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トランプ後の世界 第2幕最新情勢 日本、アメリカ、そして世界2017 木村太郎

トランプ後の世界 第2幕最新情勢 日本、アメリカ、そして世界2017
著者 木村太郎
新たな知識を求めてこの本と出逢う。
アメリカにドナルドトランプ大統領が誕生した。
アメリカファーストを掲げながら、アメリカ優先で物事を考えていく方針のように日本国内では報道されている。
木村太郎氏はどう受け取ったのか、そしてドナルドトランプ大統領の誕生を予言して見事的中させた木村太郎氏。
これから世界はどう変わるのであろうか、これからアメリカはどう変わるのであろうか、そして変わることにより日本はどのような状況になっていくのか、いろいろ考えさせられる日々であると思います。
ドナルドトランプ大統領がアメリカの大統領になって、今までの発言を撤回するとは思えないというのが木村太郎氏の意見です。
大統領になった瞬間少しは大人の発言をするだろうと思っていた人もいるでしょう。
しかし大統領になっても発言は発言で変わりない、それがドナルドトランプ氏の真実と言うことです。
ドナルドトランプ大統領に希望的観測は通用しないと言うことを、心に置いておかなければなりません。ドナルドトランプ氏はアメリカのためにアメリカファーストで行くと言うことで、日本には日本ファーストで考えて欲しいと言ってるのです。
この事実を日本国日本人は受け止めなければなりません。
自国の繁栄のために、そして世界の繁栄のために、いかにより良い世の中を作っていくのかが今生きている私たちの、宿命かもしれません。
よって、アメリカがどういう考え方なのか、トランプ大統領がどういう考え方なのか、という考え方ではなく、私たち日本人が、日本国がどのように国を作っていきたいのかを考えて行動しなければならないと感じます。
アメリカにはアメリカの幸せがあり日本には日本の幸せがあるのです。
その幸せとは国によって違いまし、人によって違います。
アメリカのビジネス、経済は今後4年間でバブル状態に入るかもしれません。
トランプ大統領はインフラ投資に積極的に考えているし、何よりも経済で成功した人です。
しかしそれはこの4年間と言う見方もできるのかもしれないです、ということなのです。
今回この本を読むことによって、マスコミで報道されていることと、本で書かれていることを、ネットで騒がれていること、真実がいかにどこにあるのかが分からなくなってしまいます。だからこそ自分自身の考えで、自分自身の意見を持って、自分自身で情報をチョイスして生きていかなければならないと、つくづく思う今日このごろです。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?
1年前から唯一トランプ大統領誕生を予言していたジャーナリストの木村太郎氏が徹底分析。反トランプのデモ、メキシコ国境の壁、TPP発行不能、NAFTA離脱、入国制限等、「アメリカ・ファースト」に立って行なわれる施策と、今後の日米関係について木村太郎氏が明解に解説。トランプ誕生で見える「日本に不都合な未来」。第2幕。


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