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学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論 著者 戸田智弘 読書感想

学び続ける理由
99の金言と考えるベンガク論
著者 戸田智弘
新たな知識を求めてこの本と出逢う。
人は死ぬまで学び続けるイキモノ、私は同感。
自分の知識がこれからの時代でも通用するかはわからない。
時代は進歩するのだから。
進歩した時代に通用するかはわからない、時代がどこまで進歩するのかわからない。
そう、学び続けていかないと食べていけなくなる時代だからである。
そんな厳しい世の中を生きていると言うことである。
学とは、自分の資源を豊かにしていくことでもある。
これまでは人生50年の時代だから、1つの事しかできなかった、しかし今は人生80年の時代である、いくつものことにチャレンジできる時代になった。
その学びの中で1番大切なことが、朝型の生活にすることである。
こんな言葉がある。
「はじめは人が習慣を作り、それから習慣が人を作る」。
「アインシュタイン」は学ぶことに対してこのような言葉を述べた。
「学べば学ぶほど、私は何も知らないことがわかる。自分が無知であると知れば知るほど、私はより一層学びたくなる。」
これぞ果てなき追求心である。
学習することを考えると1番の効果は読書をすることである。
読書には3つの機能がある。
第一の機能は、親や先生が教えてくれないようなことを教えてくれる。
第二の機能は他者の経験を自分の中に取り込める。
第3の機能は書く力を向上させてくれる。
「吉岡友治」氏はこのような言葉を残す。
「100冊の本を読む事は、100人分の豊かな人生経験と知識を自分にインストールするのと同じと言っても良いでしょう。」
これが読書での学習効果である。
さらには「ビスマルク」はこのような名言を残している。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
現状維持は衰退を意味する、今の自分に満足するのではなく未来の自分に希望を持つことが大切であると考えさせられる。
しかし、これだけの精神を持って生きている人は少ないであろう。
人生は旅であり、人生は生きがいである。
どのようなことを学んでどのようなことを活かしながらどのような社会貢献をしていくのか、これが人生の目的なのかもしれません。
世の中には数々の名言があり、数々の言葉があります。
どれだけの言葉に出会いどれだけの名言に出会い、そして自分自身がどれだけの考えかたを持つのか、それは終わりを迎える時にわかるでしょ。
それが人生の楽しみなのかもしれません。
そう思うことができた1冊でした。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?
学生時代は面倒だった勉強も、社会人になるとその価値がわかるもの。古今東西の名言とともに、「学ぶことの意味」を今こそ考えよう!
15万部突破の『働く理由』、5万部突破の『続・働く理由』に続く、20万部突破のベストセラーシリーズ最新刊。

○良書を読むことは、その著者である過去の時代のもっとも優れた人たちと会話を交わすようなものである。
――デカルト(思想家)
◯解るということは、それによって自分が変わるということでしょう。
――上原専禄(歴史学者)
◯学べば学ぶほど、私はなにも知らないことがわかる。自分が無知であると知れば知るほど、私はより一層学びたくなる。
――アインシュタイン(理論物理学者)
戸田智弘
1960年愛知県生まれ。北海道大学工学部、法政大学社会学部卒業。日本福祉大学福祉経営学部(通信教育)医療・福祉マネジメント学科助教


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