにかく興味があるから読んでみることにする。
結論はFXをする事です。
10万円、これをレバレッジして、インフレ状態に入れば、儲かると言う事です。
そういう考え方も中にはあるでしょう。
ただしそういう考え方が正しいとは限りません。
何を信じて何を選ぶかは自分次第なのです。
ただこういう考え方が悪いわけでは私は思います。
なぜこういう考え方になるのか?
それはインフレが来ると言うことを前提での話だからです。
インフレが来ないと言うことはできないでしょう。
インフレが来たときにどうするかを学ぶべきなのです。
まずは勉強と下準備をしておくことが大切です。
そして外貨建ての資産を使うことが基本なのです。
このロジックはソ連の財政破綻の例で学んだことです。
いくつかの財政破綻対策を行うことで、1つに集中させず、分散させることが大切なのです。
財政破綻対策する資産は、少なくとも最初は、前歯さんの家ごく1部にすることも1つのポイントなのです。
そして何よりも周りの人を大切にすることです。
特に家族は大切にすべき存在なのです。
健康に気を遣うことも大切なことです。
焦って価値の低い金融商品を買わないことも大切なことです。
外貨預金をすることも大切なことです。
ゴールドを持つことも防衛の1つです。
そしてFXをすることが防衛の1つです。
他にもビットコインも防衛の1つになります。しかしこれらの商品などはリスクもあるので、リスクを考えなければなりません。
固定金利の借金も防衛の1つになるということです。
田畑を持つことも覚えの1つになります。
海外移住することも防衛の1つなのです。
国内不動産を持つことも防衛の1つなのです。
海外不動産を持つことも防衛の1つです。
できる事はたくさんあります。
自分自身がそのことを知っているかどうかもポイントの1つです。
知識があれば選ぶことができます。
知識がなければ選ぶことすらできません。
少なくとも選ぶことができる立場にいることが大切なのかもしれません。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?
やっぱり日本経済は沈没するってホント?
元キャリア官僚の投資家が教える財政破綻とハイパーインフレに備える資産防衛術!
日本の財政のこともわかりやすく学べます
この本は、「起きる可能性がある日本の財政破綻とハイパーインフレに対し、どう備え、対策すればいいのか知りたい。
また、日本の財政や社会保障、経済についても勉強したい」という方に向けた内容になっています。
この本を読むと、おカネをある程度持っている人はもちろん、おカネをあまり持っていない人でも資産防衛対策ができます。
また、経済や財政に詳しくない人でも理解できるよう、できるかぎりわかりやすく書きました。
なお、本書は、「今すぐ財政破綻が起きる! 」という危機を煽る本ではありませんし、その逆の「財政破綻は起きない。日本は大丈夫」といった本でもありません。
あくまで、「日本が財政破綻するかはわからないものの、可能性はゼロではない。
準備しすぎる必要はないが、万が一に備え、ある程度のことは今のうちにしておいたほうがいい」という考えに基づき、なるべく冷静に、かつ力をこめて書きました。
〈 本書の内容 〉
本書は全部で4章あります。
各章の大まかな内容は、次のとおりです。
第1章「日本の財政問題が解決不可能である理由」では、日本の財政の現状を、社会保障の観点からわかりやすく説明します。
この章を読むと、日本の財政問題のおもな原因が少子高齢化による社会保障制度の歪みであること、この問題の解決はおそらく不可能だということをご理解いただけると思います。
第2章「財政破綻の想定シナリオ」では、日本国債の観点から、日本の財政が今後どうなるかを想定します。
過去に財政破綻した国家の例を出しながら、実際に日本が財政破綻したらどうなるのかを、日本国債を見ながら考察していきます。
この章を読むと、「日本が財政破綻するかはわからないものの、可能性はゼロではない。準備しすぎる必要はないが、万が一に備え、ある程度のことは今のうちにしておいたほうがいい」ということが、ご理解いただけると思います。
第3章「日本の財政破綻に備え、どう対策をしたらいいのか」は、資産防衛策について解説した章です。
章のタイトルどおり、「日本の財政破綻と、起きる可能性のあるハイパーインフレーションに備え、どう対策をしたらいいのか」というテーマのもと、前提となる考え方や、具体的な資産防衛方法をご紹介します。
第4章「いざというときに機動的に動けるよう、今やっておくべきこと」は、3章の内容のうち特におすすめする方法を、具体的にどう実践するか解説します。
著者について
香川健介 Kagawa Kensuke
1987年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業後、国家公務員として経済系の某中央省庁で働く。
その後、金融機関においてアナリストやトレーダーとして勤務。
元官僚の投資家としての視点から、経済・財政・社会保障などの各分野をわかりやすく解説することを得意とする。
趣味は筋トレと読書。好きな映画はファイトクラブ。漫画では『鋼の錬金術師』『ジパング』『沈黙の艦隊』などが好み。

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